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<title>雨の日の日曜日は・・・</title>
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<description>少し古めの映画や、スポーツ観戦、本の感想、美術史や一般教養書のまとめを書いて行きたいと思います。
雨の日の休日に、なんらかの参考になれば幸いです。</description>
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<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_2e73.html">
<title>娘の弓道大会に！　クルマは人生を写す鏡だと感じる</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_2e73.html</link>
<description>今日は早起きして娘の弓道大会に行ってきました。 クルマはセルシオで。 セルシオ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は早起きして娘の弓道大会に行ってきました。&lt;br /&gt;
クルマはセルシオで。&lt;br /&gt;
セルシオ、レスサスLSが出た時は600が出たら代えようと思ったんですが、クルマは人生の変転を写す鏡、&lt;br /&gt;
いつの間にか活躍する場面がなくなっているのです。（去年の走行距離は800キロ！）&lt;br /&gt;
本来私はスポーツカーとカワイイ小型車が好きで、高級大型セダンは興味の範疇外。&lt;br /&gt;
なら何故買ったかというと娘が二人続けて出来たから。&lt;br /&gt;
いくら休日、引き篭もりと言っても年に2-3回は旅行に行くわけで、その時、赤ん坊を飛行機に乗せて泣かれて、周囲に謝りまくり、という状況は嫌だったし、ホントに子供の頃は、海外のリゾートとかより日本の山小屋で虫取りとか渓流遊びなんてのが良いかな、と思い、それならベンツ買ってお父さんしようと思ったのです。&lt;br /&gt;
で、260E、320Eと乗り継ぎ、偶然友人のセルシオに乗って驚愕、こんないい車だったのかあ、と乗り換えですが、いつしか娘も大きくなって旅行は飛行機になってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでもこんな炎天下、見知らぬ会場に行くときは頼りになります。&lt;br /&gt;
サラ・ブライトマンもすんごく良く聴こえる・・・・！&lt;br /&gt;
まあフェラーリで音楽鑑賞しようってのがマチガイなんですけど・・・&lt;br /&gt;
それからともかくスムーズで楽！&lt;br /&gt;
エアコンも完璧で、渋滞でも高温でもなんでも来い！って感じ。&lt;br /&gt;
フェラーリと比べると、その安心感とラクチンさはまさに天国！&lt;br /&gt;
でも不思議なのは飛ばしても神は見えない・・・・神のいない天国にあるのがセルシオ。&lt;br /&gt;
神の存在を感知できるような魔境に達するのがフェラーリなのね、きっと。&lt;br /&gt;
不思議な矛盾だけど、神を見るような体験は、安楽にしていたらダメなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを考えながら、ひらすらカーナビの言うとおりに走らせ、会場入り。&lt;br /&gt;
大会なので沢山の学校が集まっていて、娘の出番まではまだ大分間がありそうなので、木陰で読書。&lt;br /&gt;
本は二冊と赤鉛筆を二本持ってきています。&lt;br /&gt;
はい、活字中毒です。&lt;br /&gt;
木陰で延々と今さらですが、浅田彰を読んでいると案外オモシロクって、妻が呼びに着てくれなければ見逃すところでした！（何しに行ったんだか・・・）&lt;br /&gt;
俺は下手すると、どこに行っても本読んで終わるからな・・・行った意味なし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘の弓道着姿をはじめて見ました。&lt;br /&gt;
我が娘らしくなんとなくモタモタした印象でしたが、こうして体育系の大会に出ているだけ立派だよ。&lt;br /&gt;
俺なんて中学、高校、大学とみんなテニス部続かず、クビだったもんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意外だったのは、後ろの席で応援している男子たちに人気があったこと。&lt;br /&gt;
「・・・（・・・はウチの苗字です）さん、ガンバレ！」「あっ、オシイ」&lt;br /&gt;
「・・・さんガンバレ」「オシカッタ、でも最後はちょっとカスッタ」なんて言ってくれています。&lt;br /&gt;
こんなに応援してくれている子たちがいるなんて思わなかったよ。&lt;br /&gt;
ありがたいことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに一昨日の記事で自慢した携帯の写真はモニターが光って何も見えず。&lt;br /&gt;
なんとか撮った写真もフラッシュオフにしていたんで、暗くてよく分かりませんでした。&lt;br /&gt;
フラッシュオフにしておいたのは、漫画の接写で光っちゃうからだったんですが、オンだったら撃つ時の邪魔になったろうから良かった。&lt;br /&gt;
妻のデジカメにはバッチリ写っていました。&lt;br /&gt;
まぁウチに家庭内役割はこんなもんです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T13:51:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_7c45.html">
<title>卑怯刑事</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_7c45.html</link>
<description>子供の頃、刑事になりたかったんです。 役人になって、天下りを夢見るより、純な夢で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子供の頃、刑事になりたかったんです。&lt;br /&gt;
役人になって、天下りを夢見るより、純な夢でしょ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもひ弱な子供だったので、刑事になっても逮捕劇で逆に犯人に取り押さえられてしまい人質になったりして、周囲に迷惑を掛けてしまうかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではどうするか、と考えるに腕力で劣る分、アタマを使う。&lt;br /&gt;
古畑任三郎とかコロンボのイメージですね。&lt;br /&gt;
でもアタマだって大してよくないので、そんな境地には行けそうもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃあどうするかというと、ともかく卑怯な手を使う。&lt;br /&gt;
相手は悪人なので、多少卑怯な方法でも許されるのではないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただそんなことばかりやっているうちに市民団体とか社民党の福島瑞穂先生たちが動き、朝日新聞辺りが、&lt;br /&gt;
「だがちょっと待って欲しい」&lt;br /&gt;
なんて書き出すかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうすると事なかれ主義の警察庁なんて、やれ面倒だと、私はさっさと地方に飛ばされるかもしれない。&lt;br /&gt;
それでも懲りずに卑怯な捜査ばかりしていると、もうスゴイ田舎の田舎で人すらほとんどいないような処じゃないとなっとくしてもらえないかもしれない。&lt;br /&gt;
すでにそこは田舎を越えた秘境である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秘境刑事！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・・・ゴメンな、最後までツマンナクテ。&lt;br /&gt;
今日、忙しくて疲れているからさ。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T21:22:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_b93c.html">
<title>フェラーリと綾波を撮って携帯電話の写真力に驚く！</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_b93c.html</link>
<description>カメラはまったく興味の範疇外なんで、こんな程度で驚いている方が、問題外なのかもし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;カメラはまったく興味の範疇外なんで、こんな程度で驚いている方が、問題外なのかもしれませんが、最近の携帯電話の写真力には驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週変えた携帯で撮った360スパイダー（クリックで拡大します）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/18/dvc00115.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=831,height=448,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dvc00115&quot; title=&quot;Dvc00115&quot; src=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/images/2008/07/18/dvc00115.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;53&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/18/dvc00116.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=854,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dvc00116&quot; title=&quot;Dvc00116&quot; src=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/images/2008/07/18/dvc00116.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コッチは貞本エヴァ＠漫画を接写しました！（クリックで拡大します）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/18/dvc00118.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=854,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dvc00118&quot; title=&quot;Dvc00118&quot; src=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/images/2008/07/18/dvc00118.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/18/dvc00119.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=854,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dvc00119&quot; title=&quot;Dvc00119&quot; src=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/images/2008/07/18/dvc00119.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
正直、アニメのエヴァじゃなくて、漫画の貞本エヴァの魅力を語ろうとスキャナー買おうと思っていたんですが、この位撮れれば上等！&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ</dc:subject>
<dc:subject>クルマ</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T22:25:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_fe65.html">
<title>バカにならない読書術　　養老孟司　池田清彦、吉岡忍</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_fe65.html</link>
<description>格差社会＝教育格差＝本読めばイイんじゃね、という世の流れがあり、それならホントウ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;格差社会＝教育格差＝本読めばイイんじゃね、という世の流れがあり、それならホントウに本を読むとはいかなるものか、ということを概論として本の前半を養老先生が、後半は、具体的な本を上げながらの鼎談として碩学の3人が語った本です。&lt;br /&gt;
私は自分が結構本は読むほうなので、本を読むこと＝社会的有能さ、とはどうしても考えられないところがあるんですけどね。&lt;br /&gt;
第一社会的、経済的な成功を目指して本を読んできたわけではないですし。&lt;br /&gt;
じゃあ何で読んできたか、というに、読みたいから読んできたんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ自分語りはこの辺にしておいて、第一部の「養老流」本の読み方には、ほんとかなあ・・・という記述もあります。&lt;br /&gt;
でもこの手の本には必ずそう思う部分ってありますよね。&lt;br /&gt;
この本の中身はすべて真実！というのは逆に囚われているようで怖い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オモシロイと思った指摘では連続殺人犯の脳は、扁桃体がおかしい。モチベーションが高すぎるのだ、なんてのは膝を打つ感じ。&lt;br /&gt;
それから最近の持論である「環境ファシズム」への懸念も同意できます。&lt;br /&gt;
ヴィトゲンシュタインは、自身が考えながら書いているから、読むときもそれに合わせてユックリと読めなんてのは、勉強になりますね。&lt;br /&gt;
デカルトの「方法叙説」から学んだ科学的な見方として、間違っていても良い、&lt;br /&gt;
「&lt;strong&gt;ある論拠を示し、それに対応する事実と推論、結論を並列することである&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;
なんてのは今後、参考にしたいですね。&lt;br /&gt;
「方法叙説」読んでみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半三人の鼎談で読みたくなった本と、すでに読んでいた私のオススメ本を書きます&lt;br /&gt;
「心臓を貫かれて」：妻が持っていた&lt;br /&gt;
「神は銃弾」：このミスで取り上げられていました。注文しました。&lt;br /&gt;
「アメリカン・タブロイド＠エルロイ」：読んでました。傑作でしたね。&lt;br /&gt;
「ハリウッド脚本術」：持ってました（笑　アワテテ今読んでいます。&lt;br /&gt;
「雪：バムク」：ノーベル賞取ったトルコの人です。注文しました&lt;br /&gt;
「クリスマスのフロスト」：コレを読まないで現代のミステリは語れない。&lt;br /&gt;
「取るに足りない殺人」：Jトンプスンです。最近読んでないので注文しました。&lt;br /&gt;
「幻談・観画談＠幸田露伴」：注文しました。読めるかなぁ・・・&lt;br /&gt;
「容疑者Xの献身」：素晴らしいトリックと人の描けた傑作でしたね。&lt;br /&gt;
「夢十夜」：短編小説の極限。漱石はかく文体と戦ったのだ、ということが分かりました。&lt;br /&gt;
「不連続殺人事件」は持ってるし、読んだんだけど忘れたから読み直します。&lt;br /&gt;
「かのように＠鴎外」「魔の山＠マン」「荒地＠エリオット」「ソシュールの思想」「真相＠コーンウェル」は宿題とします。&lt;br /&gt;
「動く遺伝子」でノーベル賞を取ったメゲナイお婆さん、マクリントックは素敵ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;印象に残った言葉としては&lt;br /&gt;
「科学の暴走を心配しないことは、人を信じているということ」&lt;br /&gt;
「理想主義者が政権を取ると現実は最悪になる＠池田」&lt;br /&gt;
「100できることを100やるな。それが中庸の知恵」&lt;br /&gt;
「厳密さはフェイクである。＠ホワイトヘッド」&lt;br /&gt;
「西洋哲学史は、プラトンへの一連の脚注にすぎない＠ホワイトヘッド」&lt;br /&gt;
「時代小説は一種のロールプレイングゲームだ＠池田」&lt;br /&gt;
「西洋語は韻文の文化。シェイクスピアからワシントン、ヒットラーの演説まで＠養老」&lt;br /&gt;
「&lt;strong&gt;詩とは、とりとめのない現実から、自分なりの視点、文脈を引き出し、結晶とすること&lt;/strong&gt;」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
幕末から明治にかけ旅をした外人は、日本と日本人の清潔さ、誇り高さ、笑いの多さ、柔軟性に驚きベタ褒めした。「大君の都」では将軍拝謁で喜ぶ庶民をみて、こんな幸せな人たちはみたことがない。ここに西洋文明を持ち込むことは、果たしてこの人たちの幸せになるのか、と著者、オールコックは書いています。&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=strasfia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4022731729&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T23:07:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/nhk_45a2.html">
<title>良寛の書　　　　NHK美の壺</title>
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<description>書については良く分かりません。 ただ一目見て惹かれたのは王義之です。 こいつはス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;書については良く分かりません。&lt;br /&gt;
ただ一目見て惹かれたのは王義之です。&lt;br /&gt;
こいつはスゴイ！と思ったのですがそこで止まってしまい、アートのようにデ・キリコのイタリア広場から絵が好きになり、印象派に行き、モダンに行き、ルネサンスに戻り、また現代に帰るなんという広がりはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに王義之とは、307年頃～365年頃、中国は東晋に活躍した書家で、文字と古代宗教とが結びついた象形文字が政治の道具となり法や政令を伝える言葉だったものを、人の感情を伝えるものとした変革者であり、中国、日本を問わず広く「書聖」として崇められている方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書についても多少は広がりを持ちたいと思い、中国に王義之あらば日本には誰がいるか？&lt;br /&gt;
と考え、一般には空海なんでしょうが、以前読んだ北大路魯山人の本で絶賛されていた良寛の書を少し良く見てみようと考えこの本を購読しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビ放映の解説本ですから薄く、画像が豊富で、書いてある文章も分かり易く読みやすいです。&lt;br /&gt;
ただ良寛の書は、字体が細く頼りないとすら感じるほどで、この美意識を理解するには、極めて高い水準の感性が必要とされると思います。&lt;br /&gt;
これこそが日本的なのだ、といわれればそう思います。&lt;br /&gt;
かそけきほどの字なのですが、その一見弱弱しい文字を描くには、強靭ともいえる力と精神力がいるのは分かりました。&lt;br /&gt;
その一見、弱きモノ、幽き存在に、長い生命力を与える技量を駆使出来るのが、真に高度な芸術家なのかもしれません。&lt;br /&gt;
完全に分かりきる、という水準に行くのは難しいでしょうね。&lt;br /&gt;
モチロン私は行っていません。&lt;br /&gt;
そしてそれはある方面での、現代人の知的退行を意味しているのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、良寛の読んだ漢詩とその日本語訳を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;間庭百花發 　　　　この庭にも花々が咲き乱れ&lt;br /&gt;
餘香入此堂　　　　部屋の中までその香りがする&lt;br /&gt;
相対共無語　　　　友とふたり、相対して言葉もなく&lt;br /&gt;
春夜々将央　　　　春の夜は更けていく&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
日本人独特の無常観が良く出ていますね。&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=strasfia-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=414081134X&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&amp;npa=1&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アート</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T15:43:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/jp_43ac.html">
<title>毎日jpなぜこんなことに・・・ 慢心・環境の違い</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/jp_43ac.html</link>
<description>毎日新聞のwebサイトから広告出稿社が全部抜けて、自社広告のみになっています。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎日新聞のwebサイトから広告出稿社が全部抜けて、自社広告のみになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日々、400万部を売る天下の大新聞社が、便所の落書きに圧倒されている今、幹部の方々は随分と驚いていると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その原因としてまず慢心があったと思うのです。&lt;br /&gt;
マスコミは社会の木鐸として数々の不正を暴いてきましたが、自社の不正には甘かった。&lt;br /&gt;
他人に厳しく自分に甘い。&lt;br /&gt;
これは私も含めて人間の性ですが、マスコミ以外の人々は、常に新聞種になる、というプレッシャーの元で働いてきた。&lt;br /&gt;
大新聞社にはそれがなかった。&lt;br /&gt;
実際今もネット以外のマスコミはまったく沈黙を守っています。&lt;br /&gt;
相互扶助の精神は健在のようです。&lt;br /&gt;
でも企業はみな引き上げた。&lt;br /&gt;
ネット内の事情を鑑みれば当然で、これだけネット内で反感を買っている時期に、大金払って広告出したらまっさきに不買の対象にされてしまいます。&lt;br /&gt;
ネットは確かにバーチャルな世界ですが、それを見る人は、PCの電源を落とした途端、リアルな購買者になるわけですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから環境の違いへの認識が不足していました。&lt;br /&gt;
ほんの10年前、ダイヤルアップでチョロチョロ始まったネットは爆発的に発展し、今はかなりの仕事がネット経由です。&lt;br /&gt;
実際、家庭の娯楽も今やテレビよりネットが主体でしょう。&lt;br /&gt;
ニュースも完全にネットが主体。&lt;br /&gt;
今この記事を書いている脇では、リアルタイムで、アメリカの小売り売り上げを見、カナダ中銀の政策金利を見ています。&lt;br /&gt;
ネットは双方向でコミュニケーションでき、いくらで細かい情報が得られる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな大きなパラダイムシフトを、毎日新聞は受け入れられなかったんだと思います。&lt;br /&gt;
世に発言するのは、また発言出来るのは自分（と仲間）のみ。&lt;br /&gt;
そんな牙城がドンドン切り崩されても、その現状をあくまで甘く見ていた。&lt;br /&gt;
都合の悪い現実から目をそらしたがる、というのもまた人の性ですが、それは破滅への道のりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして危機管理がなかった。&lt;br /&gt;
何故、危機管理がなかったかというと、大新聞社に危機はなかったからですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我々一般人は、なんて無駄な謙遜しなくても、上は政治家から官僚、大会社までみんな不祥事を起こせばマイクを持った記者に追いかけられ、フラッシュの大砲列の中で深々と頭を下げさせられる。&lt;br /&gt;
自分達は常に悪を裁く方であり、正義の味方であり、賢いので、愚かな大衆を導く存在である、という認識なんですね。&lt;br /&gt;
そして「愚かな大衆」は低俗記事を喜ぶはずだから、発信しよう。&lt;br /&gt;
日本人はどれほど侮辱しても（例えば日本の母親は受験生の息子を・・・今、続きを書こうと思いましたが、みなさん御存知でしょうし、書くだけでも忌まわしいので止めます）文句を言う資格などない民族なのでなんでも書いてしまえ、とやりぬいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自動車会社から食品会社、その他、あらゆる仕事には責任が伴います。&lt;br /&gt;
自分が社会に対してした仕事に多少でも欠陥が疑われれば、すぐに責任を取らされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも記事を発信する新聞社には、その責任は免除されていると感じてようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T22:56:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/714_bbec.html">
<title>日経新聞＆ヴェリタスから記事にしたこと@7/14</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/714_bbec.html</link>
<description>21世紀型のインフレ、企業収益,消費に打撃。 資源高に収益悪化を恐れ設備投資を控...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;21世紀型のインフレ、企業収益,消費に打撃。&lt;br /&gt;
資源高に収益悪化を恐れ設備投資を控え始めた。家計も消費を抑制している。&lt;br /&gt;
米経済は低迷し、新興国過熱にも資源国と非資源国へ格差が出始め、変調の兆しが見える。&lt;br /&gt;
資源を持つ国への富の大移動が起こっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
１）日本、所得流出際立つ。&lt;br /&gt;
輸出価格に転嫁進まず、1-3月26兆円、原料高響く&lt;br /&gt;
景気不安一段と、消費者物価1.5％上昇、鉱工業生産、2四半期連続低下&lt;br /&gt;
新興国景気懸念じわり、車、機械の下落目立つ&lt;br /&gt;
企業物価6月は5.6％！上昇。中間財に波及、価格転嫁ばらつきで川下企業の業績圧迫。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２）米景気停滞長期化、原油高、個人の購買力そぐ。さらば酒とバラの日々&lt;br /&gt;
ＮＹ株続落、インフレ加速で&lt;br /&gt;
原油高、ドル安、株価急落の連鎖再び。&lt;br /&gt;
縮む米雇用、非金融に波及、受け皿不在100万人ペース&lt;br /&gt;
米銀行株、軒並み急落、増資難しく悪循環、シティ時価邦銀大手下回る。&lt;br /&gt;
住宅公社へ公的資金注入。市場は実現性を注視！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３）ユーロ圏物価4％上昇。インフレ圧力一段と&lt;br /&gt;
不安抱え利上げ先行、ユーロ0.25％利上、波乱要因にならず？　一段のドル安に拍車？&lt;br /&gt;
米はインフレと景気低迷で利上げに動けず。欧米金利差2.25％に。&lt;br /&gt;
世界の株価水準３月危機下回る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４）&lt;strong&gt;産油国へ米、欧、アジアから所得流出200兆円&lt;/strong&gt;、石油需要、増加の9割が新興国分&lt;br /&gt;
中国で労働争議急増。上海、深せんで2倍に。外資雇用制度見直し。&lt;br /&gt;
新興国ロシア：高成長オイル頼み、民間は資金不足、製造業の育成進まず。&lt;br /&gt;
トルコ：経常赤字拡大。成長鈍化、産業のすそ野育成急務。&lt;br /&gt;
ブラジル：資源もあるが成長は消費主導、高成長踊り場&lt;br /&gt;
南アフリカ：電力不足、資源高生かせず、移民襲撃、格差も深刻&lt;br /&gt;
「外貨準備が多く、資本収支も黒字のアジア地域は確信している。経常赤字がGDPの6％になっている東欧には懸念している。ブラジルはオモシロイ、オーストラリアは個人の借金が過多で不動産市況しだいだ。ドル安が効く米株には強気で割安な日本株にも強気、欧州は弱気に見ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
５）「&lt;strong&gt;マリアのファッションが嫌い、それが彼女を負かすモチベーション＠シャラポワの相手選手&lt;/strong&gt;」&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;捨てる勇気でさっぱりとガラクタを処分して、過去の自分から離れて身軽になれ&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;安易に解答を求める気持ちが擬似科学を溢れさせる&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケインズの投資成績：私がつねに勘案する美人投票の理論はやらなかったようです。&lt;br /&gt;
年平均リターン13.2％：市場-0.5％　　市場平均をこれだけOP出来るのはまさに天才！&lt;br /&gt;
標準偏差29.2％　　　：市場12.2％　かなりレバレッジ効かせてますよね！&lt;br /&gt;
最高リターン56％　　：市場21.5％　スゴ！さすが天才！&lt;br /&gt;
最低リターン-40.1％　：市場-25.5％　天才でもこんな年もある（笑&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米CTAハー・キャピタル創始者&lt;br /&gt;
取引手法は長期トレンドを予測する。回数は週1.2回だが、1回の取引に膨大な情報を集める。システムは使わない。アルゴリズム取引は当初は順調でもしばらくすると機能しない。&lt;br /&gt;
1年の利益は1.2回の取引で稼ぎ、後は小規模の取引を繰り返すか、手控える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;心配せんでも必ず死ぬ。心配せんでも死ぬのは一度きり。心配せんでも死ぬときは何も持っていけぬ。だから、そのときそのときを精一杯生きる＠月心寺、村瀬明道尼&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T20:55:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_e439.html">
<title>恋愛への関心薄れる、グローバル化時代に奨励される自己研鑽の負の側面</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_e439.html</link>
<description>7/12の日経に「恋愛への関心薄れる20代」という記事がありました。 その記事に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;7/12の日経に「恋愛への関心薄れる20代」という記事がありました。&lt;br /&gt;
その記事によると恋愛に冷めた人が増えた原因として将来への不安が上げられています。&lt;br /&gt;
苛烈なリストラ時代の記憶が生々しく、「仕事が出来ない人と思われたくない」ということから、私生活を楽しめない、ということがあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私、この気持ち非常に分かるんです。&lt;br /&gt;
私も実はそうでした。&lt;br /&gt;
恋愛恋愛と言って、物珍しがっていたのは20代の最初の方だけで、仕事をするようになるともう恋愛どこの騒ぎじゃないよ。&lt;br /&gt;
働いて働いて、休日は勉強。&lt;br /&gt;
そうじゃないとついて行けないし、さらに投機が好きだったので、そっちの方面の勉強もしたい。&lt;br /&gt;
そうなるとほとんど自由な時間なんてなくなっていわゆる&lt;br /&gt;
「人を恋愛から遠ざけるのは理性よりむしろ多忙である」という言葉通りの日常でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、日本では格差社会の勝ち組負け組みって話が盛んですが、いわゆる勝ち組になったとしても、それは将来までの保障を含むものではないんで一生自己投資、勉強は続くんですよね。&lt;br /&gt;
それで仕事は忙しいと・・・&lt;br /&gt;
遊んでいると、インドだ、中国だってのが追い上げてくるぞ、なんて脅かされる。&lt;br /&gt;
資源もドンドン高騰して、日本はますます付加価値の高いものを作れって話になって、奨励されるのが自己研鑽ですが、忙しく働いてその上勉強勉強で、さらに恋愛もしろってのは自分の体験から考えても無理です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よっぽど幸運に相手に恵まれた人以外、もう恋愛どこじゃないって。&lt;br /&gt;
そうすると結婚人口が減って少子化する。&lt;br /&gt;
嫌でも内需は萎むわけで、するとますます仕事は厳しくなる・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ自己投資、自己研鑽を積極にやってます、ってことに反論出来る人っていないでしょ。&lt;br /&gt;
でもどんな良いことにもこういうマイナスの側面ってあるんだよね。&lt;br /&gt;
そうなると、今度はそれをバランス良くやりなさいって話をする人が出てくる。&lt;br /&gt;
出来ないって。&lt;br /&gt;
仕事にしろ勉強にしろ自分の都合だけじゃコントロール不可ってことが多いんだから。&lt;br /&gt;
周囲に気を使って働くだけでも精一杯てのが普通でしょ。&lt;br /&gt;
その上でグローバル化に対応するために勉強も欠かさずってのが出来れば相当なもんだ、凡人には。&lt;br /&gt;
その上で恋愛もして国家安泰の為、産めよ増やせよ地に満ちよ、ってのはもうかなり無理。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり今の日本に生きるのって、かなり大変だと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T19:19:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_15f9.html">
<title>フェラーリ＆アストンに見るイタリア、イギリス、ファッション哲学の違い、そしてアニソンはほどほどに</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_15f9.html</link>
<description>先日あまりに着る物がなくなってしまい、面倒だったんですが銀座に服を買いに行きまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日あまりに着る物がなくなってしまい、面倒だったんですが銀座に服を買いに行きました。&lt;br /&gt;
普段から休日ヒッキーと書いてますが、社会生活も営んでもいるので、まったく何処へも出かけないというわけには行かず、服もないと困るのです。&lt;br /&gt;
で、銀座の良く行く店の前でぼんやりしていると、向こうからアストンマーティンが走ってきた。&lt;br /&gt;
最近、クルマ事情に疎いので良く分かりませんでしたが、DB9ってヤツだと思う。&lt;br /&gt;
都内で見るアストンはともかくカッコイイですよね。&lt;br /&gt;
そのクルマは私の前で減速して角を曲がっていきましたが、瞬間覗いたドライバーもバッチリ、スーツ姿でキメテいて、いかにもデキル男性って感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから東京駅に移動して服を見るついでに八重洲ブックセンターに行こうと信号待ちをしていたら銀座方面から爆音と共にフェラーリのスパイダーが走ってきた。&lt;br /&gt;
コッチはやっぱりチンドン屋だな、と微笑ましく見ていたんですが、そこでハッと思い当たった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イタリア物ってドルガバとかアルマーニとかともかく見た目が派手でしょ。&lt;br /&gt;
こんなの着れるのかって、合わせてみるとやっぱりオカシイ。&lt;br /&gt;
イタリア物をキチンと着こなすのってかなり大変だと思う。&lt;br /&gt;
それでもデザインはともかく新しい物を生み出そうという創造性は感じる。&lt;br /&gt;
360スパイダーだってあのクネクネデザインとイイ、ガラス張りにしたエンジンルームとイイ、かなりの独創性を出していると思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆にイギリス物の服って一見すると地味。&lt;br /&gt;
値段だけ高い。&lt;br /&gt;
こんなの普通の量販店で売ってるじゃん、ツマランと思っても実際に合わせて見ると、良く似合う。&lt;br /&gt;
本物感がある。&lt;br /&gt;
そして長く着られる。&lt;br /&gt;
アストンもそうだよね。&lt;br /&gt;
スタイル的には昔ながらのロングノーズショートデッキで新規の提案はない。&lt;br /&gt;
でも本物感はバリバリ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;要するにイタリア物って、製品自身が「私を見て見て」で、目立っちゃって、着る人、乗る人をおいっていちゃう。&lt;br /&gt;
逆にイギリス物って執事的なものの伝統なのか、製品自身は一歩下がって乗る人、着る人をしっかりとサポートして良く見せる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーーん、これが両国の文化的伝統なんだな、と納得して横断歩道を渡るついでにフェラーリ、どんな人が乗っているんだろう、とドライバーを見て瞬間、目をそらした。&lt;br /&gt;
何故かというと、どう考えても目と目を合わせて和やかな雰囲気になりそうもない人であり、具体的に描写するに、竹内力主演の「難波金誘伝」とか「仁義」シリーズ辺りにすぐにも出演可能って感じの人だったからです（笑&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通り過ぎてからあまりにキャラが立っているでニヤニヤしていたんですが、またまた我が身を振り返るに、相変わらずアニソン、具体的には「もってけ！セーラーふく」とか歌いながら乗っているんですが、この間、片側三車線の道で、前から3台目、中央車線に止まったので、（横断歩道の一番前に止まったらすぐに歌のボリュームは下げる！）ここならクルマに囲まれているし、元から声量のない私なら周囲の騒音でどうせ聞こえないだとうと思い切り歌っていた。&lt;br /&gt;
そこでふっと横を見ると隣のBMWに乗った品の良いご夫婦がさっと目を逸らし、凍ったように知らんふりしている・・・私は坊主頭であり、確かに歌までは聞こえなかったと思うのだけれど（というか激しくそう願う）フェラーリのスパイダー、幌全開で、丸見えの上、ステアリングをバンバン手で叩きをながら口をパクパクさせていれば見た目はかなり異常・・・&lt;br /&gt;
一目見て、はい、「任侠」シリーズの方というより、もっとヤバイ「得体の知れない方面の方」って感じに見られたかな、と・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ今もアルマーニだなんだって書きながら、格好は下着一枚にエアコンで冷えないように腹巻という姿なんですけどね・・・&lt;br /&gt;
だって普段はイイ服着るとモッタイないでしょ。&lt;br /&gt;
粋人は見えない場所にこそオシャレをすると言いますが、私は見えない場所では徹底してコストを削減する方なんで・・・&lt;br /&gt;
結論としては、ともかくクルマが止まったらアニソンは消そうということです。&lt;br /&gt;
なんのこっちゃ・・・&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ファッション</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T22:36:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_52d2.html">
<title>作っちゃった！　オリジナル綾波グッズ！　我が机の脇の本棚です</title>
<link>http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/2008/07/post_52d2.html</link>
<description>（クリックして拡大して見てクダサイ） 画像をプリントしてもらい、透明な下敷きに貼...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/11/dvc00108.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=854,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dvc00108&quot; title=&quot;Dvc00108&quot; src=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/images/2008/07/11/dvc00108.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;177&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（クリックして拡大して見てクダサイ）&lt;br /&gt;
画像をプリントしてもらい、透明な下敷きに貼ってあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/11/dvc00111.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=854,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dvc00111&quot; title=&quot;Dvc00111&quot; src=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/images/2008/07/11/dvc00111.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
実際に置くとこんな感じ。&lt;br /&gt;
（コッチも画像をクリックすると拡大されます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/11/dvc00109.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=854,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Dvc00109&quot; title=&quot;Dvc00109&quot; src=&quot;http://harukun1147.cocolog-nifty.com/firosofianholiday/images/2008/07/11/dvc00109.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;56&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
その上の段はこんな感じです。&lt;br /&gt;
（これも大きくしてクダサイ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
これでフィギュア10体とマウスパットと下敷き2枚！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フフフ・・・病気？&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ</dc:subject>

<dc:creator>晴薫（はるく） </dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T21:44:41+09:00</dc:date>
</item>


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