ホテル

July 16, 2007

ザ・リッツ・カールトン東京に泊まってきました

GW以来の、2、連休です。(3ではありません)
というかまともな休みは2ヶ月ぶりなので行ってきました。

エントランスに付くとパークハイアット東京にそっくりです。
タワービルの高層階のみ使う、という条件だとしょうがないのでしょうね。

でもさらに驚くのは、エレベーターで45階のロビーに着いた瞬間!
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高い吹き抜けの天井をもつロービー&ラウンジが、あれ、ここ改装したパークハイ?ってというくらい似てる。

今回は台風の到来とピッタリあってしまい、到着が少し遅れたので、驚く間もなく予約してあったレストラン「フォーティファイブ」に。
そしてまたビックリ。
「ニューヨークグリル」のまんま。
ともかく似ています。
でも飾ってあるモダンアートの絵も好感度でなんとなくNYグリルより真面目な感じ。

まぁパークハイアットは、ちょっと崩れたとこが魅力なんですけど。

食事が終わって部屋に行ったのですが、眺望抜群でバスも良いです
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台風前です

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今日の朝です。

特筆すべきはブルガリで揃えたアメニティグッズで、シャンプーなんてこういう分野に鈍感な私ですら感動する香りでした。
ブルガリなんて宝飾品メーカーだと思ったけど、スゴイね。
結構本気でやっているんでしょうか。
香りに関しては、ホテル全体に淡い独特の匂いがあって、これはリッツ・カールトン・パフュームってことなんでしょうか?

それから46階のジムに行ったのですが、ランニングマシーンが空に向かって据えてあり、これもパークハイのクラブ・オン・ザ・パークに似ている。
でもクラブ・オン・ザ・パークのほうが、プールの天井がガラスの吹き抜けになっていてよりムードがあるなぁ・・・と思ってマシーンに取り付いたとこで感動。
剛性感タップリで、動きが夢のように滑らか。
惚れてしまうような素晴らしいマシーンで、快適にトレーニングできました。
パークのマシーンは使いづらいよね。
私の好きなリカベント型バイクもあってテレビ(Herosの煽り番組)を見ながら漕ぎました。

ホテルに泊まるって言っても結局、食事、室内で本を読むというと後はトレーニングぐらいしかすることがないので、この機材は差別化に有効ですね。
それからこれもパークハイ流で、45階以上はプライベート(宿泊カードキーを挿さないとエレベーターが動かない)スペースなので、ジムには部屋からバスローブで行った方が良いです。
ロッカーが高いんだよ。


私見的結論:
帝国は場所もスタッフもイイのですが、ともかくまともなトレーニングルームがないのが痛い。
パークハイは暗いムードで、悪そうなとこが魅力ですが、こうなるとトレーニング機器が見劣りする。レストランは良いと思います。
リッツ・カールトンは真面目なパークハイって感じで、ともかくトレーニング機器とアメニティグッツが最高です。
食事もミッドタウン内で済ませられるので強いですね。

レストランは「ひのきざか」はたしたことないので、ミッドタウンで食事して、あるいは近くの新東京国立美術館で「ボキューズミュゼ」で食べて泊まりだけリッツが良いかもです。

ps
リッツ・カールトンに来ている女性は、見ているとなんとなく勝ち犬風です(笑
でも人生は長く困難であり、ずっと勝ち犬でいるのも難しいものですよ、と思いました。
余計なお世話ですけど。
長年夫婦をやっていると、色々あるものですから。

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