ホテル

September 25, 2013

シャングリラホテル宿泊レポート@おお、こういう方々いるんだという話付

一休経由で久々のホテル滞在。
今回はココ。
場所は東京駅八重洲北口からすぐでロケーションは満点ですね。
エントランスからエレベーターでずっと上がってロビーという形式も、今やお馴染み。
そうなるとエントランスから上がったエレベーターのドアが開いた瞬間が最初の勝負処なんですが、無難にまとめていたのではないでしょうか。

部屋は34階でスカイツリーの見えるデラックス・ツイン。
眺望は抜群で、部屋も充分以上に素晴らしいんですが、最近泊まったホテルというと、シギラベイサイドスィートアラマンダーとかだったので、なんかに広さが少し物足りない。
物足りなくしないためにはスィートを取る他ないでしょうね。

完璧な室内は、ただ電燈が少し暗く、ホテルではともかく本を読みまくる私にはちょっとツライ環境なのが玉に傷。
テレビの音量もセーブされていて、夜に放映されていた「神の数式」は一部聴き取り難かったです。

夕方に到着してから資料読みしていたのですが、飽きたのでスパ&トレーニング・ルームがある29階へ。
扉が開くとホテルに漂っていた独特の香りが一段と強くなっていて、ここが特別な階である、という主張が届きます。
私が体験した範囲では、この香りで主張するという方式、リッツ・カールトンからでしたが、今後は広がるんだろうな。
トレーニング・ルームは、パークハイやリッツカールトンに比べる狭いですが、器具は上等で、プレス系、ラット系、アブドミナル、レッグプレスと充分でした。

目の前がプールなんでずが、泳げないのでリクラニングチェアに寝そべって読書。
疲れが癒えた処でまた少しトレーニングして、ホントはバイクやルームランナーなどエアロビック系のトレーニングもやりたかったのですが、食事の予約時間が迫っていたので、ウエイト系のみで終了。
充分以上に及第点でした。

食事から帰ってスパCHI「気」の方でなく、普通の風呂&サウナの方に。
他に客がいなくて、独占状態でした。
夕方、私がトレーニングしていた時は結構、お客さん、いたんだけどね。
設備自体は、ここもパークハイの小型版ってとこでした。

さて、話はトレーニングを終えて部屋に帰り、着替えて食事に行く時なんですが、エレベーターに乗ろうと歩き出した処、ホール対面の廊下からスラリとした若い女性が歩いて来た。ファッショナブルな綺麗な方です。
その後から中年後期の男性が歩いて来てエレベーターで一緒になった。
3人に、なんとなく漂う緊張感。
そっと見比べると面長の女性に四角い顔の男性と、どうも似てない。
親子ではないのではないか(笑

緊張状態の中、28階でエレベーターを乗り換えてエントランスに出たのですが、そこで私は立ち止まってスマホからグーグルマップを起動。
東京駅を迂回する通路を探したのですが、そんなことをしている間に二人はそれぞれ歩きだして、私がグーグルマップの案内を頼りに歩き出した時、見ました。私から距離が取れた二人が腕をからみ合わせた瞬間を。
リッツ・カールトンにもいたけどな。
なんだかスリルがありました。

でもホントにこういう人々っているのね。
「小鳥遊六花改 中二病でも恋がしたい」なんて観に行って特典もらっている場合じゃない。

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January 13, 2013

パークハイアット東京&梢@久しぶり!変わっているのかいないのか?

このホテルが出来るまで、私にとっての高級ホテルは帝国ホテルでした。
ドーンとデカイ贅沢なビルを建てて全館ホテルにするものでしょう。
高級=規模の大きいグランドホテル形式と思いこんでいたので、このホテルの登場には驚かされました。

高層ビルの高層階だけを使って規模は追わず、ひっそりと、贅沢を凝縮させる。
秘密めいたエントランスから専用のエレベーターをグングン登ってドアが開けば光溢れる天空の園、みたいな演出にはまいりましたよ。

ミレニアム・パーティ(覚えてます?ホセ・カレーラスやら草刈民代さんのショーがセットになったディナーパーティ)にも出たのですが、妻があまり高い処が好きではなくて、行かなくなってしまった。
ま、それでも連休、行く処がなかったので、久々に訪問です。
そのために決めたファッションは、ラルフローレンのカシミアセーター、ヒューゴボスのパンツ、グッチのダウンジャケット。
完璧なんだけど風邪引いて以来、喉の調子が悪いのが玉に傷・・・私は神経質なんで気にしている・・・こういう神経質な処も自分で嫌。

目的は梢にランチということで、予約を取って行ったのですが、早く付きすぎてしまいとりあえずジランドールでミネラルウォーターを飲みながら本を読む。
村上春樹訳のレイモンド・チャンドラー「大いなる眠り」ですね。
ミネラル1本で1300円のお支払。
ま、場所が快適なので仕方ない・・・

時間になったので梢ですが、頼んだのは10000円のコースと梅酒。
安くなりましたよね。
以前はランチでも20000円のコースとかあったような・・・・
味は変わらず美味しかったです。
先付から見事な出来で、椀盛り、造り、八寸、焼き物、進肴、食事は蕎麦を選択しました。
最初に食べた時は衝撃的に美味しかった岩海苔の盛り合わせが相変わらず出ていてなんか懐かしい・・・
見事な構成だと思うし、素材も優良、調理も完璧。

梅酒は焼酎のブレンドを飲んだのですが、コッチは今一つだった。
でも食事の水準は高く、なんでミシュランの星がないのか不思議。
私はこのお店が好きだ、と言っておこう。

ps
ロビー41階のトイレにウォシュレットがないのは不味いでしょ。
今、高級を謳う場所なら便座は自動で上がらないとさ。
帝国ホテルはずっと前から地下のトイレまで上がるよね。
というか、あそこで全自動トイレを初めて実感して家にも導入したんだけどね。
その点、未だ帝国ホテル素晴らしい。
都心東側なら帝国、西側はパークハイですね。
ホテル遊びは妻が乗ってこないんで行かないんだけどさ・・・

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May 11, 2011

シギラベイサイドスイートアラマンダ@プール付きの部屋は2種類あった

去年、長女の受験も終わったし、沖縄にどっか良いとこないかと思って見つけたシギラベイサイドスイートアラマンダ。

お部屋にプールがついているのが素敵、Sigira
ということで、さっそく予約をしたところ、すでにイッパイで、メゾネットタイプの部屋になってしまいました。
充分快適だったのですが、やっぱりプールの付いている部屋が良いや、ばかりに再訪です。

プジョーでホテルについて、「あの予約をした・・・」、と言ったら、
クルマ掛りの人に、「あ、いつもどうも」と言われてビックリ。、
いつもったって、二度目なんですが・・・

レセプションでも「去年も来ていただいて云々・・・」と、まあこっちはデーターが残っているのかな?
レストランでもはい、知っていますよ、という顔でうなずいてくれる。
そんなに印象深い客だったでしょうか?

部屋に通されて、わあ綺麗と思っても・・・なんか違う・・・確かにプールは付いているけど・・・
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デイベッドです。
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寝室

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ベランダの可愛い椅子
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プール。眺めはかなり良い。
とりあえず疲れていたし、レンタカーも借りていたので、深く考えずにドライブ、食事に昼寝と。
でも泊まっている間、ネットで見たのって、こんな部屋だっけかな、と思っていました。
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夜のバスルーム、プール越し。

帰ってきて確認してプール付きの部屋には二種類あったのだあ、と知る。
私が予約したのはプールヴィラスイートラグーン。
これは素敵と思ったのは、プールヴィラ ロイヤルスイートでした。
Sigira1
去年のがアンバサダースイート・・・
良く調べないとな。

今年は次女が受験だし、長女はアメリカなんで、またいずれ、再訪する口実が出来たと思えば良しとしよう。

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July 16, 2007

ザ・リッツ・カールトン東京に泊まってきました

GW以来の、2、連休です。(3ではありません)
というかまともな休みは2ヶ月ぶりなので行ってきました。

エントランスに付くとパークハイアット東京にそっくりです。
タワービルの高層階のみ使う、という条件だとしょうがないのでしょうね。

でもさらに驚くのは、エレベーターで45階のロビーに着いた瞬間!
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高い吹き抜けの天井をもつロービー&ラウンジが、あれ、ここ改装したパークハイ?ってというくらい似てる。

今回は台風の到来とピッタリあってしまい、到着が少し遅れたので、驚く間もなく予約してあったレストラン「フォーティファイブ」に。
そしてまたビックリ。
「ニューヨークグリル」のまんま。
ともかく似ています。
でも飾ってあるモダンアートの絵も好感度でなんとなくNYグリルより真面目な感じ。

まぁパークハイアットは、ちょっと崩れたとこが魅力なんですけど。

食事が終わって部屋に行ったのですが、眺望抜群でバスも良いです
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台風前です

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今日の朝です。

特筆すべきはブルガリで揃えたアメニティグッズで、シャンプーなんてこういう分野に鈍感な私ですら感動する香りでした。
ブルガリなんて宝飾品メーカーだと思ったけど、スゴイね。
結構本気でやっているんでしょうか。
香りに関しては、ホテル全体に淡い独特の匂いがあって、これはリッツ・カールトン・パフュームってことなんでしょうか?

それから46階のジムに行ったのですが、ランニングマシーンが空に向かって据えてあり、これもパークハイのクラブ・オン・ザ・パークに似ている。
でもクラブ・オン・ザ・パークのほうが、プールの天井がガラスの吹き抜けになっていてよりムードがあるなぁ・・・と思ってマシーンに取り付いたとこで感動。
剛性感タップリで、動きが夢のように滑らか。
惚れてしまうような素晴らしいマシーンで、快適にトレーニングできました。
パークのマシーンは使いづらいよね。
私の好きなリカベント型バイクもあってテレビ(Herosの煽り番組)を見ながら漕ぎました。

ホテルに泊まるって言っても結局、食事、室内で本を読むというと後はトレーニングぐらいしかすることがないので、この機材は差別化に有効ですね。
それからこれもパークハイ流で、45階以上はプライベート(宿泊カードキーを挿さないとエレベーターが動かない)スペースなので、ジムには部屋からバスローブで行った方が良いです。
ロッカーが高いんだよ。


私見的結論:
帝国は場所もスタッフもイイのですが、ともかくまともなトレーニングルームがないのが痛い。
パークハイは暗いムードで、悪そうなとこが魅力ですが、こうなるとトレーニング機器が見劣りする。レストランは良いと思います。
リッツ・カールトンは真面目なパークハイって感じで、ともかくトレーニング機器とアメニティグッツが最高です。
食事もミッドタウン内で済ませられるので強いですね。

レストランは「ひのきざか」はたしたことないので、ミッドタウンで食事して、あるいは近くの新東京国立美術館で「ボキューズミュゼ」で食べて泊まりだけリッツが良いかもです。

ps
リッツ・カールトンに来ている女性は、見ているとなんとなく勝ち犬風です(笑
でも人生は長く困難であり、ずっと勝ち犬でいるのも難しいものですよ、と思いました。
余計なお世話ですけど。
長年夫婦をやっていると、色々あるものですから。

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