ザ・ペニンシュラ東京に泊まりました
私がホテルに望むことは、
1)銀座にある。(食事にも買い物にも圧倒的に銀座が好き)
2)ウエイトが出来る。(ホテルでやることってトレーニングして本読むだけだから)
ということですが、両方を満足させてくれるホテルが案外ない。
銀座ということなら帝国ですが、トレーニング機器が貧弱。
リッツ・カールトンはトレーニングの機器は最高でしたが、場所が六本木。
パークハイアットも好きだけど、これも新宿・・・
その点今回のペニンシュラは期待できそう。
場所は帝国より銀座の中心部に近く最高です。
でも外観がイマイチかな・・・ロビーに入っても両脇でみんながご飯食べててどうも・・・
これは期待ハズレでしょうか、と部屋に案内されると案外狭い・・・
リッツみたいに、どうだ、って感じはしません。
驚いたのはこの場所だけでも泊まれそうな、ドレッシングルームくらい・・・
昼食は、連休中日とあってホテルのレストランは混んでいるので、とりあえず近くシャンテの地下の寿司清へ。
この辺がロケーションの勝利だよね。
ビールを飲み、すっかり酒に弱くなっている私は戻ってきて昼寝。
起きてからトレーニングルームに行きましたが、例によって私の独占状態。
日本人は、みんなやらないよね。
楽しいと思うのだけれど・・・私もビール飲んじゃったし、前日は久々にビリーのキャンプを通しでやっちゃって少し疲れているし、でしたが、マシーンはリッツと同じライフなんとかで最高です。
コレ欲しくなるよな・・・
しかもペニンシュラはジム代金無料でした!
泳げないのでプールには行きませんでしたが、銀座の通りを見下ろしたロケーションは悪くないと思う。
それから部屋に帰ると銀座を歩いてきた妻が戻っていてキウイをむいていました。
「案外、この部屋、居心地が良い」とのことですが、確かに和のムードは、少し夕暮れた後の方が良いのかも・・・
大汗を流そうと風呂に入りましたが、トイレもシャワールームも独立タイプでバスタブに入ると正面になるテレビも見やすく文句のないところです。

でもアメニティはブルガリでそろえたリッツの方がイイな。
それから夕食へ。
妻が行きたがった銀座のチハチ本店に予約してあります。
「タクシーで行こう」
「少しの距離だわ。あなたなんでトレーニング中はあんなに自転車漕ぐのに歩かないの」
「疲れるから」
「ホントに~」
「ウエイトをやっていても重い物は持たないのと同じだ」
「なんの為の筋肉なのよ」
「観賞用だな」
「誰が鑑賞するのよ」
「自分で鑑賞する。それから私の魅力に惹かれた女性が鑑賞するかもしれない」
「笑!どこでその女性見つけるの?」
「・・・」
「あなた朝、起きて100m離れた仕事場で働いて、昼には帰って家でご飯食べて休んで午後もまた同じとこで仕事して真直ぐ帰ってくるだけで知り合う機会ないじゃない。休みも家にいるし・・」
「そういう風な安心が命取りになるぞ、オマエはもう俺と同じ体重60キロクラブなんだから・・・」
と一問答して外に出ましたが、夕暮れの銀座はやっぱり圧倒的に素敵。
途中、三省堂によってエクセルマクロの本を購入してキハチに到着。
帰りはコンビニよって飲み物を買い部屋に篭りました。
読んだ本は夏目漱石「抗夫」
「行動経済学@友野典夫」
「財務3表一体理解法@岡貞克則」

ペニンシュラは都市ホテルとしては部屋が明るく、デスクもあって本を読むには良いホテルです。
でも机を使おうとすると、椅子がちょっと低かった。
それから夜、コンセルジュに汗疹が出来ているので、クスリないですか、と聞いたところすぐにもってきてくれました。
スタッフはみんな親切だったよ。
独特のコーヒーメーカーで入れるコーヒーも美味しかった。
ps
エアコンの温度設定が5段階しかなく、一番上にすると暑いし、一つ下げると寒い。
私はこういう部屋では基本的に裸なので困りましたが、湿度を最低にして温度最高設定で快適になりました。
ps
服も買おうと思ったのですが、行く前の午前中は仕事をしており、結局疲れて行かず。
映画も「めがね」を観ようかな、と思ったのですが、これもメンドウになって行かず。
無精者の本領発揮ですな。





















































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