クルマ

December 24, 2014

ボクスター、サーキット走行動画№2@大画面でご覧になると結構迫力かも

筑波2000でのスポーツ走行動画第二弾です。

最終コーナーの立ち上がりで、もの凄い勢いで930ターボに抜かれています。
アッチはその後のスピードも凄い。
86とバトルしていてちょっとレースっぽい(笑
ノーマルボクスターの直線でのスピードは86と変わらんです。
最終コーナーとかかなり滑っていて、これ以上は難しい・・・
タイムは1分10秒で走っています。

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November 30, 2014

ボクスター・ブレーキパット交換費用の話とかDVDの届いたアニメとか

本日はポルシェ・センターへ、ブレーキパット交換の済んだボクスターを受け取りに行く。
費用は12.5万円也
13万と言われていたので、ちょっと得した気分ですが、ま、これはアンカリングの認知バイアスってヤツですね(笑
フレッシュなオレンジジュースとチョコレートを食べて(行くと出ます)バカデカいポルシェのカレンダー(スゴクカッコイイです)ももらって、メカニックさんに話を聞く。
「ブレーキパット、どの位残ってました?50%位あった?」
ネットで、ポルシェのブレーキセンサーは敏感過ぎて50%位で反応という書き込みがあったので聞いてみた。
「いやいや、そんなにないです。30%切ってたかな・・・」
「そうですか。やっぱり交換して良かった」
「タイヤも相当減ってますね。」
ギク・・
「車検の後、サーキット、どの位走りました」
「3回位かな・・・」
「後、2.3回が限界じゃないかな、タイヤ・・・」
というご託宣でした。
参考にさせていただきます。
GTSがさっさとくれば問題解決なんだけどね。

今日のポルシェ・センターは先客万来。
整備や納車待ちの981型ボクスターがイッパイありました。
売れてますなー
マカンも大売れみたいです。

クルマを受け取って、幌を開けてマフラー巻いて帽子被って、DVDは一昨日届いた「ご注文はうさぎですか第六巻」の付録DVDRabbit House Tea Party2014をセット。
こういうイベント系、私はあんまりオモシロいって思ったことないんですが、今回のはスゴク良かった。
キャラクターと声優さんと歌がバッチリ合っているよね。
心ぴょんぴょん、なんて実際のライブだと大迫力で、リピートしましたよ。

途中、道が空いていたので、バンバン飛ばす。
200キロ近く出していたら(←ウソです、見栄です、妄想です)、路肩で白バイに捕まっているクルマが二台。
可哀想としか思えない。
これだけガラガラに空いた道だもの、誰だって飛ばすよな・・・
寒くなって実感するのは、幌開けて夏場にTシャツ一枚で飛ばしていると風が肩から首回りを巻いてなんだか意欲がそがれるんですが、マフラー帽子を完備すると気にならなくなりかえって飛ばしてしまう。
気を付けましょうね。

それにしても結城友菜の最新話、ネットで流れた情報が怖くて録画を観る気がしないんだが・・・
プリズマ☆イリヤ ツヴァイ第三巻の付録ドラマCDはありがち展開だったかな。
でも本編の魅力は絶大で、今一番観てます。
今放映中のfate stay nightより好き(笑
一期のOPとEDが好き過ぎて、ツヴァイはどうも過小評価していたかもしれない。
ツヴァイもイイわ。
むしろツヴァイの方が良かったのかも・・・
早くドライ観たいな。

ゆるゆりのOVAも観たいのだが、進撃の巨人展が先だろうしな。
週末予定、詰まってるんだよね。
年末まで上映していてくれればありがたいのだが・・・

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November 25, 2014

987型ポルシェ・ボクスター ブレーキパット警告灯点灯@11450キロ走行+サーキット10回+スクーリング2回かな

はっきりとした予定もないまま、そもそも行っても走れるのかなあ、まあ知り合いがいるかもしれないし、ダメだったら観戦だけでも良いやと、ぼんやりした状態でサーキットに向かった処、走れるとのこと。

往復がただのドライブにならないで良かったと、さっそく走行券を購入ですが、3枠とも思ったモノノま2枠からでイイやと。
欲張らなかったのが結果的には幸いしました。
2枠目走行中、警告音と共にブレーキパット・ウォーニングが灯り、慌ててピットに。
9月の車検時には、「まだ7分がたあります」ということだったのですが、アレからサーキットも3回目ですからね。
しょうがないか。
ピットに入ってその警告だけなのを確認した後、「点灯しても走行会1回位なら大丈夫」というメカニックさんの言葉も思いだし、まだ後5分残っているからもったいない(苦笑)と再びコースインしたのですが、やっぱりね・・・
警告灯が付いたままだとブレーキもフルに踏みにくくってこんな状態じゃタイムも出ないだろうし、仕方がないと再びピットロードに入ってポルシェ・センターに電話しました。

コントロールタワーに計測器を返却して、センターに向かったわけですが、走行中メカニックさんから電話。

「ランプまだ点いています?」とのお尋ねでしたが、消えていました。
「センサーが微妙に反応する時期かもしれません(意訳すると、まだもう少しは使っても問題なし)」とのことですが、これからもサーキット走るたびに警告灯じゃ落ち着いて走ってられないので、ここはケチらず交換ということで。
GTSが来るのは来年6月以降だからね。
しょうがないよ。
結局それまではモタないだろうし、それなら速い方がイイ。
「ブレーキパットは、如何程で御座いましょう」とお値段を聞いた処、4本交換で13万円也とのこと。
先日の走行会では、一緒に走った方と、
「スポーツ走行する位なら、ゴルフより安いよね~」なんて話していたんですが、タイヤ交換(サーキット走行してなかったら必要なかった)にブレーキパット交換で25万円超。
ブツケテないのは幸いですが、やっぱりクルマで遊ぶのはお金が掛かります。

で、ブレーキパットはどの位持ったかというと、クルマ自体の走行距離は11450キロ。
これだけだったらまったく問題ないんでしょうが、サーキットは9回行ってますね。
その他、山野さんのスクールはほとんどサーキット走行だったからこれを入れると10回って勘定でしょうか。
他にドライビング・スクール2回で点灯でした。
逆に言うとこの程度は持つ、ということです。
ただ私、普段はホントに急ブレーキは踏みません。
峠とかも行きません。

走行2枠でもなんだか疲れて、やっとこさっとこポルシェ・センター到着で、そこで思いついたのが、
「どうせ交換するならスポーツ用のパットはないのか?」と聞いてみたんですが、ないそうです。
じゃSのパットはダメとも聞いたのですが、ローターのサイズが違うのでダメということでした。

ま、しょうがない。
速くGTS来ないかな・・・ま、来たら来たで、慣らしとタイヤ20インチ問題があるんですけどね。
ネオバかディレッツァ、どっちかでジャストサイズの20インチ来い!
今度は四点ベルトも入るシートにしてあるからね。
色々やりますよ。

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November 03, 2014

筑波サーキット2000 ポルシェ・ボクスターで走ってみました@動画

987型ボクスターで筑波2000をスポーツ走行した時の動画です。
iphoneから撮ったので音声があまり拾えてません。
ま、それでもホルダー買ってシールで張り付けて、録画の開始のスイッチを押しただけでこんなのが撮れちゃって、あげくにネットにまで上げられるんだからスゴイ時代ですよね

出来ましたらフル画面で、音声は大き目でご覧になってください。

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October 15, 2014

サーキットでテーマを持って走ろうとした時に見えた共通点と対策

サーキットはただ漫然と走っていてもダメだ。
巧くはなりたいけど、そんなにしょっちゅう走れるものでもないですしね。

そこで私が心掛けたのが「テーマを持って走る」、ということです。
もっとタイムを縮める為には、何が問題なのか?
それを考えた処、見つかったのが高速コーナーの走りでした。
高速コーナーはその名の通り、スピードが出せる大きなRのコーナー(100キロ以上で旋回するコーナーとします)ですが、ここで私はアクセルが踏み切れてない。
コーナリング中、すでにスピードが出ていることに対して甘えがある。
その証拠に高速コーナーの出口で、自由にラインが取れてしまう。
高速コーナーを目一杯のスピードで回っていれば、出口ではアウトに持っていかれる以外にラインなんて取りようがないはずです。
それがコーナーを出てからのストレートで、真ん中を走れているようじゃダメだ。

それならどうするかと言えばブレーキングを残して侵入した後、トレーリングスロットルで車体を安定させたら、ともかく踏めるだけ踏んで行く。
当然クルマは外に出たがりますが、そこはギリギリにコントロールして行く。

もう一つはネオバやディレッアのグリップをブレーキングで使い切ってないのではないか、ということです。
以前のコンチネンタルでならグリップレベルが低かったので、ABSが効くまで余裕で使えた。
それがハイグリップタイヤになってどうか?
気が付くとネオバ、ディレッアに変えてからABSのキックをあまり感じてない。
ストレートでアクセルを踏み切れば場所によっては200キロ手前まで速度上がっているので、ハイグリップタイヤを限界まで使うフル・ブレーキングに恐れが出ている。

結局、ポテンシャルを使い切れてないってことです。
もっと一気に、山野哲也さんがやったように、タッチは柔らかいんだけど断固として蹴飛ばすように。
ネオバでもディレッアでもABSの蹴り返しをどんどん感じられるように踏み切れないようではダメだ。

さて以上の二点がテーマでしたが、この二点には共通点がありますよね。
そう、ともに怖いということです。
私はスピードに恐怖なんて感じない、なんて偉そうに書いてましたが、なんのことはない、怖いからアクセルもブレーキも踏み切れなかったということです。

ということをテーマに先日走ってきたんですが、初めてタイムが伸びなかった・・・
ちゃんとブレーキングポイントも確立していたし、高速コーナーではかなりタイヤも鳴いていた、ということは結構ドリフト状態だったのにダメだった。
高速コーナーの出口でもちゃんと外側まで持って行かれる状態だったのに、速いクルマにはピッタリ背後を取られていた。
何故だ?
ポイントはエアコンが教えてくれているんだな。
先日ベストタイムを出した時は、夏で暑くて私はエアコン掛けっぱなしで走っていた。(軟弱なんです)
でもタイムは出た。
今回も後半暑くなって使ってしまった。
その時もタイムは落ちていない
ということは、私の運転はまだまだ無駄が多く、エアコンでロスする位、誤差の範囲になってしまう程度の運転なんだ。

サーキットを速く走れるということは、ドライヴィングの無駄をどの位削ぎ落とせているか、ということでもあります。
結局、もっと乗れってことだよね。
でもサーキットってそんなに走れないのが厳しいよね。
ゴルフの打ちっぱなし位、とは言わないから、ゴルフ場に行く位の難易度で走れたら進歩もすると思うのだけれど・・・
壁にぶつかった、なんて言ったらホントに走り込んでいる人に失礼だよね。
なにせまだサーキット経験9回目なんだからさ。

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October 09, 2014

サーキットでのボクスター走行写真&レクサスNX300h試乗インプレッション

ボクスターでサーキットを走行中の写真を撮ってもらってました。
ハッキリ言ってカッコイイです(クルマが)
Porsche
以前、別のサーキットで妙齢の美しい女性から、走っている処、スゴクカッコ良かったです、と言われたのですが、まったく本気にしていませんでした(僻み根性が染みついているので)が、
Porsche1
ホントにカッコ良かったんだな(クルマは)

ポルシェは停まっている時より、走行中カッコ良く見えるよう造ってあると聞いたのですが、ホントなのかも。

それからなんだか内装の良いクルマに乗りたくなりレクサスでNX300hを試乗して来ました。
ラルフローレンのパンツにカルバンクラインのシャツで一応気合を入れて乗りこみました。
フレッシュジュースとクッキーを頂き、用意されたNXは乗り込むと、運転席の車高が高く見晴らしが良く、なんだか偉くなった気分(笑
SUV車の運転は初めてなんで新鮮です。
ポルシェ、フェラーリ、マセラティずっと車高の低いクルマだったし、BMWも同カテゴリーの中では低い方がものね。
乗り降りは楽だし、車幅は広いけど、高い処から見下ろすので見切りはつかみやすい。

ブレーキは、極低速では少し回生が強すぎる印象で、若干不自然な感触ですが、慣れれば問題ないでしょう。
目的だったガーネットの内装は素晴らしい。
E87型のBMWの116i
未だにスタイルに惚れこんでいるんで、クルマから離れる時、近づく時、美しいなあと満足しているんですが、内装が地味なんだよね。
なんだかデカダンに行きたい気分。
SUVなのは、今後増えそうなゲリラ豪雨対策です。

ただコッチはクルマ酔いしやすい妻も乗るんで、舟のように搖動する乗り心地はダメですね。
ま、先月ポルシェ契約したばっかりだから止しときましょう。

ps
しかしアイドルマスター劇場版、とうとう今日来なかった。
明日たまこラブストーリーと同日発送ってどうなんだろう。

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September 21, 2014

ポルシェ・ボクスターGTS購入契約までの逡巡と結果

本来、フェラーリ派だった私。
ポルシェが素晴らしいクルマなのは分かっていたんですが、欲しいとは思わなかった。
フェラーリは洒落で買っても良いクルマ。
ポルシェは高性能を実用に出来る人のクルマという感じで、分野が違う。
それでもオープン2シーターのスポーツ―カーというジャンルで選んでいると、そうそう選択肢があるわけでなく、ボクスターを無視するわけにもいかず、981型が出た時は潮時と見てディーラーに行ったのですが、低く座らせられるのがどうもね。
スポーツカー乗りなら高く座るより低く構えるのを好む方が多いのは知っているんですが、私はS2000以来、高く座らせてくれる方が好きなんです。
コーナー入る時だって、見切りがイイでしょう。

それにポルシェのことだからすぐに高性能版が出て来ると感じていたので、とりあえず987型のディーラー試乗車を買って備えようという心持ちだったんで、GTS発表のニュースが出た時は飛びつきました。
ポルシェのサイトに飛んでさっそく仕様を決めようとしたのですが、考えると最近はオープン走りにも飽きが来ていてもっぱらサーキットがイイなあと。
でもそうなると乗りだし1000万以上のクルマでサーキットということになって流石にちょっと抵抗がある。

サーキットに行くとドカンとぶつかっているクルマ、良く見ますからね。
人まで怪我という事態は幸いまだないのですが、クルマをぶつけている人は多い。
私だっていつお仲間になるのか分からず、サーキットでは保険も効かず・・・
止めておこうかなあといったんは思ったのですが、やっぱりここは欲しいかなと。
で、車検の予約を取る時、セールスに今度のGTSイイねと一言いったらその日のうちにポストにカタログが入っていた。

まあ買うかとなったんですが、サーキットを走る前には慣らしもしないといけないのが面倒。
サーキットとか行くとサーキット走っている距離は大したことなくても、往復で乗るからね。
そういう処に行かなくて慣らしは3000キロいるなんてことになったら1年半位は掛かってしまう。

まあ贅沢な不満なんで、そこは大洗のガルパン巡りをしたり、飯能市のヤマノススメ巡りに行ったりしていれば結構乗れるんじゃないかな、なんて考えて買うことまでは決定。

ところが詳細を見るとタイヤが20インチが標準だ。
写真を見るとデカイタイヤが最高にカッコイインだけど、20インチのタイヤはサーキットでは最悪の選択になる。

サーキットを走っているアマチュアドライバーのクルマは色々で、ランサー・エヴォ、インプレッサ、RX7、86、ロータスにポルシェの軍団他様々なんだが、速いクルマたちには共通点があるのだ。
それはタイヤがネオバかディレッアのどちらかというとで、逆に言うとこれ以外のタイヤではタイムは出ない。
そして両方とも20インチの商品はない。
ミシュラン、ピレリ、という欧州の名門ではダメなのだ。
まあ元々ポルシェ本社が想定しているオーナーが週末、アウトバーンを飛ばして別荘にでも行くのならミシュラン、ピレリも最高のタイヤなんだろうけど、サーキットでタイムを出したいと言うなら日本製のハイグリップタイヤとは勝負にならない。

サーキットってタイヤなんですよ、ぶっちゃけ。
GTSにして今より80ps増えたってタイヤがダメなら問題にならない。

今、初心者、フルノーマルの巣のボクスターで、それほど恥ずかしくないタイムをなんとか出せるのは、すべて前輪ディレッア、後輪ネオバ様のお蔭であって、そこでカッコイイGTSを勇躍、サーキットに乗りつけてもタイヤがピレリPzeroじゃなあ・・・

まあそういうこともあるんですが、とりあえず決めた仕様が
ボクスターGTS 
PDK(シフトワークの下手な人が速く走るなら必須、よって私にも必須)
右ハンドル(左ハンドル嫌い)
スポーツシャシー、PTV(少しでも助けになりますように)
サーボトロニック(普段のステアリングの重さが嫌だから。フェラーリは軽くて良かった)
シートヒーター(冬の乗りだしに寒いから)
スポーツバケットシート(サーキット走るのに二番目に必要なのがシート、後付けのレカロとかだとサイドエアバックがなくなる)+レザーインテリア(込みになっているらしい)
電動ミラー(やっとあのバカドアミラーとお別れ出来る)防眩ミラー
BOSEサウンドシステム(これで安室様とアニソンを聴きます)
ガラスコートとドライブレコーダーですね。
以上、きっちり1100万也

スポーツクロノ(速く走りたいなら必須)とPASM(果たしてどんなモノやら)は標準なんで、後はともかく安全運転。
公道では飛ばさず注意深く。
サーキットではタイムが出なくても無理せず、邪魔にならないように心掛けます。

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September 14, 2014

987型ボクスター一回目の車検のお値段、サーキット走行の影響&クルマ買った

今日は1回目の車検を終えたボクスターを引き取りに行ってました。
その前に久々アニメイトに行ったのですが、買うモノはなし・・・ま、ポルシェ・センターに青い袋持って行かなくて済んで良かったのかなんなのか。

で、ボクスター一回目の車検代、お幾らかというと、総額289,098円。
約29万は、国産車よりは高いですが、このうち4.3万は私が要望して行ったアライメント・チェック代で、本当ならなくて済むモノ(サーキット走っていたんで、どんなモノだろうとチェックしてもらったのです)
実質25万で、そのウチ税金と保険で5万なので、整備費は20万かな。
走行10725キロ(10か月間ディーラー試乗車だったクルマで、私は2年2か月で7200キロ)だからこんなモノなんでしょうか。

一番気になっていたのはブレーキパットの残りシロで、このボクスター、ドライヴィング・スクール3回とサーキット走行5回を経験している。
少なかったら変えておいてと言っておいたのですが、まだ7分ほど残っているということで、一安心。
万一、それこそサーキット走行前にブレーキチェックランプが付いてしまっても、トータル1時間ほどの走行だったら問題ないということでした。
後の機関も極上で、タイヤの減り方からPDKのコンデション、エンジンまで、すべて良好だそうです。
私が趣味で走る程度のサーキット走行では、ポルシェはまったく痛まないってことですね。
まあ実際走っていても強さ!を感じるよね、ポルシェにはさ。
むしろ真夏の渋滞をノロノロ走ることの多いクルマの方が諸々ダメになるんだそうです。

で、このクルマ買った時の記事で、この4年間で4台、3000万以上使ったので、今後5年はもう買わない宣言しているんですが、本日、新車購入の契約してしまいました。
車種はボクスターGTS。
PDK,右ハンドルです。
詳しいことはおいおい。
ま、こうなるとあの時、新車の981型を買わなかったのは正解だったなと思いますね。

なんだか今後こそ理想のクルマだと思うんだよね。

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July 25, 2014

サーキット走行の目標達成&行ってみて分かったこと感じたこと

サーキットを走ってみようと思ったのは、やはりオープンドライブに少し飽きが来ているせいかもしれない。
幌を開けて体感スピードを上げても、やはりそれはそれだけの話なのだ。

で、実際、サーキットを走り出して目標としたのは、ノーマル状態でソコソコのタイムが出せるようになればイイかなという程度。
素人参加でも速いと言われるタイムを出すには、ボンネットが黒かったり(←カーボンということです)、内貼りもリアシートもなくてSタイヤを積んできていたり、大きなウイング、フルバケットシートに4点式ベルト、レーシングスーツ着用が当然という感じであって、かなり頑張らないとダメなんで、ちょっとそこまでの情熱は私にはない。

実際、サーキットに着いて、他車が走っている処を見ていると狂気の沙汰だよね。
轟音を立てるチューニングエンジンを全開にして直線を爆走するや、ヘアピンカーブに向かってフルブレーキ!
クルマによってはタイヤからスモーク吹いていたりして、ドギャギャギャギャなんて言わせながら曲がって行くのを見せつけられると、オッカナイから帰ろうかなあ、と思うもの。
ところが自分も走りだすと同じことやっているんだよね(笑

結局、しみじみと思い知ったのは、私はクルマが好きというよりも、スピードが好きであって、激しく思いきり運転するのが好きなんだよ。
そもそもクルマとか興味なかったからね。
子供の頃からドライブも嫌いだった。(今も長距離ドライブはしない。面倒で嫌)
じゃあなんでって言われると、世間の常識として嫌々免許を取りに行って初めて高速教習をした瞬間、背筋がざわっとしたのです。
そこにあったのはキング・クリムゾンを最初に聴いた瞬間とかデ・キリコの絵を最初に観た瞬間と同じ感動。

スピードに快感を感じるかどうかというのは、個人差があるらしく、視覚、聴覚、体動感覚からA10神経(エヴァンゲリオンで接続開始されていたヤツ)が刺激された時、ドーパミンが出るかどうかで決まるららしい・・・年取ると衰えるらしいが、安室奈美恵好きとかアニメ好きとかどうも私は感性だけは若いままのようです。
なんでこうなんだろうか?
スリルって点では、先物やFXをやるのと似ていますかね?
でもギャンブルの類はおよそまったくやらないんだけどね。
そもそも一般の人が怖がる先物やFXにはスリルは感じてないしな。
淡々とした仕事感覚なんだよね。
危険に快感という辺りは、ボクシングや総合格闘技が好きなのと似てる?
好きなボクサーは、みんな速いボクサーなんだよね。
安室奈美恵に夢中なのも、彼女の超速のダンスがツボなのは確か。

サーキットでもスピンしたりコース外に飛び出したりしない点は、公道でも事故がない点と似ているか?
先物やFXも大儲けはしないんだけど、大損もしないんだよね。
この辺りは大したタイムでもないけど、事故らない安全感覚は似てる?
ホラー映画が好き、とかはスリル好きな処が共通点かな?

でもサーキット走っている時はスリルというより、覚醒、日常とは違う圧倒的な刺激というのに惹かれているんだけどね。
この辺は芸術好きなとこと似ているのか?
確かに平凡な日常的なモノってあんまり好きじゃないんだよね。
ま、この辺りは良く分かりません。

で、目標だった参加車両ノーマル部門でソコソコのタイムというのを達成しました。
威張れるようなタイムじゃないけど、初心者の経験値にジーパンにスニーカー。
三点式シートベルトの無改造車だったらこの程度なんじゃないの、というね。

色々勉強になりましたよ。
世の中、やっぱり実地にやってみないと分からんことだらけだよね。
コーナーってのはアクセルを踏んで入るもんだって思っていたからね。
世の中に曲げるブレーキというものが存在するとは思わなかった。
スピードが出ている時、ブレーキを踏めば不安定になるのに、それを利用してクルマを曲げるなんて思いもよらなかったっす。
さらに自分がそれを使って、ミッドシップのクルマでスキール音立てながら走り回れるようになるとも思わなかった。

普段の運転は安全運転になりましたね。
もう公道じゃ飛ばしたいとは思わなくなった。
私レベルの走りでも、サーキットと公道ではまったく違う。
一般のスポーツ走行でも、タイムを出そうとして走るサーキット走行はまったく違う世界だ。
ストレートでは床を踏み抜くほどアクセルを踏んで、コーナーが近づいてもギリギリまで踏み続けて、ブレーキとなるとABSが鳴りまくるまで踏んで、ブレーキを残してステアリングを切る。
不安定な姿勢を制御しながら、少しでも速くアクセルを全開に持っていく。
公道じゃ出来ないよね。
公道で飛ばしている人は、サーキットに行こう。
痛車もたくさん来ているよ。
萌えアニメとサーキットの共通点ってなんだろう?
驚く程いるんだ。
痛車のサーキット仕様。
彼らは全然草食系の走りじゃないんだけどな。

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June 14, 2014

山野哲也ハンドリングクラブ@ボクスターはPSMカットでサーキット走れる

昨夜からツインリンクもてぎホテルに泊まって本日、山野哲也ハンドリングクラブに参加して来ました。
快晴の天気の下、栃木の緑に囲まれて気持ちの良い一日を楽しませていただきました。

南コースを走り回ったわけですが、一番大きな収穫はボクスターは怖くない、サーキットでならPSMカットで走れることが分かったこと。

私のミッドシップ初体験はフェラーリ328GTBで、二度スピンした。
二度とも運良く事故にならなかったのですが、スピンに至るまでの挙動があまりに速く、ミッドシップというのは怖い!
フロントエンジンとはまるで違う乗り物であって、絶対に限界を超えてはいけないとキモに銘じてしまい、360スパイダーなんて、コーナーではホント、おっかなビックリ乗っていたんですが、ボクスターに乗り出した処、なんか安心感がある。
なんでだろう?
水平対向エンジンだから重心が低いからかな、などと素人考えでいたんですが、それでもサーキットを走ると歴然と介入してくるPSM(=コーナリングで限界を超えてクルマがスピンしそうになると乱れた姿勢を制御してくれるシステム)
ブレーキにはABS,ミッションはPDK,コーナリングはPSM,

全部エレキでもう乗り手のやることってなによ、状態ですが、ABSとPDKは速く走ること絶対に有利なんですが、PSMは効いてしまうとタイムは出ない。
でもカットして乗り出したら私なんかじゃスピンしまくりでしょ、ということだったんですが、先日PSMカットで濡れた路面で限界を探る練習をしていた処、なんか結構コントロール出来る感じ・・・
でもそれってあくまで定常円旋回の中の話であって、サーキットで必死に走ったら話は別なんじゃ?
私は公道でも事故ないんですが、サーキットでも事故を起こさないことをまず第一に考えているんで、危ないことはしたくないなあと。
で、本日山野さんに同乗走行してもらった処、乗ったとたんに当たり前みたいにPSM切った。
それで走り出したら芸術だった。
瞬時のブレーキング。
どこまでも滑らかなライン取り。
すべては真剣の切れ味。
人のクルマにさっと乗ってこれだけ走れるのか?
才能というか、能力のある人間の技は恐ろしいな。

その後のミーティングタイムでPSMの事をお聞きしたら、ボクスターなら大丈夫。
むしろ切ってダイレクトに伝わるエンジンの反応を感じながら走った方がイイと言われて真に受けることにした。
この南コースで走れなかったら他じゃ絶対に無理だもんね。
どうせダメならここでやって失敗したら諦めようと覚悟を決めてトライ。

結果、走れました。
スピンなんてしません。
むしろ逆回り第一コーナーとかアクセル踏んで飛び込んでコーナー後半で速度が出過ぎてアンダーステアになって緩めるとリアが流れる。
でも軽いカウンターで抑えられ(このオレがミッドシップ車をカウンター制御出来るなんて)
第二コーナーもパイロンギリギリで飛び込んで「減速のブレーキング」と「曲がるブレーキング」@お昼の勉強会はコレだった、を使い分けることが簡単になった。

デキるじゃんオレ!
インパネにクルマ流れてますよ、のマークがチカチカするんですが、決してスピンしない。
山野さんが言うように切った方が制御がダイレクトに出来てダイナミックにドライブ出来る。

山野さんが他の参加者さんのNSXとかリア流しながら走っているの見て、スゲエと感じていたんですが、ずっと不恰好ながらも同じ状態で走っている。
二度ほど後追いしたんですが、そんなに離されない自分に感動(山野さんのクルマは、狭い南コースじゃ不利な重量級だった)

今度はグラベルのあるサーキットで走ってみるよ。

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