つぶやき

December 12, 2014

戦争はとっくに仕掛けられているし戦ってくれるのは安倍総理だけ

安倍さんは危険な総理という評判を一部識者とマスコミが煽ってます。
日本を戦争に駆り立てているだそうですが、なんの。
戦争なんてとっくに仕掛けられ、日本は敗走につぐ敗走中です。
気づいてないのはボケッとした日本人だけで、気づかせないことに必死なのが安倍総理の登場に慌てている左翼識者とマスコミ関係者です。

現代の情報戦故、銃弾が飛び交うとこもなく、血も流れていませんが一方的に殴られ続ける日本はやられっぱなし。
以前と違い、経済力に圧倒的な差のない今の日本だと、このまま放置してたら、第二の敗戦が身に沁みる日もそう遠いことではないでしょう。

国破れ、山河を乗っ取られても、みんな笑っているんでしょうか(笑

明後日の選挙はそんな剣ヶ峰の戦いです。
でも選挙に行くには寒すぎる?(笑
どうせ誰に入れても変わらないから、遊びに行ったり家でのんびりしてますか?
実は私、日本人の危機意識の希薄さにはとっくに見切りをつけています。
エヴァンゲリオンのミサトのセリフじゃないですが、「生き残るのは生きる意志を持った者だけ」でしょう。
その点日本人は完全に失格で、だから私の中長期の投資先には日本株、日本のリートは全く入ってないのです。
朝日新聞、毎日新聞を、未だ購読している人々が何百万人もいるんだから明日なんてあるわけないよ。

惜しいよね。
ネトウヨだから日本びいきってわけではなく、芸術文化を愛好するオタクとして公平に見ても今の時代、最高のコンテンツを創造し続けているのは日本だ。

21世紀初頭、素晴らしくCoolな感性とイマジネーションを持った大和民族がここにいた。(今は滅亡させられた)
なんて25世紀辺りの歴史の教科書に乗らないように、選挙には行きましょうね。

ま、閑散ブログでこんなこと吠えても無駄なことは承知しているんですが、無駄を承知で書きました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 10, 2014

みなみけ春香に見る、まどかマギカの予言した非婚社会

今、PC仕事の傍らでは「みなみけ@一期」を観ている。
長女の春香は優しくて料理上手でグラマーで、ホントに魅力的である。
Photo
もし私が22才位の時、このアニメみたいな17才の春香(ここで言う春香とは、二元の春香ではなく、そんな感じの女の子ということです)を紹介されて、オマエが後3年、一所懸命勉強して仕事でなんとかメドが立ちそうなら、そのころはこの娘も20になる。
そしたら所帯を持たせてやろうじゃないか、なんて言われたらどんなにやる気になるだろう。
私でなくても、22歳のやりたいさかりにそんな話を持ちかけられたらニートだの引き籠りだのになるヤツは消滅するんじゃないか。
だって一所懸命勉強して真面目に働いてさえいれば、春香が嫁だよ。
もうやるしかないでしょう。

今、明らかになった危機に、日本人の非婚化、人口減少がある。
数字というのは非情なモノで、出生率が1.43なら一世代ごとに人口は2/3になるのである。
工業的な生産物と違って、子供というのはそんなに急に無制限に増やせるものではない。

なんで若者たちが結婚しなくなったのか、ということについて色々議論はある。でも最大の原因はミスマッチということだろう。
女性にも言い分はあろうし、男性にだって言い分はある。
結局、折り合えない。
最初の例だって、三次元の春香が私と一緒になる位ならイスラーム国に行ってアルカイーダに入った方がまし、と言い出す可能性は高い。

でももし日本中の娘たちが17で結婚相手が決められ、20以降は相手が就業していたら結婚しなくてはならないと決められていたら子供は増えて人口の減少も止まるかもしれない。
ま、学校にも行けず仕事も選べす結婚を強要されたら日本中から娘たちが大量に逃げ出す可能性も高いが・・・
でもちょっと前まで、そうほんの100年も遡れば世の中そんなモノだったのだ。
多くの悲哀はあったろうが、乏しい栄養状態と、劣悪な公衆衛生、医療事情でも、人口だけは増えていた。

しかしそれは問題視されていった。
女性にも勉強する権利はある。
仕事でキャリアを積む権利も、自由に好きなだけ恋愛を重ねる権利もあるのだと。
女は男の便利な道具ではない。
そう、それらはすべて正論で、正しい。
何より私自身が女だったら、夢も希望もはち切れそうな17の身空で窮屈な結婚なんて決められたくない。
そんな国ならまずは逃げ出すことのみ考えて暮らすだろう。
そうやって女性たちは一つ一つ権利を勝ち取り、今の自由な社会になった。
でも結果、みんな結婚しなくて、冗談じゃなく存亡の危機が見えるようにもなった。

ここで思い起される言葉はまどかマギカのセリフにある。
「正しい事だけ積み上げれば、ハッピーエンドが手に入るわけじゃない」
日本の社会は暁美ほむらじゃないから時間を巻き戻すことは出来ない。
巻き戻すべきでもないし、許されることでもない。
前に進むしかないのだ。
どうすれば良いのか、やがて解答は見つかるだろう。
でもそれには長い困難な時間と、かなりの人口減少社会を乗り越えた後だろう。

問題解決を難しくしているのは、今が「一人にとって快適過ぎる社会」になった、ということもある。
私が若かった頃、楽しみと言えば酒とクルマと女だけだったのだ。
さらに3つのうちで自由に楽しめたのは酒だけだった。
クルマの楽しみとは正確に言うとクルマの雑誌を読む楽しみだったし、女の楽しみとは、友人同士で女の品定めをする楽しみに過ぎなかった。
だから結婚もしたかったのだ。
今は違う。
ネットを始め娯楽が多すぎて一人でいても寂しさを感じにくくなっているのではないか?
でもそんな環境もみんなが楽しくしようという「正しいことを積み上げた結果」誕生した社会なんだよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 20, 2014

もしも貴方がドイツ人だったら、ガウチョダンスを踊らない確信はある?

Wカップ優勝のドイツチームの中で、クローゼ、ゲッツェ、クロース、バイデンフェラー、シュウルレ、ムスタフィの6人が踊ったガウチョダンスは、アルゼンチン人への侮蔑ではないか、と話題になっています。

ま、サッカーだけでなく、方や中国すら追い抜いて問題だらけのユーロ経済を一人支える世界一の経常黒字国であり、方や片付いたと思った債務問題再燃中のアルゼンチンですからね。
どうしてもうがった見方は出て来るものでしょうし、特にサッカーの世界ではセンシティブにならざる得ない。

でももし貴方が「ドイツ人」だったらどうでしょう?
ここで言うドイツ人とはドイツ人的特徴、あるいは今のドイツの国情に似た存在の「人」としますが、そうなるとまず長身で、筋骨豊かで、頭脳は明晰(過去に偉大な発明、業績を残した人多数)、稼ぎは抜群ということです。

なんとなく他人を見下しがちになるんじゃないでしょうか?
普段は見下すような事を言ったら角が立ちますから、そこは黙っているでしょうが、内心はどうでしょう。

自分より背が低く、容貌も冴えず、腕力もなさそうで、お金もなさそうで、学歴も低そうで、地位も高くない人にキチンと敬意を持って接することが出来ますか?
ついつい相手を軽くみてしまい、今回踊った6人は凱旋パーティで随分お酒も入っていたようで、そう、人はそんな浮かれた酔っ払い状態だったらいつもは隠していた本音が漏れることはないだろうか?

今回私が考えているのは、ドイツ人はどうこうということでなく、人が人に接する時の内心です。
貧乏なお婆さんに敬意を持てるのか?(この間読んだ村上春樹の小説に似た話があったような)
難しい問題ですよね。

私は身長は普通だし、腕力がある方でもなかったし、学力に秀でることもなかったし、好きなことと言うと本を読むことだけだったので・・・バカにされること多々ありました。
バカにされたからと言ってやり返すことも出来なかったので慣れましたが、人を積極的にバカにする人で、出世した人は知らないですね。

私自身も聖人ではないので、あまりに知識のない人を思わず、バカか、と思うこと正直に言うとあります。
ま、お互い様ですね。

自分も反省したついでに思いだすのは先日観たジョルジュ・サン・ピエールのドキュメンタリーで、試合前から悪しざまに罵り続ける相手にファイトを燃やしつつ、試合が終わったら握手に行った。
そしてこう言ったのです
「自分を強くしてくれるのは当面の敵だ。だから試合の相手を尊敬出来ないヤツは自分も尊敬してないということだ」
うん、さすがですね。
人としてならこうありたい。

ドイツサッカーは強かったけど、一人一人の選手の値段ならアルゼンチンの方が高い人多いしね。
私はノイアー、オメデトウとは書いたのですが、ドイツ優勝オメデトウとはどうしても書く気がしなかった(笑
ノイアーやエジルがメンバーにいなかったのにはホッとしています。
いや、ドイツの方々の事は前にも言ったように尊敬してます。
BMWのエンジンの感触は素晴らしい。
サーキットから街乗りまでサラッとこなすポルシェも大したモノだ。
今、青空文庫で「夜明け前@第二部上巻終了間際」読んでいるんですが、次はトーマス・マンの「魔の山」を読みますよ。

でも自分は優れていると思い込むのは、傲慢への一歩なんだよね。
映画「ディアボロス」でアル・パチーノがつぶやいたようにね。
そしてあの映画であらゆる誘惑を振り切ったキアヌ・リーブスが嵌ったように、最も手ごわく、すべての人によりそう敵なのです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2014

安室奈美恵について語った電子書籍、5日で何部売れたかのご報告

「安室奈美恵 神の造り上げたフェラーリ」という電子書籍を出して5日。
果たして何部売れたのか、というと、総計4部!

内訳は妻が一部買ってくれていて、私は自分の分として当然一部買いましたから世間様に売れた実質は2部でした。
最初の記事には自分の分と、安室さんの記事を書くと拍手をしてくれる貴方が頼り!の二部は売れるはず、と書いたのですが、ほぼ想定の範囲内ですね。
購入していただいた方にはこの場を借りて改めて御礼申し上げます。

で、今後の活動予定なんですが、電子書籍の出版は続けます。
私は元々物書きになりたかったので、実質無料で本が出せるなんて感激です。
Amazonで自分のページ、というかまだ一冊なので「安室・・・」のページしかないのですが、眺めているだけで幸せ。

ブログという形式が一般的に使えるようになった時も嬉しかったのですが、やっぱりブログというのは簡易日記として使うのが本筋であって、まとまった事を書くには色々不都合が多い。
ならば電子出版やるしかないです。

今後の発行予定としては「安室奈美恵 神のフェラーリ 彼女だけが見つめていた未来」としてPAST<FUTUREとcheckmate!のアルバムとライブDVDを。
その後、20thライブからSo Crazy STYLEの回顧で1冊
UncotrolledとFEELで1冊ですね。

安室本以外では、投機でなく誰にでも出来る堅実な投資の本を一冊と、まどかマギカを語りたおした本を1冊。
萌えライフの本(コッチは小説になる可能性)を予定しております。

今後出す本はさらに売れずに自分以外誰も買わないかもしれないし、そうなるとそもそも自分以外誰も読まない本を出す意味はあるのか?というのはある種、哲学的な問題をはらむのですが、私の次なる夢としてAmazonに自分の電子書籍の一大王国を造ることにしたので、邁進します(笑

ブログは本来の目的通り、日記風な記事を中心にアップロードします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 09, 2014

こんな世の中、誰が予想したろう?スマホと日本人選手とまどマギと安室様

もうすぐWカップブラジル大会が始まる。
全試合観るつもりだが、仕事もあるし生では当然無理。

大事な試合だけは生で観て、残りはのんびり録画で長期戦で観ればヨロシイ。

今回の日本代表は本当に強く、何よりサッカーがスペクタクルだ。
シーズン中は、欧州の1流チームの試合を週に一度位の割合で視聴しているのだが、今の日本代表なら内容も見劣りしない。
日本代表!というだけでなく、単純に試合の内容見応えがあるのだ。
しかし日本のスポーツ選手たちはスゴイことになっている。
もし仮にドーハの悲劇があった93年にタイムマシンで戻って、2013年の世界にはインテルのサイドバックは日本人で、マンチェスターUのトップ下も日本人だったんだけど、監督が代わって使われなくなったら地元のイギリス新聞が、使われないのはミステリーなんて書いて、ドイツリーグで15点取る男も出て来るし、ACミランの10番つける男も出て来るなんて言ってもバカだと思われるだけだろうな。

野茂のメジャー挑戦は95年だったから、プロも含めた野球のWカップみたいのが出来て日本は二連覇。
ヤンキースのエースとローテーションのもう一人は日本人で、テキサスレンジャースのエースも日本人で、レッドソックスの絶対の抑えも日本人で、マリナーズで安打の新記録続々造る男も出て来て、守備も凄くてレーザービームなんて言われる肩を見せるんだよ、他にも引退したけど抑えとか先発で大活躍する日本人多数と言って信用されうだろうか?

ついでにテニスの世界ランク10位の男子選手とか驚異的なフィギュアスケーターが男女一人づつ出て来るとか、今活躍中の伊達公子は42歳でも全豪オープンで勝って新記録造るとか、夢にも思わないだろうな。

さらに言うなら今度でるウインドウズ95はインターネットというのに繋がるんだけど、電話がコンピューターになってありとあらゆることが出来る端末になる云々と言ったら、
「小さくて高性能な電気製品なら世界を席巻するのは当然、日本製!日本のバブル崩壊もこれで救われるんですね」なんて言われるかな?

それよりなにより絵に描いただけの女の子にオマエ自身が熱狂しているよ。
それから今、シスターラビットといってウサギのぬいぐるみ被って鈴木蘭々と踊っている安室奈美恵という新人の女の子を神のように崇めている、と言われたら、俺自身は絶対に信じない自信がある(笑

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 30, 2014

最近の生活のご報告@将棋、英語、ポルシェ、萌え系、サッカー、ボクシング

最近一番ハマっているのがiPadでやっている詰将棋アプリ
雑誌で見ているだけだと解けない詰め将棋も、アプリで駒を動かしながらだと大丈夫。
ま、解けないのは、闇雲に動かして消去法で正解まで辿りつくという荒業やっているんですけどね。


英語の勉強は、以前買って放置していた本をやっています
2012年8月9日に初めて英語の勉強していますという記事を書きましたが、ずっと続けています。
どんな風に勉強をしているかというと、ひたすら家にある英語の本をやっています。
探せば後から後から出て来て、まあ勉強する気だけはあったんでしょうね。
今はそれを一冊ずつ実際に攻略中!
水準はまだまだでしょうが、続けています。


ボクスターは昨日、行ったローソンでタイヤに傷を見つけ、連休中のサーキット走行を迷っています。
今日タイヤ屋さんに見てもらった処、小石を踏んでザッーとやったんでしょう、ということ。
いわゆるブロック飛びの小さいヤツですね。
「純正のコンチネンタルはグリップが悪くてダメだ」、と言ったら、
「そうでしょうね。コレはドリフトやる人が良く履いているんですよ」と言われてしまいました。
スポーツ・タイヤに履き替え予定ですが、連休中は間に合いそうもない。
ホントはローグリップのタイヤで練習したかったんだけどな。


ローソン、ラブライブ騒ぎ
ラブライブは放送を観ているだけなんで、ローソンキャンペーンは高見の見物だったんですが、凄いですね。
夕方行った処、交換対象商品は台風の後みたいに何もないし、クリアファイルも一枚もないという・・・
まどマギやアイマスキャンペーンでもこれほどの勢いはなかったような・・
私はセガのゲームセンターで始まったまどマギキャンペーンが気になってます。
たまこラブストーリーはもう一度位行きます。


チャンピオンズリーグは、レアル、マジで強いと思ってはいたんですが、ペップのバイエルンがホントに負けるとは思いませんでした。
時代はやっぱり卓越した個人技だよ、というグレートローテーションが起こっているんでしょうか?
ポジションサッカーも終わりなのかな?


ボクシングの山中慎介はホントに強い
神の左!なんてよほどでないと安っぽく響く文句でしょうが、山中はホントに強いですね。
あれだけシンプルなファイトスタイルで、あれだけ倒しまくる姿は真剣の中でも名刀中の名刀の切れ味。
一階級上げてサンタクルス。
強いチャンピオンだけど、今の山中なら勝てるでしょう。
今度は是非、ラスベガスで観たいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 09, 2014

アイマス劇場版特典ドラマCD、ポルシェ、サーキット後のオイルチェック&NFPの事前漏れ疑惑

話題が飛び飛びで恐縮です。
アイドルマスター劇場版前売り券で、ドラマCD付のヤツがあったと思うのですが、3月6日から商品交換可能になっています。
この券が売り出されたのは随分前だったので、忘れていた方は取りに行きましょう。
私は昨夜思いだして、今日、行ってきました。
内容的にはまあまあかな。
貴音さんと春香のラップが聴きたかったかな、という事と、DJ男が五月蠅いって感じでした。

一方、ボクスターは実質、2時間ほどサーキットを走ったのですが、走っている間も水温はピタリ80℃で揺るがず。
真夏の渋滞からサーキットまで、この安定感は流石です。
でも本によると水平対向エンジン故、オイル燃えるよ。
空力用のアンダーカバーのせいで分からないけど、滲んでいることもあるよ、なんて脅かすので、車載コンピューターでレベルをチェックしました。
このウインカー下のレバー1本で操作する車載コンピューター。
走っている時に手が触れて、なんとなく弄り回していたら、変は速度で警報ベルが鳴るようになったり往生させられたモノなのです。
ギミックの類に興味のない私は、以後放置と決定。
触らぬ神に祟りなしを貫いていたんですが、今回、初めて実用として使用。
水平な場所を探してチェックを掛けた処、レベルハイでOKというご診断で安心しました。

それから標準タイヤのコンチネンタルのグリップが、他のスポーツ用ハイグリップタイヤよりだいぶ落ちます。
温まるにも時間が掛かりますね。
替えてもイイんですが、タイムは伸びなくても、いくらかグリップの悪い方が、むしろ練習になるだろうということで、しばらくそのまま使います。

投機の方では、Nonfarm Payrollsなんですが、最近見ていると発表前の動きが怪しかった。
結果、上がる時は発表前からジリジリ上がるし、下がる時も少し前から崩れてくる。
コレ、漏れているんじゃないの?
労働省の統計なんて、膨大な人数で造るんだろうし、どっかで何かがあってもおかしくない、と思っていたんですが、先週の動き見ていると疑い過ぎでしたね。
先週は徹底して横ばい。
これで無風なら漏れてる疑惑継続だったんですが、予想外の好結果にドル株共に急騰。
考えてみると自分自身、前回、前々回とか、結果を予想しながら織り込み済みとか、想定して玉を取っていたものね。
みんな同じこと考えていただけだったんだな、という結論です。
陰謀論のほとんどは思い込みの類。
でも絶対にそうだ、とも言えないのが悩ましいとこです。

プリズマイリヤDVD付新刊についてはまた今度。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 21, 2014

変化する消費行動、変容する小売り企業

どうも経済誌みたいなエントリーで、恐縮です(笑
内容はクダラナイので覚悟してください。

さて今年も明けた訳ですが、みなさんは何をしてお過ごしでしょうか?
私にとって新年の声を聞いてすることと言えば投機投資関係の確定申告の準備です。
私は用意の出来た書類は一刻も速く仕上げる、仕上げないとならないという少し神経症気味というか、強迫観念的な処があるので、年明けそうそう準備に入ります。
実際、10社以上の会社で取引をしているので、大変です。
セコセコ取引し、細々とした書類を揃えて納税する。
なんだか人生のバツゲームみたいですが、仕方がありません。
そして納税書類を造りだす時期になると同時にやるのが、昨年のAmazonでの集計。
今や私の最大の消費先ですが、出ました昨年の合計金額50万円也!

使ってますなあ、というのが正直な感想です。
内容は書籍が減って飲料が増えた。
書籍が減ったのは、地元の、あるいは近くの大規模書店で買ってあげないと、リアル店舗がなくなってしまうから、ということです。
でもこの方法、ずっと言われていたけど出来なかったよね。
実際に書店に行くと「アレ、何の本買うんだっけ?」ってなっていた。
そんな私の強い味方となっているのが、スマートフォンのAmazonアプリ!
オモシロそうな本をドンドン登録しておいて、リアル書店に着いたらカートに入っているだけの本をドンドン実地に見て行く。
気に入ったら買う。
買ったら消してまた次行くまでに貯めておくと。
Amazonに取られた書店の売上が、持ち歩けるスマホのAmazonアプリのお蔭で実地店舗での購入の為の備忘録になった。
でもAmazonでの購入額は減ってないのは、今までコンビニで買っていた飲料関連を買っているからですね。
安いし持ってきてもらえるし、最強です。

今までなんとなくコンビニだったのが、箱買いして自宅に収納。
出歩く時は持って行く、になりました。
影響を受けたのはコンビニで、すっかり飲み物関連は買わなくなった。
先週の土曜日にサークルKサンクスで久々に「おーいお茶」を8本買ったのは、ガールズ&パンツァーのピンバッチが付いていたからです。
(話は飛びますが、とても出来の良いピンバッチでした)
そう今やコンビニはそういう場所だ。
まどかマギカキャンペーンで、クリアファイル全種類getの為6000円とか、アイドルマスターキャンペーンでドラマCD付前売り券で3390円とかね。
身近な楽しみの場所になった。

Amazonもコンビニも勢いがあるのは、こうやって消費者の変化に適応出来ているからだろう。
なんと言っても客の消費行動が変わったのだ。
イイ年をした中年の男性客が、酒も飲まずタバコも吸わず、パチンコ、競輪競馬関連には手を染めず、風俗関連にも出費しない。
買うモノと言えば(今日も届いた)ヤフオクでの落札物(プリズマイリヤグッツです)、とか、今日、発送メールが来たアイマスクッキーとかね。
ホント、未来は計りがたし。
明日は休日なんだけど、朝一で銀行、ネット証券へ振込み、税理事務所に書類届けの後、普段は行かないサークルKサンクスでガルパン提携商品購入予定だ。
もう欲しいモノってこんなモノしか思いつかない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 03, 2013

私が嵌った傲慢の罠@とりあえずみんな聞いてくれ

貴方の運転は巧い方?と、聞くと80%の人が「私は巧い」と答えるらしい。
モチロンこれは統計的にありえない。
平均は50%の処にあり、巧いという範疇に入るなら上位40%は必要だろう。
そうなると「私は巧い」と答えた80%の人の半分は、自己を過大に評価している、ということになる。

私はかつて自己を過大に評価し、苦い現実を知らされた経験がある。
だからそれ以来、傲慢、ということには充分注意しているつもりだった。
「常に謙虚に」、を心がけていたつもりだったが、傲慢はいつしか私に忍び寄り、とりこんでいた。
なんと巧みな技だったことよ。
全方位からチェックして、なおかつ指先確認までしていたと思っていたのに、あっさり取りこまれていたのだ。
まさに映画「ディアボロス」で、最後の最後に嵌められたキアヌ・リーブスの如くにだ。(あ、自分とキアヌ様を同一視しているわけではありません)

本日、私は数十年間にわたり、同じ過ちを繰り返していたことを知らされた。
私は傲慢であり、自惚れていた。
自分への評価をまったく誤っていたし、人の気持ちが見えていなかった。
その結果として、大きな代償を支払うことになった。

The show must go on.という曲がある。
今の私の気持ちであるのだが、ここはスケールの大きいクィーンの方でなく、孤独な道化師を歌ったレオ・セイヤ―の方が歌詞的にピッタリくる。
Showを続けなければならないように、人生も続けて行かなければならない。
何があろうとも、だ。

さて最初の質問にもどろう。
貴方は運転が巧い方だろうか?
巧いと答えるのは自由だが、その自信に傲慢の影はないだろうか?
運転、というのを、象徴的な意味で、人生の上で得意なこと、としたらどうだろう。自信のある分野ほど危ういかもしれない。

こんなツマラヌブログを読んでいるのも何かの縁だ。
だから貴方に言いたい。
ゆめゆめご注意めされい。
愛と信頼に傲慢の毒を注いではならない。
決して私の轍を踏むなかれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 07, 2013

ザ・ダークサイド・オブ・ジャパン@Coolであると言うことは、危険を孕むってことなんだよ

ヤマハの新型バイクMT-09のCM、The Dark side of Japanという動画がひたすらカッコイイです。
私が若い頃、憧れた都市は、ニューヨークやパリ、ロンドンでした。
でもこんなCMを見せられちゃうと、隔世の感、ありありだよね。
今、世界で一番Coolな都市は、なんてったってTOKYOだ。

動画は開始からほんの数秒の間に、日本独特の管理と疲弊と喧騒が、笛と太鼓と電子音の共鳴で語られる。
能面の女がこちらを見据え、夜の闇に日の丸が翻る時、トウキョウのDark side は幕を開ける。
ライトに浮かび上がる首都高速を疾走するオートバイは、未来の伽藍を駆け抜ける機械の生み出した野生そのもの。
闇が濃い場所に生きる謎めいた剣呑さと、溢れかえる光に照らし出される底なしの安逸。

なぜ、もっと経済的に強大だったバブル期に世界一になれなかった東京が、今、世界で一番Coolな都市になったかというと、発進する文化が世界で一番先鋭的になったからです。
どんなに金ばっかりあったって、その国のカッコ良さは生み出す文化に付随する。
攻殻機動隊の新作が公開され、まどかマギカが予告され、安室奈美恵のライブチケットが売り出される東京には、今やどこも敵わない。

その価値を一番知らないのは日本人自身だろう。
東京こそ世界一Coolなんて言うと、
「いやいや日本なんて。アニメなんてクダラナイモノですから。
安室奈美恵なんて洋楽様には全然敵いません」
なんて卑屈に貶す。
フランス人がその価値を見出すまで、浮世絵を包み紙にしていたように、そんな人間には、やがて鋭い感性を持った外人がその価値を教えるだろう。

安室がライブの中で「Come on tokyo Dome!」と叫んだのは、優れた芸術家だけが持つ預言の発露だったのだ。

トウキョウこそ、今や世界1
こんな宣言を笑うのは自由だが、他の都市ならどこなんだろう?
「教えてよ。今すぐあんたが教えてよ。でないとわたし・・・」なんて言いたくなる(笑

そしてCoolな文化は、必ず危うさを孕むのだ。
かつてのNYやパリやロンドンの文化も全て危ういモノだった。
逆に危うくない文化なんてないんだよ。
だからこそ危うさを守るのは、今の日本に生きる我々の務めなのだ。
最もしなければならない保護活動なんだよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

3.11から考える日本と日本人 book music 「無限」に魅入られた天才数学者たち つぶやき らき☆すた アクション映画 アニメ アニメ映画 アート エッセイ エヴァンゲリオン クルマ グルメ・クッキング コミック コメディ映画 サッカー サッカー日本代表 サッカーW杯 スポーツ スポーツの映画 テニス ドキュメンタリー映画 ニュース ノンフィクション パソコン・インターネット ファッション ファンタジー映画 フェラーリ ホテル ホラー小説 ホラー映画 ボクシング ミステリー映画 ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて 二人の娘 二次元キャラは家庭生活の夢を見るか? 休日 健康 勉強本 司馬遼太郎 外国為替 大人のための萌えアニメ宣言 失恋の歴史 安室奈美恵 寝ながら学べる構造主義  内田樹著 将棋 心と体 愛の映画 感動の映画 投資 教育 数学 文学 文学的な映画 旅行 日本のミステリー 日本の小説 日本人ボクサー 日本文学 日本映画 日経、日経金融新聞から 映画 映画・テレビ 格闘技 海外の小説 海外の文学 海外ミステリー 演劇 科学 素数に憑かれた人たち~リーマン予想への挑戦~ 経営 経済・政治・国際 綾波レイ 美の歴史 美術館の帝王 評論 読書 起業 野球 青空文庫 音楽 魔法少女まどか☆マギカ 魔術的芸術  アンドレ・ブルトン PEACHーPITは現代のラファエロ・サンティ SF映画