SF映画

January 02, 2014

ゼロ・グラビティ@ワン・シュチュエーション映画の快作

全世界で莫大な収益を誇るハリウッド映画ですが、そのコアとなる話やアイデアは、非常に他愛のないモノが多いです。
華麗なる映像技術を抜き去ってしまえば、ありきたりだったり、幼稚だったり、そんなに大したものではない。
厚化粧された凡庸な素材を、店構えとインテリアで誤魔化すレストランの如くですね。

そんなの中では、この映画、久々の快作と呼んでイイ出来でした。
内容は宇宙船の船外活動中の女性科学者と宇宙飛行士に、スペースデブリが襲い掛かり宇宙の迷子となってしまってどうしようというワン・シュチュエーションのサスペンス物。
でも果てしない虚無を含む暗黒と、その下のあまりに美しい地球が対比されると、一人宇宙空間に投げ出された時の恐怖はいやマシていて、時速8万4千キロという無茶な速度で飛んでくる宇宙ゴミの破壊力には慄然とするばかり。
いったん回転しだすと、空気抵抗がないから永遠に回り続けるという理不尽さや、宇宙服が破れば真空が、酸素がなくなれば窒息が、太陽に照らされれば灼熱で、影に入れば極寒が襲ってくるという極限の綱渡りが常態。
宇宙線は浴び放題だし、やっぱり宇宙って生身の人間が相手にするにはあまりに過酷なのではないか、と思い知らされる環境で、二人っきりという無理ゲーム。
それをなんとかしようというジョージ・クルーニーの男気が素敵ですが、最初は慌てるばかりだったサンドラ・ブロックの成長も頼もしい。
登場人物は、この二人っきりなんですが、やっぱりジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックは素敵でした。
そうですね。
映像技術以外でもハリウッドは、女優俳優のレベルも確かにダントツだったです。
最近はツマンナイ話が多かったから忘れてたよ。

91分、観客の息をのませっぱなしの演出と脚本は一流で、マーケティングばかりやってないで、手練れ連中に本気で造らせれば、やっぱりハリウッドは凄いよな、とも思うのでした。

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August 17, 2013

パシフィック・リム3D吹替え@劇場ならでは3D画面の迫力は中々

映画は昔から相当に好きな方なんだけれど、現実として大のつく傑作はそうそうあるけではない。
そうなるとわざわざ時間を取ってクルマに乗って劇場まで観に行っても大概の作品はイマイチ感免れずであり、さらには1年かそこらで大画面テレビでCMなしの衛星放映を観られるんだから、正直、複雑な気持ちになる。

どうせ行くなら劇場でしから出来ない映像体験をしたい、と思うと今ならやっぱり3Dだ。
それなら題材も派手なほどヨロシイ、という訳でこの映画を観に行った。

監督のギレルモ・デル・トロは、日本の怪獣映画、テレビ番組を観て育ったということで、この映画でも敵役の巨大生物はカイジュウという名称で呼ばれる。
ヒロイン役も菊池凜子で、最初は正直、どうかなあと懸念したのだが、アクション・シーンを始め好演しておりまずは成功の配役だろう。
注目の芦田愛菜の出番は思いの他少なく、しかも泣くシーンばかりだったが、その才能にはただ瞠目するのみ。
泣いているだけなのに、観る者にサムシングを伝えてくる恐ろしいほどの表現力は、たらならぬそれこそ怪物的才能ですね。

映画は全体にテンポ良く演出され、見所の巨大怪獣vs巨大ロボットの格闘シーンも出し惜しみなしの迫力満点で、時間を掛けてお代を払っても行ったかいはあった。
こればっかりは劇場で観ないと体験出来ないシロモノなんで、来年衛星放送で流され、それを4Kテレビで観たとしても、去年、劇場の3Dで観たんだあ、凄かったなあ、と納得できると思うんだ。

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October 31, 2012

アナザープラネット、パーフェクト・センス、猿の惑星創世記@佳作揃いの黙示録3作品

最近観た映画。
偶然なんですが、どこか黙示録的な印象のものが多く、揃って良い出来だったので記事にします。
1)アナザープラネット@理系だと気になる連星重力の影響
地球とそっくりの惑星が発見されて大騒ぎというSF設定ながら、延々語られるのは交通事故の加害者と被害者の苦悩、という毛色の変わった作品ですが、空に浮かぶ地球の映像は詩情に満ちて美しく、主演の二人もカメラも良い出来。
ラストのオトシも一遍の詩なのだ、と思えば納得の出来です。

ただ主人公の女の子がスタンフォードに17歳で入学するという理系天才ガールならば、大空に浮かぶ巨大なアナザープラネットが見えるって矛盾を気にしないと・・・そう連星になったら地球の環境は激変。
太陽系軌道からすぐにそれて世界はもって2.3日だよね。

2)パーフェクト・センス@愛こそは完璧な感覚である
哀しみと共に臭覚を失い、飢えとともに味覚を失う。
そんな奇病が世界に蔓延する中で出会う男女は・・・ということですが、これまた良く出来ていた。
特にユアン・マクレガーは好演で、世界の破滅の描写が最小限でも足りない感じを持たせない。
世界中のパニックを描き過ぎれば、ストーリー進行は重くなるし、足りないと説得力が落ちるんだけど、力のある俳優がやると補えるという見本みたいな存在感でした。
最後に訴えられるのは、愛こそは完璧な感覚である、という主張でしょうか。
デカイテレビにインターネット。
今にはびこる感覚の飽食への警告映画のつもりかもしれません。


3)猿の惑星創世記@シリーズ1番の出来。決めては猿の魅力
SF映画の傑作として名高い猿の惑星シリーズですが、話の骨格を良く見て、それがもたらすイマジネーションの深さと広がりを鑑みれば、さほどの作品ではない。
評価が上がったのは最初の映画のラストシーンがあまりに素晴らしかっただけで、なんてったって主役になる猿っていうのがクールな生き物に見えないのが致命的だ。
猫ならそのしなやかさと俊敏性に、犬でも毛並みと牙なんかに野生の魅力があるんだけど、猿じゃね。

ところがこの映画の猿、シーザーは非常に魅力的で応援したくなる。
観ているうちに、ガンバレシーザー、人間どもをやっつけろって思ってんだから、映画は盛り上がるよ。
カメラも脚本も1流の手並みで、最後だけちょっと弱いか、とも思うんだけど、2時間非常に集中して楽しめた。
猿の惑星シリーズ中、ベストでしたね。
好きじゃない人にもおススメ!

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August 12, 2012

映画プロメテウス@リドリー・スコット@明らかになるのは、人類でなくアレの起源

プロメテウスという、人に火をもたらしたギリシャの神の名が表題となったこの映画の宣伝文句は、「決して触れてはならない謎。人類の起源の真実だった!」

人類の起源を探る話なんて、どんな壮大なストーリーだろうと観に行ったのですが、映画は最初からいちいちあの映画の展開に似ている。
さらに映像も、かつて何度も観返したあの傑作映画そっくりで、おいおいこれは?となるのですが、なんのことはない、起源が明かされるのは人類でなく、アレの起源でした、というオチです。

それにしても展開、登場人物の割り振り等、みんな同心円上で、私は「一見自由に見える創作者たちも、本当に語りたい話は一つ」、という仮説を持っているんですが、なんかそんな感じ。

ま、宣伝文句は大いに偽りありですが、作品自体はまあまあ良く出来ていたし、ラストの映像を見る限り、むしろ次回作には大いに期待したいと思う出来でした。
主人公となる人間が呟く「それが人間とアンドロイドの違いよ」というセリフも、あのシーン、あの進行の中で言われると、腑に落ちたな。

夏休みのひと時を過ごすなら後悔するような作品ではありません。
むしろ次作への踏み台として、観ておいても良いんじゃないかと思わないでもない。
という訳で、次回作こそ本当に期待していますから、リドリー・スコット監督。

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May 20, 2012

バトルシップ@迫力ある映像とつるべ打ちのアクションは週末の夜に最適

自衛隊員の活躍がフューチャーされているこの作品。
ネトウヨとしては観るもんなんでしょうが、観る前からもう分かった感じムンムンでね。
3Dでやってくれていたら絵を観にだけでも行ったのですが、この時期になんと平面映画。
縁なく終わりそうだと思ったのですが、時間が空いて、義理も感じて観に行った処、意外にも非常にオモシロかったというオチでした。

敵役はトランスフォーマー+プレデターの感じで、この辺はB級っぽいんだけど、並行して走るストーリーとつるべ打ちに繰り出されるアクションシーンが連動して観る者を飽きさせない。
全体にテンポが良くて、映像に迫力があり、VFXアクションに付く音響効果がイイからスゲエスゲエと楽しんでいる間に時間が過ぎる。
細かい進行に、?、が絡むのは宇宙人相手のバトル物はみんなそうなんで仕方ないでしょう。
この映画でも言っているように、もし宇宙からの侵略者がありすれば「コロンブス対先住民の戦い」なんで、矛盾なく終わらせるのは逆に無理ですよね。
要は観客にそういうことを考えなさせれば製作者の勝ちだし、考えさせたら負け。
この映画に関してなら、私は「細かいとこはイイや」と思えたんで満足ということです。
「もうバトルシップがないんだ」の後の顛末も、そうか伏線だったのね、と思えて楽しかったな。
活躍する人たちが出てくるシーンは、西部劇からの伝統芸の大見栄切りで、まあアメリカって国は変わらない。
日米連合で立ち向かう敵は中国か、と思われないように、香港にも被害を受けておいてもらったのはアリバイ造りか?
途中、時間軸がおかしいだろうとか、イイじゃないですか。
感動的だったよ。

ふだん仕事仕事で鬱鬱している人にはおススメ。
カタルシス大いに解消で、観終わったらスッキリしている自分がいました。
娯楽映画ってはこれでイイよね。
ポイントが付いて1000円なら安いよ。

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April 19, 2012

ジョン・カーター@期待は完全に裏切られた。前評判以上にツマラナイ1作

この映画の予告編を初めて観たのはもう随分前になると思います。
劇場側でも前々から予告を流す期待の作品だったのでしょう。
ワクワクするような3D映像は、本格派を予感させ、私も一目で、この映画は絶対に観よう、と心に決めました。

ところが公開が決まるとあまり評判が芳しくない。
ま、ネガティブな事を言いたい人は何時でも、何処でも、何に対してもいるもので、あまり気にしない、と勇躍観に行ったのですが・・・結果、相当ツマラナカッタです。

主人公の活躍にまるっきり整合性を感じないから観ている間シラケルシラケル。
えーと、ですね。
こんなSFfantasyじゃなくても、とことんリアリズムの映画でも所詮、作り事。
細かくツッコんで行けばフィクションなんて必ずバカバカしいものなんです。
でもランボーに弾が当たらないのはオカシイとか、ジョン・マクレーンはただの刑事なのに、なんであんなに頭が切れてタフなのか、なんて疑問を感じさせないでしょう。
我々は夢中になって観てしまう。
それこそが俳優の、演出の、脚本の総合的には映画監督の生み出すmagicなんです。
我々はその魔法にこそ金を払う。
おいおい、というツッコミを観客の頭によぎらせなかったら制作側の勝ち、はいはい、と白けさせたら負けということです。
なんでこんなになっちゃたか、と考えるに、原作が難しかったということがあるんじゃないかな、とも思ったんですよね。

予告編を観た時、ジョン・カーターという名前に憶えがあるような引っかかる気持ちになったのですが、まあ気のせいだろうと思っていたら、なんとこの映画はSF小説史上、歴史的作品になった「火星のプリンセス」が原作だったのでした。
正直、エドガー・ライス・バーロズの本は原作として難しいと思うんだ。
この当時は確かに画期的アイデアであり、それ故に歴史的な小説になったんだけど、私が中学生の頃読んだ時点で随分古臭く感じたんだよね。
それが修正されずに裏目に出た。
この原作を優れた映画にするには、制作側の力が足りなかった、というのが結論ですね。

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June 22, 2011

インセプション@本当の凄さは制作費でなく、考え抜かれた脚本にあるよね

飛躍的な発展を遂げたデジタル映像技術は、すでに夢のような世界を楽々と造り出していましたが、この作品は「夢みたいな映像」を生かしきった、という点で空前のモノではないか、と感じます。

脚本に詰め込まれたアイデアが豊富であり、しかも効果的に生かされている。
具体的にはトーテムとか、音楽の使い方とか、多重構造を納得させた上で伏線で走るスリルとかですね。
どんなきわどい場面でも、現代の刺激になれた観客は、すぐに退屈するので、スリリングなストーリーを伏線で流したい、というは、映画を造る人なら考えることなんだろうけど、この作品は「夢の中の夢」のそのまた中の夢、なんて設定を造り出して、成功させました。
時間軸も割り振ったし、異常な状況のオモシロさも腑に落ちるってことだし、凄かったです。

映像の方も、全編、魅力あるシーンばかりで、どこにも一切の手抜きがない。
幻想美を見せるシーンではとことこん出し惜しみなし、だったし、センスも抜群。シーンによっては、廃墟の画家、クノップフすら思いださせてくれた。

その中で、お金の掛りそうな俳優や女優たちが、極上の演技を繰り広げている。
状況の多様性だけでなく、時間軸が閉じて行く、という点でも成功している。
この辺はまさにボルヘスの「円環の廃墟」の視覚化だよ。

正直、クリストファー・ノーラン監督は、「ダークナイト」に世評ほど感動せずイマイチ?の印象だったんですが、この作品にはまいりました。
最後の最後のカットまで計算されつくした幕切れ。
VFXの興隆は、具体的には何を生みだしたの、と後年聞かれたとしても、この1本を差し出せば、納得してもらえるんじゃないかな。

大枚がはたかれた映画だけど、それ以上に、素晴らしいフィクションを創造するんだ、という執念を持ち続け、ひたすら考え抜いたであろうノーラン監督に乾杯!
感動をありがとう。

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March 21, 2010

パンドラに行き、帰ってきました@アバター/リアルとバーチャル、融合は近い?

3次元映像と言っても、骨格は高の知れたお話でしょうし、立体映像にそれほど有難味も感じなかったのでスルーしていたのですが、上映終了も間際と言われると、なんだか惜しくなり、一度は観て置くかと思って行って来ました。

結論から先に言えば、非常に驚いた、大袈裟でなくこれは革命的な映画だ、ほとんど異星に旅行してきた気分が味わえた、と感じました。

この映画の欠点をあげつらうのは簡単でしょう。
だいたいあまりに大ヒットしすぎたモノを今さら(上映終了間際に)褒めるのも遅れていて野暮な感じですし、テーマ自体も確かに言い古された新鮮味のないものです。

売り物の映像にしても、雄大な遠景こそもっとはっきりとした三次元で見たかったとか、二次元的な映像から三次元が強調された映像への切り替えに不自然な感触が残ったとか、何よりやはり眼鏡は邪魔だな、とかね。

でも驚いた。
夢中になって3時間弱、楽しませて頂きました。
VFXの使われる映画は、今や蔓延とも言える状況ですが、魔術的な色彩と形態の入り乱れる映像は、やはり傑出した境地ですし、観る者を飽きさせない展開の妙は、やはりジェームズ・キャメロンが長年、練りに練っただけの出来ではあります。
一般に、あまり評価の高くない話の出来も、伏線は綺麗に生かされ、回収されていますし、科学的な考証もフィクションとして精一杯辻褄を合わせてあったと思います。

結局、この映画にいかに私が捉われたか、と言う何よりの証は、クライマックスの戦闘シーンで、本気になってハラハラし、負けそうになるナヴィたちを、必死に応援していた自分がいた、ということですね。
(こんな他愛のない話に)完全に本気で入れ込んでいる自分に気づいた時は、やっぱり少し驚きました。
本当にその世界に入っていかないとないような気持ちになっていたんですよ。
滝の落ちる、山の浮かぶ空を、極彩色の竜に乗って自在に飛びまわり、聖なる木に祈りを捧げ、蒼い衛星とガス状の雲を見上げて地を走る・・・そんな体験を、実際にしないとならないようほどの濃密な気持ち、ですかね。

素晴らしい映像体験でした。
大袈裟でなく、パンドラという惑星に、ちょっと旅行してきた気分・・・リアルとバーチャルの壁が、本当になくなる日、案外近いのかもしれませんね。


ps
ロジャー・ディーンが少し文句を言いたくなる気持ちは分かった(笑
まあお話は当事者同士でつけてもらうしかないですが。

空中くらげ、本気で欲しい・・・

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October 24, 2009

神様のパズル@物理学の面白さを引き出す演出と脚本&エネルギッシュな主人公の魅力

落ちこぼれロッカーと物理学の天才少女の恋、と聞いた時からすでに手垢がついている感じでまったく期待しないで観始めたのですが、オモシロかったです。

テーマは宇宙の生成について。
内容自体は素人物理学のマニアならすでにどっかの本で読み親しんだことですが、その内容の伝え方が良く出来ています。
ひも理論でギャクに行ったかと思うと、真面目にグラフィックを使ってインフレーションの説明もある。
それがちょっとでも長くなってダレかけるとすかさずブッチャケる。
それで落として笑わせといて、安心していると、深い真理を覗かせる言葉が混じる。
緩急の使い方が自在で観客を見事に乗せていきます。

特筆すべきは主演の市原隼人で、ともかくバカで元気がイイ。
セリフを喋らせた時の勢いにリズムがあり、伝わってくるエネルギーが半端じゃない。
細かい言葉尻を捉えてくる相手に、「ウルセー、俺的には・・・」と怒鳴るとこなんかも説得力があるから共感出来るんだよね。
身体も鍛えられていてキレのある動きは目を引きます。

原作にはなかった双子の弟も、下手な脚本だと消えてしまうような設定だと思うのですが、インドに行かせて巧いこと言わせます。
背景になった映像もセリフも良かったんじゃないかな。
こう言うだろう、という期待をさらってかわす農家の人の言葉も良かった。
そう、コッチが現実ということですよね
僅かな箇所でもありきたりの罠に陥ってません。

音楽もベートーヴェンのシンフォニーの比喩が巧み。
五番の第一楽章が使われるのですが、なるほどなあという感じでした。
六番の使われ方も良かったですね。
そういえばベートーヴェンって聴き方によれば宇宙的だよね、なんてことも思います。

無から生まれる原理とは、そもそも何なのか?
台風も銀河も素粒子もDNA鎖も、何ゆえに螺旋を描くのか?
インド、0を最初に発見し、人生は苦だと喝破した国。
コスモスとカオスの対生成、右の目で学問を左の目では芸術を・・・
印象に残るセリフが沢山あって心に残る映画になりました。

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