PEACHーPITは現代のラファエロ・サンティ

April 24, 2010

しゅごキャラ!アミュレットBOX4@なでしこの不在・・・失って分かる大きさ

しゅごキャラ!のBOX4、最終のヤツです。
この後、シリーズは、どきっ、になります。

オモシロかったエピソードは、合唱のソロをとることになってから緊張のあまり凍りつきまくる姿が可愛い、45話がんばれ!誠一郎!と、眼鏡っ子になって奮闘する47話あたしが歌唄のマネージャー!?
ですかね。
その次が刑事のコスプレ姿が見られる48話、ややにお願い!と公園で歌いだす49話のバイオリンの秘密!風に舞う音符!かな。
全体にアニメオリジナルの回の方が勢いがあったような・・・

ただ全編を見終わってなんとなく物足りない・・・
私がしゅごキャラを観て不満に思うことなんてありえないのに、何故そう思えてしまうのか?
よーく考えて分かった。
この期間は、なでしこが出ていないのだ!
やっぱりこのアニメには、なでしこが必要なんだよ。
あまりに強烈な魅惑を発散するあむちゃんには、両性を自在に演じ分ける規格外のキャラクター、なでしこが必要。
フェラーリがあってのランボルギーニというか、フェデラーの戦いは、ナダルがいてこそさらに光る、というかね。
その位のキャラクターを入れないと、話全体のバランスが狂うのかもしれない。


嬉しい特典は、あむのファッションチェックとして第1話から51話までの部屋着と外出着が一覧になっていたことでした。

でもファッション紹介なら、最高傑作の一つである、
Amu9
この画像もしっかり載せないとダメです。
この元画像は、ほとんとルネッサンス期の聖画クラスです。

それからBOXの紹介画像が、キャラ成り姿の順番通りダイヤ様でしたが、裏側のキャミソール重ね着ファッションが最高です。
Amu8
布ポスターもデビルよりコッチが良かったなあ・・・

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March 18, 2010

しゅごキャラ!アミュレットBOX3@ともかく絶対にオモシロイから!

なんだか必死ですが、このアニメはともかくオモシロイです。
みんな観ようよ!(特に大きなお友達のみなさん)
なんでもっと流行らないのかなあ・・・アニメ、4月からどうなるんだろう・・・

さてアミュレットBOXと名づけられたシリーズの3箱目は、27話目の四つ目のしゅごたま!から39話キャラなり!プラチナロワイヤルまでの13話が入っています。

みんなオモシロイのですが、注目して戴きたいのは、30話「星組vs月組!チアガール大活躍!」で見せるオープンハートの光の洪水ですね。
話の冒頭から飛翔するあむちゃんとクールに浮かぶりまちゃんの対比が見事で、クライマックスに溢れる輝きの爆発は、宗教的な救済の奇跡の構造を持っています。
校庭にいた全員の目を眩ませ、全てを無駄と決め付けていたりまちゃんに
「あれがオープンハート・・・」と驚かせる。
まだスパイ役だった海里には
「ジョーカーの力・・・」と言わせます。
日奈森あむは、史上最もキュートな心の救済者なんですね。

それから恋する少女の矜持、を見せ付ける36話37話の「黄金の王子」のエピソードもお見事。
イイ女の条件は、まず男の金と権力になびかない、ということです。
恋は恋として本能のまま完結され、自分の社会的な栄達の条件にしないこと。
これが純情の鍵と言うもので、現代日本の婚活事情にもっとも忘れられている要因でもあります。

そしてネットで話題にもなった38話、キーとロックとアイツとあたし!
・・・この題名では絶対にグーグルしないように、としか書けません。
つまらない深読みは想像力の敵です!キリリッ!←なんのコッチャ


ps
特典の布製!ポスターはアミュレットエンジェルで、これは少し残念。
アミュレットエンジェルのファッションは、ガウン風の衣装がちょっと重い感じで、未消化感がいなめません。
これならDVDについてきた冊子の1P目に載っている、黒いマイクロミニのワンピースに、グリーンのショートエプロンをしたメイド風の画像の方が良かった。

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March 13, 2010

【光量子仮説が暗示する】しゅごキャラ11巻 【あむの恋人はイクトであり唯世である、ことは矛盾しない】

キャラっす!
日奈森あむに魅了されている感性の鋭い大きなお友達のみなさん、こんばんは。
しゅごキャラ11巻、もうお買いになったと思いますが、如何でしょう。

今回、あむちゃんは光だけが通れる「星の道」を通って、いなくなったラン、ミキ、スゥ、探索の旅に出掛けます。
心動かされるイクトとヨルのエピソードなどが読みどころですが、正直、あむちゃんの表情が大人っぽく成り過ぎてサイド・ポニーのヘアスタイル、キツクなっています。

さてこの漫画の作者PEACH-PITは、作中に多彩な教養を見せてくれるのが楽しみの一つですが、この巻で注目したいのが「星の道」を案内するダイヤさんの
「ここは光だけが通れる秘密の抜け道」という言葉です。

光だけが通れる抜け道を通っているということは、あむちゃんは=光となって存在している、ということです。
この「光」となっていることが、ポイントです。
それを案内するのは自ら「わたし 未来のナビゲーターよ」
と語るダイヤさんです・・・

ダイヤさんはさらに「光は何より速いから空間も時間も追い越すことが出来る」と言います。
そうなんです。
時間を往来出来るダイヤさんは、分かっていたんです。
この漫画での最大の未解決問題。
あむちゃんの恋人は、イクトか?唯世か?という二股疑惑は、あむちゃん=光という結論で解決出来るのです。
光子の非常に際立った性格の一つに、光は波であって(波動性を持つ)、同時に粒子(粒子性も持つ)である、ということがあるのです。
あむちゃんの本質が光なら、量子論の語ることにより、恋人が、イクトであり、唯世である、という結論に矛盾はなくなりましたね。
メデタシ、メデタシ。

ps
それにしてもりっか主役の「パーティ」は全くダメですね。
りっかがしょせん主役を張れるキャラじゃないのは、前回、遊園地に行った回で完全に証明されました。
なんなんでしょう、あのピンクのシャツに白いファーの襟の格好は。
星を模ったネックレスも安っぽくダサイ。
黄色いハイソも全くダメ。
対してあむちゃんのファッションは完璧にイケてました。
黒い艶消しのジャケットに、下のシャツはグラディエーションを効かしたスクエア模様。ポイントのバッチもブルーの星型のが完璧コーデ。
黒のチョーカーは細目のバックルを覗かせ、サスペンダーは両側外し。
カッコ良すぎです。

それにしても土曜の夜からこういうエントリーを書いているのって・・・虚しい人生だな、とは思います・・・

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February 27, 2010

【聖少女領域】 ローゼンメイデン・トロイメントDVDBOX 【旋律は夢みるように】

まだ言わないで~♪、呪文めいたその言葉~♪
夜、PCで単純作業をする時は、脇でアニメのDVDをかけています。
まあアニメのDVDといっても「しゅごキャラ」オンリーなんですけどね。
非常に面白いのですが、さすがに何度も何度も観ていて少し飽きた。
「あむちゃん負けないで!」なんてセリフまで覚える段階になるとさすがに次が観たくなる。
でも私の美意識は非常に高い(笑)ので生半可な作品ではダメ
やはりPEACH-PIT様の御作品で、ローゼンメイデンでしょうがBDが出ない・・・
しかも一期のBOXはプレミアムが付いている・・・のでトロイメントを買いました。

このシリーズでは薔薇水晶に金糸雀が登場。
ジュン一家でのドタバタは少し洗練に欠ける気味もありますが、剣呑な雰囲気が滲んでくると醸し出される暗いロマンティシズムは抜群の魅力です。
マクベスの一節で登場し、イカロスの飛翔を暗喩する言葉を残して去っていくラプラスの魔の演出。
機能を止める雛苺には涙涙。
薔薇水晶の狂気は、さらに奇矯な雪華綺晶への期待を膨らませます。
ひたすらに死を待ち望む少女、メグの退廃など、少年少女向けの作品として、鈍してありますが、生き人形たちが究極の少女アリスを目指して戦うこの作品の本質はきわどいよね。
そんな毒をもっと生に、直に触れたくなるような誘惑がPEACH-PITの持つ魔性です。


「アリスになる意思もない、戦う意思もない、ローゼンメイデンの使命も誇りもないなら、消えなさい」
この水銀燈の飢え(アニマルスピリット、笑)は、人の永遠のテーマだよね。
平凡な日常は得難い幸福、でも戦う人間が常に美しいのも真実。
でも解答は最後に示される。

このアニメで特筆すべきはバックに流れる音楽の美しさで、哀しく、気高く、その旋律はRozen Maidenそのものです。
反面、映像の美しさはイマイチで、「しゅごキャラ」のキラキラを見慣れた目には物足りません。
この作品はそのテーマに相応しくさらに耽美に深く輝くような映像で見たいです。
エヴァンゲリオンみたいにもう1回完全に造り直しませんかね・・・監督はデヴィッド・リンチ辺りで・・・

「偽りには真実の光が眩しすぎたようです。楽しき戯れの時間も今回はこれで終わり。また漂うことにしましょう。新たなオモチャが見つかるまでの時間を」
本当にスゲエセリフだと思うよ。
そして再生と・・・
これほど見事に神と悪魔を暗示させるドラマとセリフは、あらゆるフィクションを見渡してもそうはない。

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November 14, 2009

【あむスタイル】しゅごキャラ!パーティ№7【ミラクル・コーディネーション】

ボン、ジャー!
みんな、しゅご元気?
今日もしゅご楽しいこのアニメ、観なかったお友達はいないよね。

でも「ぷっちぷち」の1発目はダメでした。
まあランボーの回やヒッチコックの回のレベルを毎回期待するのは無理ですね。
この時点で、今週もダメかと諦めかけたのですが、「ぷっちぷち」の二発目が
「たまご戦隊 しゅごボンバー!」
一気にテンションが上がりました。
思わず入隊したくなります。怖いです。

そして本編、「どっきどき」は、1本調子なりっか頼みという情けない現状からの脱却を計ったのか、「王の帰還」ならぬ「なでしこの帰還」で勝負。

このアニメでなでしこは「裏のエース」だと思っているので、今日の出来は大きな賭けですが、今回は主演の日奈森あむが、私服の素晴らしいコーディネーションとともに登場、視聴者を魅了します。
Dvc00219(今回とは関係ない画像です)

どんなコーデかと言うと、テーマは色彩の変換で表現された制服と私服ってとこ。
色がいつもの赤、黒から青と黒に変えてある。
スカートは黒のフレアーミニで、片手だけ黒のリストバンド、上は白のパフスリーブに黒のベストの組み合わせ。
背中に廻してベストを結んでいる赤いラインが危険な感じのアクセント。
ルーズなネクタイはいつもの赤から青白のボーダーになっていて、ピンクだったバツの髪飾りも小さなブルーのに変えてある。

全体的にとても軽快に見え、爽やかな感じの仕上がりです。
まさに彼女だけが着こなせる、ミラクルあむスタイル。

今後、りっかがどこまで行けるかは、ファッションが決め手になるだろうな。
ダサイ格好しているうちは、あむちゃんに勝てない。

勢いに乗った処でなでしこ登場ですが、性の境界を自在に往来する妖しくも美しい御姿にうっとり。
ボケてもくれるし「彼女」はやっぱり裏のエースと実感しました。

「男の子になったり女の子になったり楽しんでいるんじゃないの」と、発言をなさるりま様も、蒼い炎を出して燃えたかと思うと花園の笑顔を見せたりと、今日はほとんど完璧な出来。
オモシロかったです。

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October 18, 2009

PEACH-PIT画集Rozen Maidenローゼンメイデン@多彩な教養も含む21世紀のファイン・アート

PEACH-PITの描いたローゼンメイデンのイラスト集です。
イラストと言っても真紅の衣服など息づいているような筆使いで、もうカラッバジョとかティツィアーノのよう。完全にファイン・アートの領域です。

隠された教養も豊かで、05の水に沈んでいる真紅は、「白雪姫」の逸話にあった「ガラスの棺」を思わせます
またベルメールの人形を連想させる09番は息を呑むような出来栄えです。
手足を分解された真紅は、禁断の魅力に満ち見る人間を放しません。
黄金に塗られた大きな扉は分離派を思わせました。
なんでもコジツケている、と言わないように。
作画のレベルが低ければ、ベルメールやらウィーン分離派なんて言いませんから。

それにしてもこれほど美しいピグマリオンへの幻影を、戦う生き人形譚として描き上げる膂力には瞠目せざる得ないです。

その作話の上でこの作画・・・さらにまったく毛色の違う傑作「しゅごキャラ!」も作っている。

しゅごキャラとローゼン、共に溢れるイマジネーションの総量ってどれほどのモノなんだろうか!
PEACH-PITは紛れもない現代の怪物クリエーター・コンビですね。

これほどの技量に支えられ魅惑に満ちた絵画は、あらゆるジャンルを含めて、そうはないと思います。
まあ見てみてよ。
10月29日までなら薔薇乙女フェアもやってるぞ、と。
俺は申し込んだよ、と。

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September 26, 2009

【ネガティブ・ハートに】しゅごキャラ!感動の最終回!【ロック・オン】

マクロスFに続いて「しゅごキャラ!!どきっ」も終わってしまいました。

来週から何を楽しみに生きて行けば良いのでしょう・・・最初から再放送してくれないかな?深夜枠でイイから。

少し物語としての勢いが落ちている気がしていたのですが、流石にあむちゃん、ラスト大一番はセリフからアミュレット・ハート、スペード、クローバー、ダイヤと4変化するオープンハート浄化で、キラキラの大洪水。
美しく迫力満点でうっとりしました。やっぱりたいしたヒロインです。
「つらいこともある、泣いちゃうかもしれない、でも私たちは悲しみに立ち向かえる」・・・「笑ってくれたね」に感動しました(笑
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イイだろう、感動したって!
オッサンだってピュアな心を持ってんだよ!
コレをキモイという人は☓タマの持ち主です。

さて、しゅごキャラ、ずっと「CCさくら」と平行して観ていたのですが、魔法少女のアニメとして王道を迷いなく歩む「さくら」に比べるとなんとなく座りの悪さを感じていた。

何故かと思うにこれは変身のシーンであむちゃんがソロが取れないということにあったのではないでしょうか?

さくらはきっちりピンで見せてくれる。
それがカタルシスになった。見たなあ、と思わせてくれるんです。
結局、平和な日常に怪異が現れ解決の為に変身する。
その現実から夢の世界へと飛翔する一瞬の輝きを見たいんです。
しゅごキャラはキャラが増えすぎて、集団戦法が多くなり、ピンで観られずどうにも満たされない感じが付きまとったんですよね。

確かに他のキャラも魅力的でしたし、基本に原作があったのですが、演出で補える範囲だったと思うので、少し残念でした。

まあ、「どきっ」、もBOXが出たら買うけどね。
ともかくアーティスト、PEACH―PITの描くキャラクターは美しいからみんな観てね。

明日の日曜も仕事で終わった後、会合、勉強会、の自分にプレゼントしました。
Poster2
こんなのが付いてるんだぜ。
買うしかないだろ。

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October 12, 2008

ヤベエ! ローゼンメイデンがオモシロい! なんという耽美と極限の虚構! 

昨日、仕事と夕食を終えた後、暑いほどだったので下着一枚でPCの前に座り、夜もふけてそんな格好に寒気を覚えるようになった頃、配信されたバンダイチャンネルの20071217_375714
この美しい画像に惹かれてローゼンメイデンの第一話(無料視聴)を見てしまった。

凄いオモシロいのね、コレ!

美しきアンティークドール達が、ルール無用のバトル・ロイヤル!
互いの魂を奪いあい、「どんな花よりも気高く、どんな宝石よりも無垢で、一点の穢れも無い、至高の美しさを持った究極の少女」アリスを目指すアリスゲームを繰り広げる・・・

もうなんなんでしょうか、この枠組みは・・・
二次元美少女たちが戦う理由に、すでに悪と戦う正義味方とか、地球を守る犠牲の戦士なんて綺麗ごとすら言わない。
目指すのはひたすらの耽美。
極限の虚構。
恐れも迷いもてらいもない二次元萌え絶対肯定の世界。
日本アニメの世界観ってここまで来ていたのね。
それがウサギ小屋と呼ばれた一家の中で繰り広げられる。

まだ一話しか見ていないんだけど、DVDボックスとコミックのボックスを予約しました。

とりあえずマイカップを取りだす「真紅」萌えです。

ps
「誓いなさい。この薔薇の指輪に」
このセリフ、何回聴いても笑うしかないよ。
だってピッタリハマり過ぎ。
ヤバイよ、この世界は。
日本はこうしてどこまで行くんだろう?
そして世界はどこまでついてこられるんだろう?

今の時代、アートは死んでいるではないか?
そんな迷いのある貴方。
最も確信的で革新的なアートはここにありました。

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