【リスクと言っても】くりっく365でトラブル、ランド円で事故【意味が違う】
金曜の深夜、くりっく365(東京金融取引所)でランド円のプライスが一瞬にして30%近く下落し、市場実勢と大きく乖離する事態が起こったようです。
個人的にはアフリカ・ランド、金利の魅力だけで持ち続けるのは苦しいということで、夏場には手放していましたし、元々、店頭でしかやらない通貨だったので、知ったのもさっきだったのですが、くりっくでやっていて買い持ちをSTOPされた方々は被害者ですね。
南アフリカで大きな事件があり、世界の市場で売られたというなら、投機をした自分の責任でも、今回、こんな値段を付けているのは東京金融取引所内だけ。
多少の違いなら誤差の範囲ですが、世界市場と25%以上ズレたら正当化は出来ないでしょう。
こうなると、「くりっく365」で取引するということは、マーケットリスクと同時に、取引所内での異常値リスクまで取らないとならない。
しかも東京金融取引所は、そのことについてのアナウンスはなし。
お役所らしい、シレっとした対応です。
くりっく365は、金利の先物やOPと違い、「安心、安全、公平」を売りに個人投資家向けに開設された市場です。
今回のことについて、なんらかの説明はあるべきだと思いますが、どうでしょう。
ちなみにこの間まで社長だった人は、今回、日本郵政社長になった斎藤次郎。
今度の社長、太田肖三も大蔵からの天下りです。
これじゃあ役人不信は増幅するよね。
自分たちの事故には甘かったら、いざって時には怒ってもらえる民間の取引会社でやるわ。
むしろその方がリスク少ないし・・・ね。


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