スポーツ

February 21, 2014

浅田真央選手に示されたハッシュタグ@真の栄光というモノ

#GoMao #MaoFight!
傷心の浅田真央選手に、世界の1流スケーターたちがツィッターで応援メッセージを送っています。
簡単な英語なんで一通り読みましたが、心情が籠っていて泣けますね。
何故、こんなことが起こったのかと言えば、普段の浅田真央選手の人柄を知っているからでしょう。
何より周囲の人たちに愛される。
ライバルたちから本気で心配されるというのは、虚名でなく、本当に優れた人間性があるからです。

浅田選手に対する日本のマスコミの扱いはともかく酷いモノでした。
フジテレビのやった異様なほど執拗な嫌がらせ。
ドーピング薬物汚染の問題で、NHKの「クローズアップ現代」が流したなんのいわれもない浅田真央選手の映像などなど、枚挙にいとまはありませんでした。

インターネットがあって本当に良かった。
スポーツの価値は、あくまで人の心に残すモノ。
浅田真央選手は素晴らしい記憶を刻んだのは確かです。

ps
今回の浅田真央選手へのツィッター応援メッセージの話。
とても良いエピソードだと思うのですが、NHKやフジテレビを始め絶対に「報道しない自由」を駆使すると思うので記事にしました。

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November 01, 2013

恐れるな! イビチャ・オシム@サッカーを通して語られる日本人論でもある

なぜ日本はベスト16で終わったのか?という副題を持つこの本は、優れたサッカー解説書であると同時に、日本で暮らした外国人による日本人論でもあります。

題名の「恐れるな!」の意図する処は、プレーにおいて「リスクを獲れ!」という事です。
リスクを獲れば大きな成果を期待出来る反面、失敗の危険も高まる。
しかしオシムさんは、「人はより高い目標から逃げるべきではない。高い目標から逃げるとしたら、それは責任避難である。臆病と呼ばれても仕方のない姿勢だ」という事を言い切ります。

南アの大会でパラグアイに敗れ、8年前にトルコに敗れたのは何故かというと、「傲慢とも言える楽観主義があったから」だそうで、ここで傲慢という日本人から最も遠いイメージの言葉に首をかしげると、「傲慢とは、最初から自らの限界を決め、勇気を持ってチャレンジする精神を失うことである。そういうメンタルでは、ただの1試合も勝つことは出来ない」と来ます。
また
「日本人は目上を尊重し、指導者に質問などせずに、そのまま言葉を受け入れる。言いつけを守るしつけの習慣がある。だから監督だけでなく、ディレクターにさえ恐れを抱いている。自分は何をすれがいいか、人に依存する性質があり、考えて質問する機会は多くない」なんてことも言われる。

まあ、ホントに言われてみればその通りなんですが、日本人の謙譲の精神というか、遠慮がちというか、自らを卑下しがちな処は、闘争の世界で生きる民族から見れば物足りないを通り越して卑屈にすら見えるのか?良く分からないけど、長年培われたメンタリティの変革は厳しいよね。

以上が日本人論の概要ですが、その他、サッカー本らしく個別になされている選手ごとの評論も楽しい。
南ア大会が俯瞰されて海外のチームや選手についても一通り書いてあるんですが特になるほどな、と思えたのは、日本人MFのプレースタイルについての記述ですね。
曰く、「相手に潰される」「ボールを奪われる」恐れを乗り越えて、パスを送った後にバイタルエリアに走り込め、という件。
パスを出した後、ボールの行方を見ながらゆっくりと走るだけではダメだ。
サイドにパスを出すだけで、ゴール前にスプリントしなかった。
その先にこそ様々な攻撃のバリエーションがあるのに。
ゴール前のゾーンの戦いに勝ち、スプリントし、シュートを打てる選手が必要なのだ、という主張。
これがない限り、3トップも生きない、という結論ですね。
うーーん、確かに言われてみればその通りかも、と感じました。
今後の国際大会でのMFの動き、注視してみることにしますです。

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March 19, 2013

WBC山本浩二と管直人は同い年、同じ臭いがする@1946年に生まれた有名人

日本人のしぶとさで、案外終盤にまくれるかもしれない、という期待も謎の走塁失敗で潰えた8回裏。

しかし野球に「ダブルスチールをしてもいい」、というサインがあるとは知りませんでした(笑
単独スチールならともかく二人のランナーのタイミング、どうすればよかったんでしょうか?
結局、あんな緊迫した場面で、こんな曖昧な支持を出した自分にはなんら落ち度がないんでしょうかね、山本監督。
投手のモーションが大きいから出した、ということですが、プエルトリコの捕手はメジャーでも強肩で知られた人で、大会前から動画まで上がっていたじゃないですか。
内川には必死の闘志を感じてましたし、井端は今大会の救世主でしたよね。
そんな部下を泣かせたり名指しで批判したりとか、さすがに団塊世代は違うなあという感慨もひとしお。

なんかこういう人、ちょっと前に観た気がすると記憶を手繰ると、管直人に似ているんだよね。
伝わってくる言動の感触がそっくり。
調べてみたらお二人とも1946年生まれ。
この年生まれはおかしいのが多いのか、と思ったけど、スティーヴン・スピルバーグとかデビッド・リンチもいるんですね。
パティ・スミスもそうだ。
スピリバーグなんてどんな環境でも結果だしそうだし、デビッド・リンチとかパティ・スミスは自分の信念は強烈に実行するけど、失敗の言いわけはしなそう。
メチャクチャな政治をしておいて、最後「国民が聞く耳を持たなくなってしまった」と言い放った鳩山由紀夫は47年でした・・・なんか残念。
3カードが揃うかと思ったのにな。
星野仙一も47年なんだよ。
4カード揃わず・・・

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January 06, 2012

駅伝の選手にアニオタが多かったという話@趣味は結局、感性の問題

日本の正月の花といえば箱根駅伝。
一度、実際に見たことあるんですが、あっという間に走り抜けるスピード、人間離れした脚力だと思いました。
その分野で頂点を争うスーパーアスリートの方々にも二次元少女が人気のようで、ネットでは騒ぎになっていますが、ハマっている者の立場から言えばそうだろう、としかいえません。
どんな趣味でもそうですが、感性の問題なんです。
ゴルフが好きになるのも感性。
園芸に凝るのも、それに心、楽しむからでしょう。
我々は綺麗な絵やら映像やらを観て、それに付帯する声を聴いて、音楽を聴いて気に入った、というだけの話。

現実の女性の趣味とアニメ少女は別だって。
ウチは非常に家庭円満の方ですが、家内は声は低いし、背も高い。
ドジっ子でもなく、むしろ頭が良くて隙がない(←こういう女が好みなの)
萌えとは真逆のタイプであり、見た目もロリータタイプではまったくないです。
というか、現実世界では、そういう女性を好んだことはない。
女はやっぱりグラマーな肉感タイプが好きだけど、二次元では儚げな綾波レイだよ。

我々は単に綺麗な絵やら映像が好きなんです。
ま、美術と音楽の愛好家の範疇ですね(笑
そういう芸術的感性がないが故に、アニメ少女=現実のロリコンとしか短絡的に考えられないから、理解がおかしくなる。
美しい絵に、巧みを尽くす声優が声をあてて、天才の創る音楽が被るんだから、この時代、ビビットな感受性の持ち主はキャラ萌えになってなんの不思議があろうか(笑

それに二次元趣味って、手間は掛からないし、楽しむのに時間も自由になるし、忙しい人に向いていると思うんだ。
観たり聴いたりしていると心が癒され、ストレスの解消にもなる。
昨日なんか1日働いてやっと一通り終わったのが11時過ぎだったんだけど、それからミルキィホームズ観て疲れがとれた・・・ような気がする。
シャロが矢文を広げるシーン、可愛かったよね(笑

イイよ~、二次元趣味は(笑
でも、選手の部屋には驚いたな、少し。
まあ、私の部屋にも日奈森あむちゃんのカレンダー2種と、綾波レイのカレンダー1種が掛かってますけどね。
フィギュアもイッパイあります。
あんまりあり過ぎて少し整理をしようかな、とも思っています。
欲しいものって言うとフィギュア位しか思いつかないもんな、今時は。
でもあんまり買い過ぎても扱いに困るんだよなあ・・・
今は「けいおん」のフィギュアに走りそうで堪えている処・・・

とりあえず大記録を打ち立て続けて優勝の立役者になった柏原竜二選手の好きな音楽が「恋愛サーキュレーション」と聴いて嬉しい。
この曲はホントウの名曲です。
ホントウの名曲と言う由縁は、曲自体が素晴らしいということだけでなく、Pop Musicの新たな歴史を切り開くフロンティアを提示するものでもある、ということです。
神前暁は日本の誇る真の天才!
早く元気になりますように!
駅伝の選手たちもオタクのみんなも復活をお待ちしています。

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November 24, 2010

シドニー②ワラビー熱血篇 村上春樹 @人が何かを証明するには

村上春樹のシドニーオリンピック滞在記後篇です。
副題から、ワラビー熱血篇などと肩の力が抜けてますが、ふとした調子に語られる言葉は、時に深遠を覗かされる気分になります。

安易な感動の話などないし、安易な商業主義への批判もない。
紋切り型の、どこかで聞いたような一文はなく、それこそシドニー郊外にあるような深い鉱山から掘り出してきたような文章が語られる。

マラソンランナーに密着したり、サメの話やアボリジニーの話になったり、と、とかく脱線しているように見えながら、読み終えると、こういう書き方でしか今のオリンピックは語れないよな、という感じもします。
あれだけ巨大なイベントと化したら、一人の人間が全てを平等に公平に語るということが逆にあり得ないという矛盾ですね。

そんな語られないことよって明らかになるのは
競技会場は「人々がある種の夢を見るためのグロテスクな装置」かもしれない、ということや「多くの勝利が中毒性に歪められた」ものかもしれない、ということ。

ゲームが終わった後に残るのは、
「僕らを地べたにへばりついて生き続けていかなくてはならない。明日、明日、そしてまた明日。僕らは闘い続け、ある場合には途方に暮れる。でも一つだけ確かなことがある。もし競技者が闘争心を失ったら、それは闘うことをやめることなのだ。そういう意味ではオリンピックは大掛かりなメタファーなのだ」
ということです。
そんな中で人の護符となるのは
「撫でることのできた大きな太いワラビーの尻尾の感触」
苦しく不安げなこの言葉が結論めいたものでした。

ならば私たちは、
「自分の生き方の正しさを証明することができるのは、あくまで勝つことよってでしかない」
悲しいことなんですが、これを認識しないとならない。
世の中の「ほとんどの人」は結果でしか人を見ない。
組織に至っては「全ての組織」が、その人の結果だけから判断します。
人より組織の方が冷酷なのは、判断が全体に影響を及ぼすからでしょう。

そこで私は違う。
私は魂で人を見る。
参加すること(悔いなく戦うということ)に意義がある、と感じる方がいるとするなら、それはその価値観にもとづいて個人でそうするしかないんです。
みんなにそうしよう、と強制することは出来ない。

だから我々の恐れるべきは
「一人、自分を冷酷に追い込める人間だっているだろう。しかし自分に言い訳をすのは、だいたいにおいて他人に言い訳をするより簡単だ」
ということを自覚すること。

以前、漫画家アシスタント物語@イエス小池、を読んだ時も
「自分の夢実現を邪魔するものは、親でも社会でもない。自分の怠惰である」
という言葉がありました。

現実は厳しいです。
でも厳しい現実と渡り合えるのは生きている人間(ゲーム参加者)の特権です。
後はワラビーの尻尾の感触を抱いて、地を這い続けるのみ。

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October 13, 2010

シドニー!①コアラ純情篇 村上春樹@スポーツへの深い考察と趣味の良いユーモア

シドニー五輪期間中、23日間滞在し、取材した村上春樹のエッセイ上巻です。
そもそも7年前の文庫ですが、トイレ用として二度目の読了。
文章に品の良いユーモアがあり、スポーツへの洞察が深く、二度目の読書も楽しめました。

まずユーモア篇では、開催前に動物園によって得意の擬人化で笑わせます。
競技では砲丸投げ選手をZZトップのファンクラブ?森の中で近所の熊を脅しながら木を切っていたような激しい「臨場感」がある、なんて書く(笑

日本とサッカーで対戦したブラジル国家をロッシーニのアリア、なんて例えも巧いこと言うよねーー
さらに1000キロドライブをして、その体験もユーモラスに書くのですが、その中では、ふっと紛れ込まされた警官の描写が怖いです。
警官自体は全然怖くないんですよ。
それでもふいに覗いた相手の深遠をイメージさせる1行に満たない文章は見事!

そして自らも長距離ランナーなので、トライアスロンとマラソンランナーの内面の描写は白眉です。
以下はこの本の冒頭、1966年7月28日 アトランタ、から抜書き(ブログ掲載上、略してます)
「私は苦痛を恐れない。そんなものを恐れるわかにはいかない。自分を褒められることがあるとしたら、それは何かを恐れないことだった。正確に言えばこうだ。私は最後には何も恐れなかった。それに目を閉じることなく立ち向かい、勝ち、そして同時に敗れた。輝かしい夢を見て、同時にそこから覚めた。手強い敵たちと死力を尽くして闘い、同時に彼女たちを愛した。路上で静かに死に、同時にその死を隅々まで生きた。」
2000年6月18日 広島
「揺ぎのないイメージ、そのイメージを支える強い自負心、納得のいくまで自らを絞り込んでいく集中力、筋金入りの自立心、長い夢を見続けることのできる力。長く深い夢の核心にまでたどり着けるのだろうか?結果は問題ではない。それは人の手を離れてしまう問題だからだ。でも同時に、結果はひとく問題なのだ。それはかたちとなって永遠に残り、それからの歳月を大きく左右してしまうことになる」
オリンピックでマラソンを闘うとは如何なる事か、トレーニングを続けるということがどういう事なのか、少し見えるような気にさせてくれる文章です。

百メートル走の文章も、選手が走った後、を書くんですね。
そこに深い納得があるんです。
そのアプローチの仕方、視点の置き方が並じゃない。
時に常人とはまったく違った角度からしか見えないモノを見る力。
それがあると感じました。
スポーツが根源に持つ宗教性、ある種の啓示の力、それを語らせたら村上春樹は随一なんじゃないでしょうか。

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July 22, 2009

皆既日食、なんで女性はスポーツとか科学に興味ないの?+アンドレ・ベルト対策の対策

今日は皆既日食がありました。
プロミネンスが綺麗で、妻と娘はテレビを見て大興奮。
そこでふと、何でお日様は熱いのか?と聞いてみたら黙ってしまいました。

妻は文学関係はかなり本格的に読んでいる方ですし、私が投げ出した家庭菜園など器用に育てますし、部屋を漆喰で塗り替える、なんて大技まで駆使するんですが、なんで女性はこういう事に興味がないんでしょうか?

スポーツにも興味がない。
妻と二人の娘共々、私が幾らバルセロナの試合を見ていても関心を持たない。
なんであんなに美しいプレーが自分たちの脇にある大画面テレビに映り続けているのに観ないでいられるのか?
ほら美しいだろ、シャビからイニエスタに通ったパス、メッシがドリブル、アンリが相手を抜いて折り返すとシャビがスルーしてエトーがシュートだ、なんて幾ら説明してもダメ。

他の分野まで揃って関心が一致しないなら全く興味の対象が違うんだ、と思う処ですが、本とか映画とか音楽では結構合うこともあるんで、このスポーツへの絶対的な無関心ぶりに得心がいかない。
そういえば妹とオフクロもスポーツには関心がなかった。
なんで女性はスポーツ見ないの?
何か深い理由があるのだろうか?

そのスポーツ関連で最近関心を引いたのはファン・ウランゴの取ったアンドレ・ベルト対策です。
攻撃も防御も非常にクイックなチャンピオンにどう対抗するのかと思ったら、用意してあったのは絶対に休まないウィービングと高いガード、ドン引きの顎でした。
ウランゴは試合の間中、12R通して延々メトロノームのように身体を振り続ける。
でもなんで左右に動き続ける相手にベルトはアッパーを狙い続けたんだろう?
相手の頭はずっと左右に動いてるんだから、真下から打ち上げるアッパーなんてまず当らないじゃん。
左フックを上下に打ち分け、上打ってダッキングされたらダブルで下を打つ。
いきなり下打って上に返してそれからアッパーで良かったのでは・・・
12Rなんて逆にウランゴにボディ攻められているし。
あれベルトがやるもんじゃなかったの?

向こうがあんなに徹底しているのに、なんで戦略を変えなかったんだろ?
これも分らない。
やっぱり何か深い理由があったのかな?

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May 25, 2009

グローバル化時代のスポーツ報道について@新聞のスポーツ欄はどうあるべきか

私らしくない硬いエントリーですが、ぶっちゃけ西岡の試合結果報道してどうすんだ、ってことです。
西岡というのは日本のボクシングのチャンピオンで昨日メキシコでTMをやりました。
ファンの人は一日遅れで放映される今晩のテレビを楽しみに待っていたと思うのですが、結果は今日の朝刊にデカデカです。
お陰で一日働いた後の楽しみがなくなりました。

世はグローバルな時代で、衛星放送から世界の裏側の試合をみんな普通に楽しむようになっています。
それでも厳しいご時世で、スポーツ観るから仕事休むよ、とは言えません。
夜更かしだって、翌日の体調を考えれば出来ません。
そうやって働いてみんなが新聞代を払っていると思うんですが、無神経な報道をされると、取るの止めようかな、と思います。

時代は変わったんです。
新聞だけが情報源じゃない。
日経はよく、グローバル時代へ対応せよ、と高みからモノ言ってますよね。
それならまずご自分の会社の報道姿勢、考えた方が良いと思います。

西岡の試合結果、どうしても知りたかったらネットですぐに分るでしょ。
「だがちょっと待って欲しい。PCを持ってない人もいるのではないか」、
というご心配をなさっているのかもしれないけど、携帯はあるでしょ。
携帯もない方だっているかもしれませんが、そういう方はオタクの高価な新聞、取ってないと思います。

今回はボクシングの1選手の話題ですから、こんなにガッカリしている人、そんなにいないと思いますが、海外サッカーなどはファンも多いので注意した方がイイと思うよ。
もう「ウチが報道しないでどうする」、なんて傍迷惑な気負いは止めて頂きたい。
どうしても報道したかったら、翌日に回してください。
迅速、という点ではネットに勝てるわけないんだから、遅らせた方がずっと気が利いてます。
放映、他局だからイイヤと思うんならマチガイの元。
お金を出しているのは同じ人間。
その人が迷惑だなと感じる情報源は、いつか遮断されるのでは?

新聞離れが加速しているようですが、分る気がする。
もうダメからもワカランね、無神経は紙媒体はさ。

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May 14, 2009

【やってる人は】ウエイトで背中を痛めました【気をつけてね】

最近は、すっかり萌えキャラブログになってますが、運動もしています。
ただ背中のダメージが抜けなくてウエイトはしていません。
というか出来ません。
思えばマシンを良いヤツに変えたらそれがスムーズで張り切ったのが運の尽きだった?
人間万事塞翁が馬ってヤツですかね。

最初は右肩が痛かったんですが、無視して続けたんですね。
それから左の脇腹が痛くなって、それでも無理してやっていた(少し重量は落としたけど)
そしたら左肩周辺が痛くなったので、少し休んだんですが、休むと上がらなくなるでしょう。
それが嫌で痛みが少し引いた時、調子に乗ってやったら、もうその日から痛いのなんの。
さすがにこれはアカン、と思ってそれからやってないですが、これがシツコイ。

今では痛みはほとんど治ったんですが、まだ背中の真ん中が痛い。
もう一ヶ月以上もたつのに退かない。
ここまで来ると治っても、以前ほど上げるのは無理なんだろうな。

あーあ、ゴルフとかサーキット走行とかクルーザで釣りとか、スキーとかマリンスポーツとか贅沢言ってないのに、それすら出来ないなんて・・・
マシンを使ったウエイトなんて世界で1番安全な運動だと思ったのにな。
やっている人がいたら気をつけてクダサイネ。
絶対に無理しちゃダメ。
多少上がったって誰も褒めてはくれないんだからさ。

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August 21, 2008

オメデトウ、金メダル!日本ソフトボール・チーム! 

3連投の上野が良く投げ、最終回は集中した守備が光りました。
上野は疲労から球が走ってなかったですが、それを乗り切ったのは、インサイドワークと勝負根性でしょう。
ありがとう、日本チーム!
感動しました。

なでしこもアウェー状態の中、ドイツと3位争いなんだから立派です。

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