グルメ・クッキング

February 10, 2008

やっと休みで銀座に行って福臨門酒家に断られて・・・どうなったか

土曜は終日、日曜も隔週で半日仕事なので世間様の3連休は私には1.5連休です。
それでも翌日が休みという日がほとんどないので今日は洋服買いと食事を目論み銀座にGO!(翌日が休みじゃないと強迫神経症気味の私はゆっくりできないんです)

午前中の仕事を終わらせると、若干の空腹を抱えながら食事も取らずに駅に向かいます。
昼食は去年の年末に食べて美味しかった福臨門再訪の予定です。
中華はこの騒ぎで客がいないんじゃないか、と思って予約はとらず、少しですが酒が入る予定なのでクルマはNo good.

銀座に到着後、並木通りに急ぎ足。
クリスタルビルのエレベーターを降りると「ご予約は」の声が・・・
「ないんですけど」の私に「すみません、本日はご予約のお客様でイッパイでして・・」
入り口から覗ける店内は確かに満員盛況のご様子!
スゴイ・・・街角景気の急速悪化も中毒餃子事件もここは響いてないんですね。
受付のお姉さんに「スミマセン、スミマセン」と謝られても、空腹に気の立っている私はちょっと憮然としつつエレベーターで下に戻り、さてどうすると考えるに、冬だから後はふぐかな。
せっかくだから福治に行こうとグングン歩きだしましたが、途中で日曜定休なのを思いだす・・・
トホホホ・・・
コッチは着く前で良かった、大雅ならやっているかと後戻り・・・でもどうも暖かいものが食べたいのね。
それで油っこいものが食べたいわけ。
なんかふぐって気分じゃない、って思ううちに、ニュートーキョーのビルまで来たらもうニュートーキョーでイイや、メニューに出ているオージービーフのステーキがやたら美味しそうに見えてきて入る。
ここは見合いをしていた当時、よく来た思い出の店。
だいたい見合いの場所が銀座でフレンチで、神経使いながらなんとか終わらせて、女の子と別れた後、自宅に帰る前にここで一息入れていたのでした。

久々の店内は変わったような変わらないような。
それでエビスの生ビールと200グラムのオージーステーキと牡蠣のグリル焼きとを注文してビールをガブガブ飲み、(ジョッキで2杯)ステーキを食べたらお会計は5000円超!
何気に高い!
それで感動するほど美味しくもない・・・
お腹が一杯になると気分もほぐれてきて、さっきは一瞬腹たったけど、やっぱり福臨門の方がリーズナブルに思えてくる・・・
今度は予約して行こう。
というか、他も開拓しておこう。でもこういうのメンドウでダメなんです。

洋服買いはビール、ジョッキ2杯にすっかり酔っ払って、もうお店めぐりする気力萎え。
旭屋書店で本を2冊買っただけでまたいつかになってしまいました。
国際フォーラムのミュージアムショップにも寄りましたが、買うものなかった。

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December 30, 2007

福臨門酒家銀座店へ行ってきました

移転してからは始めて行きました。
場所的には随分、行きやすくなったのですが、福臨門という名前だけで、どうにも高価なイメージで心理的に敷居が高いですよね。
入ってみると、お店のインテリアは以前よりはるかに近代的な印象で、過剰な中華風演出もなく自然で好感度です。
頼んだコースはLady`s course.
これまた変なコースを頼んだようですが、8800円で、「燕の巣のスープ」とすっぽん(さらに+1080円だけど)料理が付いているのが決め手でした。
さらにフカヒレの姿煮の極上品を加えました。
値段は1品19600円です。

はっきり言って高いけど、お互い普段から休みもとらず、呑みにも行かず、外食もせずという生活なので、ここは1発今日だけですからと思い切りました。

グラスシャンパンが出て、フカヒレを頼んだ分だけ、料理の開始が遅れるのでクラゲの前菜がサービスされました。

フカヒレの姿煮は、赤い甘酢は使わない方が良いですね。
もやしとネギは入れた方がいいでしょう。
点心は、小籠包にはきちんとスープが入っていて香りからまさに完璧。
燕の巣と山芋のスープも濃くがあり、滋養たっぷりという感じでした。

ともかく私は本格派のグルメではないので、
フカヒレの姿煮を食べた。(福臨門の一番良い奴)
燕の巣も食べた。
スッポンも小籠包も食べた。
食べたのは福臨門なので、間違いはないだろう、という「記号の消費」に近いですが、みんな美味しかったのは確かです。
姿煮は高いですが、8800円のLadies courseは変な店で変なモノ食べるよりリーズナブルだと思うよ。
これだけならまた行きたいですね。

ps
お酒は付いてきたシャンパンとジントニック、ウオッカトニックを飲みました。
ビールより(特にジントニックは)料理に合っていた気がしました。
本来は紹興酒なんでしょうが、私は醸造酒は合わないんです。

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December 24, 2007

玄品ふぐ 新橋の関に行ってきました

ボークス、ドルパ(ドールズ・パーティ18)に行く為、ゆりかもめへの乗り継ぎ途中、昼食をここでとりました。

安くふぐを食べさせてくれるチェーン店です。
現実には肥満が怖くてそうはしないのですが、私は食欲旺盛な性で、許されるなら幾らでも食べます。
それでも昨今、年のせいか、焼肉なんかだと若い人には全然勝てない・・・
もう食べている量見ると圧倒されるようになってしまいました。
でもふぐならまだまだいけます。

注文したのは「極味」というコースで、これにふぐの唐揚げ、ぶつさし、を追加。
酒はビールとひれ酒を頼みました。
結局、先付け、てっさ、焼きふぐ、ぶつさし、ゆびき、ふぐ唐揚げ、てっちり、雑炊と充分満足の出来る量を楽しめました。(これで1万800円位だったと思う)
値段がリーズナブルなので追加注文にプレッシャーが掛からないのがイイよね。

ふぐ自体も水準です。
高級店のてっさのように、食べただけで、感動、と思うほどではなかったですが、充分だよ。
特筆すべきはここ独自開発の雑炊のたれで、これは文句なく美味しかった。
別売りもしているような自信作のようですが、それだけのことはある美味しさでした。
またネットで非常に評価の高い接客も、評判通りの好感度です。

気軽に目一杯食べたいときとか、お子様連れの時なんて好いんじゃないでしょうか。

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September 24, 2007

銀座キハチ本店に行きました。

夜のBコース(15000円)を食べました。
1)Amuseはトルティーヤとフランスパンを鴨のリュエットとゴルゴンゾーラ。
両方とも濃厚な味で美味しかったです。
ワインなんて飲めれば一際でしょうが、私はワイン飲むと頭痛がするのでダメでした。

2)生うにとあわびのグラタン
キハチさんの料理はフレンチといってもどこなく和風でしょうか?
スミマセン。この程度の感想しか言えないよ。

3)すずきの刺身入りサラダ
私にはあまりあわない気がした。
妻は美味しいといっていました。
私は基本的にラーメン、回転すし、カレーで間に合う男だからね。

4)フォアグラと巨峰のロースト
両方とも美味しかったけど、衝撃、というほどではなかった。
フォアグラは以前レカンで食べたのが忘れられない。

5)オマール海老の13種スパイス焼き
タンドリーチキン風味。手で食べます。
スゴク汚れるのでフィンガーボールが2回出ました。
2回目はレモン入りジャスミン茶。親切な配慮です。

6)青森牛とマツタケのゆず胡椒付
ボリュームは小さいけど美味しかったな。

7)ケーキとお茶
私は木苺のムース。妻はフォンダンショコラ。
その他、オペラ、ベリータルト、果物のコンポートがありました。

客層が上品で店内の雰囲気も良かったです。

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July 16, 2007

レストラン「フォーティファイブ」と「ひのきざか」@ザ・リッツ・カールトン東京

泊まったついでにリッツの誇るレストランはどんなものかと行ってきました。

「フォーティファイブ」
名前の通り、ミッドタウンの45階にあり、フレンチを基本にアジアンテイストの料理にしたレストランです。
内装はパークハイアットのニューヨークグリルそっくりです。
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行ったのは日曜のランチだったので、ドンペリニヨン・ブランチでした。
私はワインで頭痛がするので、残念でしたが、ドンペリ飲み放題だそうですから、強い人には良いでしょう。
食事は前菜、卵料理。肉と魚から1品、デザートです。
全部5種類から選べます。
料理は前菜からかなり凝っていて、詳しく紹介したいのは山々ですが、メニューが貰えなかったので書けません。
名前入りのwelcome cardなんかよりメニューのコピーくれれば良いのにな。
そしたらどんな料理か詳しく記事に書けるのに残念です。
私は基本的にグルメではなく、食事はともかく食えれば良い方なので、知識がないのです。

妻と娘は感動して食べていましたが、私はゆっくり食事するのが苦手なので困ります。
情緒欠乏症なんでしょう。
精神的余裕欠乏症か。
4人で別々のメニューを食べたのですが、料理ははっきりニューヨークグリルより上だと思いました。
ともかく真面目に凝った料理を出してくれます。
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ここは機会があったらまた行っても良いかもです。


「ひのきざか」
懐石、すし、てんぷら、鉄板焼き、からコースを選択できます。
懐石のコースを予約して窓際の席に座ったまでは良かったものの、すぐに思いだしたのはパークハイの「梢」の悪夢です。

悪夢と言っても「梢」が不味かったのではなく逆で、「梢」の料理自体は添え物の岩糊まで感動するほど美味しく最高なのですが、ともかく時間がかかる。
コースで3時間掛かります。
食事だけで3時間って長いよ。俺には無理。PCかなんかがあれば良いけどさ。

一気に並べてくれれば早食いの私なら15分で食べ終わることができるのに、と2回目に行った時、ともかく早く出してくれと頼んだのですが、ダメでした。

今回もそれに倣われたたらタマランと思っていたところ1時間半で終了。
それは良かったのですが、料理自体は「梢」の方がダントツに良いですね。
詳しい話はやはりメニューがないので出来ません。
鱧とか出ました・・・スミマセン、本当に知識がないんで詳しい話が出来ません。
お刺身なんかはまぁまぁ。
でも割高だとは思ったよ。
懐石をホテルで食べるなら時間を覚悟して「梢」が良い。

ちなみに客層は両隣とも若い女の子を口説いている風のオジサンでした(笑

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January 21, 2007

上野@コリアタウンの「東京苑」に行く

どうも最近、内臓肉が食べたくてしょうがないのでした。
ホルモンとか食べたい。
でも私、そういう方面に詳しくないのです。
実は食べたこともあまりない。
焼肉ならカルビとロースにタン塩でしょう、とそれだけです。
ならなんでか、といいますと、
出張日誌の記事を読んでからなのです。
私はあまり酒が飲めないのですが、このブログは楽しい雰囲気なので良く読んでます。

そこで紹介されていたのがこのお店。
ネットで調べてみると、ともかく分りづらい場所ということでした。
最初は、家族をつれて行こうと思ったのですが、上の娘は家庭教師が来る予定で、下の娘は英検を控えているとのとこで一人で行きました。

上野で降りて地図を頼りに歩いていくと・・・
分らない。。。
近所のお店の人に教えてもらい、やっと狭い路地を発見。
これは分らないでしょう。
狭いたって狭すぎるよ。
身体を横にして進む感じです。

そしてお店発見。
まず店構えにビックリ!
どうビックリしたかは、行ってみれば分ります(笑・・・確かに女性一人じゃ入りにくいかも

でも私は変わった所が好きなのです。
しかしドアを開けてまたビックリ。
どうビックリしたかは・・・だって1階が調理場と4人がけのテーブル2つだけなんだもん。

「お二階にどうぞ」
と言われたので、狭く急な階段を靴のまま上がったら、常連らしきお客さんに
「靴のまま行っちゃったよ」、といわれて慌てて脱ぐ。
スミマセンでした。

それで二階にたどり着くと、ほとんど狭い普通の部屋状態です。
これでイイのか、と思いつつ、変わった体験が好きなので少し嬉しい。

さて何を頼もうか、と思ったところで、今回の根本的なミスを自覚。
1人だから多品種頼めないじゃん。
それにホルモンが食べたいという思いがあっても、実際に食べたことって1,2回しかないし・・・出張日誌では何がオススメだったから忘れたし・・・
もともと知識がないからね。
一人で食べる分と思いカルビ・ランチに、一番先に書いてあった内臓系と思われる上ミノを注文。

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こういう状態から始まったのですが、
この他にワカメスープと、イカとニラのキムチ風味というのか、が付いてきました。
ビールの小瓶もセットのうちです(笑
ランチにビール付き。まさに異文化だ。
美味しかったです。
カルビとミノの写真はありません。
私は食べ物が来ると、すぐにガツガツ食べてしまう方なのです。

ただランチが来てから冷静になってみると、せっかく行ったんだから特上カルビ(値段も安い)とライスにス-プも単品で頼めばよかったな。
後、出張日誌で紹介されていたコブクロを頼んでみます。

もうすぐオルセーが来るので、その時また行きたいと思います。

どもうグルメ記事は上手く書けなくてゴメン。
イヤ他分野の記事は上手く書けてるって意味じゃないんだけどね。

でもまた行くよ。
変わった雰囲気でオモシロかった。


ps
私は、ソウル五輪での反日応援を見て以来、18年にわたる年季の入った嫌韓派ですが、
個人的に知り合った韓国、朝鮮人の方々とは、みんな仲良くやっています。
このお店の人も、とても親切で好感度。
なんでこうイメージが違うのだろう・・・

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December 24, 2006

大混雑のみゆき通り散策と銀座「大雅」

村上隆の本を読み、それからコラボをしたルイ・ヴィトンのマーク・ジェイコブスへと興味が移り今回はルイ・ヴィトンの服を見たくなったので、みゆき通りに行きました。
良いセーターがあったら買うつもり。

途中のエルメス店を覗くと、店内はほとんどアメ横並の混雑。
でももっと凄いのがグッチ店でコッチはイケメンのドアマンが入場制限中。
日本の年末もスゴイね、どうも。

みゆき通りもいつの間にか、シャネルにヴィトンにD&G、ロエベ、ブリガリ他多数で、すっかり外資ブランド通りです。
渋滞も凄まじく、我々が店内散策を続けるては出てくるといつも同じポルシェが止まっている。
どうやらこの日のみゆき通りの通過スピードは、人が歩くスピード+店内散策の移動時間がいるようです。

肝心のヴィトンでは、LVマークを一面に散らしたジャケットがあったので見ていると

「あなたが着ると売れない演歌歌手みたいなるよ
俺「じゃあオマエが着るとどうなんだよ」
妻「二人で着ると漫才のコンビになれる」
だそうです。
お笑いで終わったブランド店めぐりでした。

それから私は旭屋書店に。 
妻と娘は阪急へ行き、6時に銀座の「大雅」で落ち合いました。
以前行った時は好印象だったので予約したのですが、今回はどうもバタバタした感じ。
味噌仕立ての雑炊はかえってふぐの風味を殺してしまう気がしました。

帰ると妹一家が来ていて、このブログの写真になっている猫と旧交を暖めました。
明日は色々勉強、整理をします。

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