グルメ・クッキング

December 31, 2013

桃花林ホテルオークラ東京@最高のインテリアも料理に旧さを感じたのは

グルメ記事をミシュラン店シリーズとしたのは、単に基準線になるモノが欲しかったから。
ミシュラン店ならすべて良し、なんてことはないだろうし、ミシュランなんて関係なしに最高の店があるのは分かっている。

それでもなおかつミシュラン店にこだわって記事を書こうはと思いつつ、前回行った筑紫楼が非常に良かったので、今回は同じくミシュラン星なしだけど名門として名高いホテルオークラの桃花林で、妻と忘年の食事ということで予約。

店内に入ると輝きのインテリアが、気品と艶の両立を成し遂げている。
これが出来るのは大したものであって、席に座っているだけで、客はなんとはなしの満足感を得られる。

それで気が大きくなり26250円の桜、というコースとシャンパンを頼んだ。
一品目、特選盛り合わせ(銘々盛り)は、素晴らしかった。
皿に乗った姿が美しく、料理は美味しく、これは凄いコースなのではあるまいか、と期待が盛り上がったのだが、次の特上フカヒレの姿煮込みが肩すかし。
北京ダックとエビの切り身のせは悪くなかったものの、三品目のあわびの姿煮込みは、冬瓜が勝ち過ぎてあわびが貧相に感じてしまった。
後半は和牛フィレやら伊勢海老やらはヨロシイのだが、凡庸な印象が強く、最後の福建風あんかけ炒飯だけを褒めたい。

総括するとチャイナブルー@コンラッドなんかが出て来ている時代だと、全体になんとなく昔の中華料理という感じはぬぐえない。
それでいて筑紫楼みたいな伝統の力は、インテリアと前菜にしか感じられなかった。
単に私のコンディションが悪かったのかもしれないけどね。

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September 23, 2013

筑紫楼 丸の内店@衝撃の品もあるのに星がないのは一般的に過ぎるからか 

フカヒレも環境問題から色々言われ出しました。
そんな動きは一時的、なにより広がりっこない、なんて思っているとあにはからんや。
将来は全面禁止、なんてこともないとは言えないので、筑紫楼丸の内店に行って来ました。

注文したのは大ふかひれ特選コース。
8品のコースで、ふかひれの刺身、ふかひれと蟹卵のスープ、和牛ロースの中国ステーキ、尾びれ大ふかひれの姿煮込み、海老の石焼紹興酒蒸し、北京ダック、ふかひれ入り土鍋そば、アンニン豆腐だったのですが、特筆すべきはスープとそば。
このレベルになると美味しいのは当たり前であって、問われるのは食べてショックを受けるような一品があるかどうか、ということ。
で、上記二品は素晴らしかった。

スープの方はフカヒレの食感と蟹の卵のこくの配合具合が絶妙で、土鍋そばの方は、いわゆる普通のフカヒレ中華ソバとは一線を画する新鮮さに驚かされた。
後の品々もみんな高レベルで、なんでこのお店にミシュランが星を付けないのか不思議な位。
考えるにミシュランの中華に上がっているとこは、なんとく「ウチは普通の中華じゃないぞ」感がある傾向を感じるんだよね。
そんなとこに比べると、ここの奇をてらってない一般のお店感が災いしているのか?なんて考えたくなる。

フカヒレで有名なお店ですが、王道の姿煮だけでなく、周辺の料理も工夫されて非常の美味しい。
ミシュラン中華の某店よりよほど良いけどなあ、というのが感想です。

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May 24, 2013

去年飲んだ飲み物レポート@振り返って思う、なんと厳しい業界なのか?

休日前夜にはクルマでウロウロして、最後にコンビニに寄って翌日分の飲み物を買ってくる、というのが行動パターンだったのですが、ある日深夜でも開けている大型店に行ってみたら驚くほど安かった。
コンビニ値段で、大型ボトルが買えるんだよね。
2Lと500mlの差は流石にデカイ。
でも大量に買い込むと今度は持って帰るのが重いという罠。
クルマはだいたい車高の低いスポーツタイプに乗っていることが多いので、助手席に置いておくと取り出すのが余計に大変で、さらにウチはガレージから室内までの距離があって、下手すると途中で袋が破れたりしてね。
嫌気がさしている処で思いついたのが通販で買う、なのだ。
そしてその通販の履歴を見てちょっとビックリしたのが、今は取扱いありませんという商品の多さ。
愛用していた8本中、3本が現在取扱いありません、なのだ。
飲料界も生き残りは大変なのだ。

以下、飲んだモノのレポート
1)アサヒ 十六茶 PET増量ボトル 600m
カフェイン大好きの私ですが、さすがに寝る前に大量摂取すると睡眠に障害がでる上に、夏場は脱水も起こすしね、というので飲んでみた。
麦茶みたいな味だけど、麦茶より美味しい、という評価。
強い魅力には掛けるけど、安心のブランドです。

2)サントリー 緑茶伊右衛門 グリーンエスプレッソ 400g
緑茶は好きなんだけど、抹茶は苦手。
そんな私でもコクと深みに感じ入った製品。現在、販売なし。

3)キリン 生茶 緑の野菜のブレンド茶plus 500ml
セロリ嫌いの私でしたが、独特の生臭さをむしろ愛好した製品。
食物繊維が豊富で、その効果は実感出来た。
普段嫌いな野菜がイッパイ入っているイメージが良かった。現在、販売なし。

4)キリン からだ想い茶 すぅーっと茶 500ml
このお茶の魅力はともかく香り。
香りと独特の後味に惹かれてしばらく愛用。現在、販売なし。

5)レッドブルエナジードリンク 250ml
眠気覚ましの1本がコンビニより安いというので購入しました。
効果はまあまあ。
アメリカ版はもっと凄いの?
日本のも、もう少し強烈でもイイよね。

6)からだ巡茶 410ml
すぅーっと茶に比べると普通。
それだけに癖はないが、個性も乏しい。


7)伊藤園 Natural ジャスミンティー 500ml
ジャスミン茶が好きな私の定番。
ジャスミン茶と言えばこのブランドです。


8)アサヒ ダブルゼロカクテル ジントニックテイスト
お酒を呑むと頭痛がしてしまう私の代替え商品でした。
今は飲んでませんが、この種のモノとしては美味しかったです。
暑くなると炭酸が欲しくなるんでまた買うかも・・・

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May 11, 2013

鮨 青木銀座本店@二つの意味でのフレンドリー・アクセス店

ミシュラン店シリーズ。
今回は鮨の青木。

グルメ記事を書くにあたりテーマを決めようということで始めたミシュラン店シリーズですが、結局、美術展を見た帰り、服を見に行った帰りなんかに一人でふらっと入るなら天ぷらか鮨だよね。

銀座は街自体も一番好きなとこなんで散歩していても気分が良いし、なにより諸々便利だしということで、是非、馴染みの店を造りたい。
それならここはどうよ、ということでGW中に行ってきました。
まず場所ですが、前回の鮨いわ、と違いずっと分かりやすい。
通りに面したビルの中で、外には二階にあるお店のメニューまで展示してある。
ミシュラン店では珍しい感じ。

入ってみるとお店の中も広々としていて職人さんの数も多い。
ミシュラン店の鮨屋、と言っても地代が高いのか結局、手狭な店が多い中、新鮮な雰囲気です。
頼んだのはランチコースの松。
それにランチビールと称される小さなグラスビールでした。

結論から申しますと、充分美味しい。
ただ前回鮨いわ、で味わった富山のシロエビような、「なんだこれは!」という一品はなかった。
そうするとなんか物足りない感はいなめないんだよね。
前にも書きましたが、ミシュランの鮨屋なんだから、外れがないのは当たり前。
どんなビックリがあるかが勝負になってしまうんでね。

ただお会計はビールサービス料込で8715円というお値打ち価格。
ミシュランの鮨屋なら2万3万当たり前という店もあるんで、フレンドリーだったのは場所だけではなかった、ということでした。

このお店は創作料理にも熱心なようなので、次回行ったらそっちも試してみましょう。
料理への驚きはそっちにあるかもしれないものね。

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March 08, 2013

天ぷら 近藤@野菜の天ぷらならここだな&息子さんの方だって素晴らしい

ミシュラン店シリーズ。
今回は二つ星で天ぷらの名店として有名なここです。

行ったのはラファエロ展の後で、上野駅まで歩きながらまず電話。
12時を回っていたし、まあ予約は取れないだろうけどiphoneならワンクリックだもんね。
ダメでもともと、イッパイなら○○に行くという心積もり。
なんとOK!ラッキーでした。

席は息子さんの方。
付いたら最後の一組で、前回、ミシュラン店鮨屋はホステスと同伴男性が多いと書いたのですが、天ぷら屋さんはここだけでなく健全そうなカップルが多いよね。
私も妻とでしたが、今回も同席した4組が全員カップル。
そしてみなさん妖しそうな雰囲気はありません(笑

話がそれるのですが、ミシュラン店の客構成は男女比まず1:3以上です。
女性が圧倒的に多い。
その中で最も男性比率が高いのが天ぷら店ではないか?
女性はより鮨であり、男性はより天ぷらである。
この仮説はどうでしょう?

話を戻しますと、このお店は評判通り野菜の天ぷらが至高です。
海老も魚も出るのですが、アスパラ、蓮根、なす、椎茸なんて私の嫌いな食材まで、このお店のはみんな実に美味い!
厳選された素材と究極の調理ですね。
衣が軽いので、途中、限界になった妻の分まで一部食べたのですが、まったく腹にもたれない。
見事な天ぷらでした。

ただ私のような者が言うのもなんなんですが、息子さんはもうちょっと明るい雰囲気の方がイイんじゃないか?
充分美味しく揚げる腕、すでにお持ちじゃないですか。
もっと天ぷらの近藤というブランドに誇りと自信を持ってイイ。

ラファエロ展で私はRという刻印があるコースターとカード入れを買いました。
普段、コースターなんて見向きもしないのに、なんで飛びつくように買ったかというと、ラファエロだからです。
ラファエロだったら買うんです。
ラファエロのRという文字が入っていたらそれは究極のブランドであり、このコースターを使いたいと思わないわけにはいかない。
天ぷらの近藤だって似たようなモノでしょう。
俺は天ぷらの近藤の後継者だ!
これでイイじゃん。
ラファエロの絵も近藤の天ぷらも名前だけじゃなく、実際に素晴らしいんだからさ。

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February 11, 2013

鮨いわ すし家@安価で旨いが、分かり難くて狭いのが難点

ミシュラン店シリーズです。
銀座で鮨でミシュランでっていうとお値段が心配になるんでずが、おまかせ14貫+ビールで支払は9030円でした。
印象的に言えばかなり安いよね。

後で書きますがココは場所が分かり難くて、グーグルマップを見ながら歩いたんですが、何度も通り過ぎた。
もう面倒だから近所にあったすしざんまいでイイかなあ、安いし、と思ったんですが、ココに行って良かったです。

付だしから始まるおまかせは、みんなハイレベルだったのですが、特に富山のシロエビは絶品!
とろけるような味わいで、ひときわ強く印象に残りました。
ミシュラン店の鮨屋なんだから、美味しいのは当たり前。
どんな驚きがあるのでしょう、というのが勝負処で、ココは選んで正解のお店ですね。
それからどうも鮨が「かねさか」に似ている、と思ったら、御主人が修行していたようです。

問題は入口のある場所で、泰明小学校の前の道を入ったらすぐ、左側にある信じがたいほど狭い最初の路地を信じて入れ!というだけです。
路地を入れば左手に入口が見えます。

一度場所を覚えてしまえば、ロケーション自体は良いし、お値段も手ごろだし、天ぷらの深町に続いて再訪候補ですね。
問題は狭いお店なので予約は必須、というtことでしょう。

ps
ミシュラン店の鮨屋、フグ屋に行き出して、一番驚いたことが客層にホステスさんたちが多いこと。
フレンチとかはむしろ少なくて、ぶっちゃけ、一番気軽に、かつ本音で美味しいでしょう、という鮨屋には多いと感じている。
後はお連れの男性ですね。

うん、こういう世界があるんだな。
私は夜のクラブ活動、まったくしないんで、勉強になりますよ。

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January 02, 2013

センス@ラグジュアリーホテルの中華はヌーベル・チャイニーズを目指す

ミシュラン店シリーズです。
と言いたいとこですが、星を失っていました(笑
なんか予約が簡単だったのはこのせいか?
ま、マンダリンオリエンタルに馴染みたかったし、そもそも行くのを決めたのが前日だったので、良しとしましょう。
Mandarin
ランチだったのですが、試したのは12000円のコース。
前菜から盛り付けがフレンチ風というか懐石風というか、料理の世界もグローバル化が進んでいます。
一目綺麗で、味も好みでしたが、思い出したのはコンラッド東京のチャイナブルー(CHINA BLUE)

新しく出来ているラグジュアリーホテルの中華は、新潮流路線が多いのでしょうか?
チャイナブルー同様、今までイメージする中華料理とはちょっと違う感じの料理が多いです。
ただ1品1品のクオリティ、完成度、独創性はチャイナブルーに劣る・・・気がした。(私のようなモノがこんなこと書いてスミマセン)
でもこの店がミシュラン店?という中華もあったので、そこよりは良かったです。(微妙な評価の仕方ですが)

本当はふぐ屋系のミシュラン店に行こうかな、と思っていたんですが、妻が某有名ミシュラン店ふぐ屋にご立腹で、行きたがらない。
それなら久々パークハイアットと思ったんですが、こっちにも腰が重い。
投資先とか今度買うクルマだと私の専権事項なんですが、今度食べにいくお店とかだと女房の意向が反映される。
こうしていわゆるCMは女性たちに顔を向けるようになるのでしょう。

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December 09, 2012

麤皮(あら皮)@ついに行きました

CMで「私の世界を構成する「鹿」のようななにか」と言って、向日葵に直されるのは櫻子ですが、こっちは鹿を三つ重ねてあらと呼ばせるあら皮です。

究極のステーキ店として、長らく有名なこのお店。
私も何度か行こうと試みるも、そのお値段やら風格にビビって先延ばし、先延ばししていてのですが、人間の運命なんて明日をも知らぬモノ、と思いきって行ってきました。

ミシュラン店シリーズですが、実はコッチも少し飽きてきていてね。
フレンチとかイタリアンはもう良いかな・・・と。
本当に旨かったモノってなんだろう、と思い返すに、ここから暖簾分けした哥利歐(ごりお)だったかな、という思いもあって飛びこむような気持でした。

御成門のお店は、場所も良く分からなかったので、少し早く着き過ぎてしまい、時間潰しに近くのローソンに入ったら、伊藤園のけいおんフェアを見つけ、レストラン前だというのに、梓、憂、和ちゃんミニフィギュア付きのお茶を3本も買ってしまったり・・・ま、帰りまでに飲み切りましたが・・・
時間の少し前にうかがうと、もうドアの外でマネージャーさんがお待ち戴いていました。

この日は妻が行けずに私一人だけだったので、一人用の特別メニュー
本来は400g以上のお肉(金串に刺して、備長炭で炭焼きにするから厚み、ボリュームが必要)を、ギリギリ味を落とさずに焼ける350gに修正して戴き、その分、お値段もお安くなり45000円!
他、ビール800円、パン300円、温野菜500円、紅茶1000円でサービス料込でお支払いは53312円でした。

ネットでは一人10万円、という話も流れていたので、思ったより安かったですね。

ステーキ自体は哥利歐より脂が乗っている感じ。
350g以上は一人で食べるには相当多いですが、なにせ芸術品というレベルなんで完食出来ます。
またお店はコッチの方が広く、多人数で行けばメニューも豊富に選べて楽しめるでしょう。

妻や娘と2人3人ならごりお。
5.6人以上ならこちらですね。
ま、お会計が怖いですけど、このお店で食べるステーキは、旅行に例えるならオーロラ見物とか、クルマならフェラーリに乗ってみるとか、という一生に一度レベルの究極体験代だと思うので、心惹かれたら飛び込んでみるのも良いでしょう。
マネージャーさんは非常にお話しが巧く、炭で肉が焼けるまでが長いのですが、色々お話が盛り上がりました。

死の床でするかもしれない後悔が一つ減ったかな。
ま、そういうレベルのレストランですね。

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September 17, 2012

ブルガリ イル・リストランテ@先進のイタリア料理も私には合わず

ミシュラン店シリーズ。
ベルリン国立美術展の後、銀座での買い物ついで行ってきました。
ロケーションは最高で、ブルガリ銀座タワーの9Fにあり、入口は専用エレベーターでレセプションの方がいます。
ドレスコードがあって、短パンは不可なので気をつけましょう。

9階についてエレベーターの扉が開くと、高い天井からの採光も美しく・・・うん、パークハイアットの小型版。
レストランもニューヨーク・グリルの小型バージョンで、リッツ・カールトンのフェーティ・ファイブとイイ、あの影響力は大きかったんだな、と再認識。

お食事は1万円のコース。
先進のイタリアン、という狙いは分かるのですが、正直私の好みではなかった。
蟹のサラダは素材を生かしているとは思えなかったし、ステーキも凡庸。
ミシュラン店なら美味しいはずのパンもさほどでなく、茶うけの菓子類も印象に残らず。

ただエデンとドルチェ・ヴィータというカクテルは凄く美味しかった。
レストランとしてではなく、バーとしてなら良いかもね。
他にビールとミネラルウォ-ターで妻と二人でお会計は3万超。

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August 16, 2012

富麗華@行きやすいけど、超特別なお店ではない

ミシュラン店シリーズです。
今回は麻布十番にある中華料理で、頼んだのはランチ「ふかひれスープコース@8000円」を頂きました。
ランチ8000円は普通に考えると高価ですが、前回はステーキ30000円だったし、ミシュラン店だと値段の感覚が麻痺して、なんかお得感が強い。

料理は前菜、点心、北京ダックとみんな美味しいですが、今回はフカヒレスープに添えてあったキヌガサ茸が印象的でした。
ミシュラン中華では、前回チャイナブルーへ行ってヤマブシ茸に驚いたし、最近の中華は茸を巧く使うトレンドでもあるんでしょうか。
「旬の野菜のあっさり炒め」は、ヘルシーでした。

飲み物は、ビールの他に、果実酒の桂花陳酒と山査子酒と試してみました。
果実酒らしく、甘い酒ですが、香りが良く、飲み口も爽やか。
昼酒のせいか、私が酒に弱いせいか結構、酔ってのご帰還になりましたが、この後言った映画館では冷めていた。
妙に後を引かなかったのは美点でしょう。

結論としては、メチャクチャな高価格店ではないから、行きやすくはありますが、その分、特別、という感じも薄い。
私の中でのミシュラン店中華料理部門順位は、チャイナブルー、富麗華、桃の木の順ですね。

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