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November 04, 2009

【日本の諸悪の根源は】くりっく365ランド円事故の件【管理する人々が説明責任を果たさないこと】  

アカウンタビリティの問題は、まずウォルフレンが唱え、薬害エイズ事件で厚生省を追求した際に強固な思想的基盤となったことです。

今回のくりっく365で起こったランド円問題は、単なる投機リスクではなく、安全安心公平をうたう東京金融取引所内の事故です。
そしてまったく説明責任が果たされていないという点で、日本社会の悪しき慣習を踏んでいます。
くりっくは、世界の市場から30%以上乖離しても「内部規約通り、MMでやる以上、正当」というなら、今後それを明記すべきです。

マイナー通貨だけなら今後も起るのか?
(それでも自分たちが「商品」とした物なんですけどね。メーカーがこれは我々の商品ですが、マイナーなモノなんで不良品があります、とか、居酒屋でお通しはマイナー商品だから時々腐ってますじゃ通らないでしょ。
その時、世界の市場もメチャクチャでした、なら仕方ないけどさ。今回はそうじゃない。くりっくの中だけ!メチャクチャだった)
何故、今回に限り起ったのか?(その具体的な経緯の説明)

今後、ドル円、ユーロ円などでも起こり得るのか?
起らない対策は採ったのか?
それともなんら対策などする積もりもないのか?
ならば今後はメジャー通貨でも、さらに乖離が50%60%と広がっても「内部規約どおり、MM方式なので問題なし」とするのか?
と、いうことです。
この位の説明はして当たり前。

とりあえず下記相談窓口へ、問い合わせて見てください。
金融庁
金融商品取引相談窓口
金融先物取引業協会
証券取引等監視委員会

行政は騒動のことは把握していても被害届けが出るまで動けません。
「どうせ無理だ」
やる前からそんなメンタリティでは、結局、相場にはモチロン、何物にも勝てません。
被害者の方は泣き寝入りせず、被害届けを出しましょう。
被害にあってない方でも、くっりくで取引をしている限り、他人事ではないはずです。
私も問い合わせをしてみて、参考になりそうなことがあったらブログにアップします。

監督官庁は、被害届けが多く出るほど強く活動できますし、日本国民である以上、被害届けを迷惑扱いされるいわれはないはずです。

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Comments

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091107AT2C0601606112009.html
ニュース出ましたね。
どこの銀行でしょうね~

Posted by: のり | November 09, 2009 at 19:09

出ましたね!

どこの銀行でしょうか?

とりあえずノーカウント扱いになるようで、何よりですが、今後の改善策もはっきりして欲しいですね。

Posted by: 晴薫 | November 09, 2009 at 19:48

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