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September 2009

September 30, 2009

【日本での判定は】激闘!名城!防衛オメデトウ!【世界標準ではマジキチ】

指名挑戦者との12R。
打ちつ打たれつの熱戦を制し名城信男選手がタイトルマッチを防衛しました。

ドロ臭くても根性を見せた好試合でした。
ドロー判定でしたが、ともかく防衛を果たしたので良かったです。
12Rはどう見ても相手ダウンですが、何か。


それにしても日本のタイトルマッチの判定はいつもかなりおかしい。
みなさん、世界のボクシング、是非見てください。
これがタイでなら最低でも6p差で名城の勝ち。圧勝でしょう。
ドイツでも(あの世界に名だたる工業国でインテリジェンスの国でも)、3pは差が付いて文句なく名城選手の勝ちです。(実例:この間のシュトルム戦とその前座etc他イッパイ)

ホントに日本は友愛の国で呆れるわ。
未だに西岡の二戦目は残念に思っています。
今回は悲劇が繰り返されなくて良かった。

「来年も飯が食えます@名城選手」か・・・切実だよ、ボクサーはさ。
みんなで応援して上げましょう。

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September 29, 2009

倒壊する巨塔(上)ローレンス・ライト@語られるシェヘラザード、繋がれた1本の糸

アルカイダと「9.11」への道、と副題にあるように、イスラム原理主義の端緒から911テロに至るまでのノンフィクションです。
その取材量は圧倒的でしかも文章の巧さは、伝説のシェヘラザードもかくや。
歴史の大きな波の中に繋がれるか細い糸のような可能性が、巨大な現実へと変わっていく様は圧倒的なオモシロさです。

奇怪な組織のテロ計画を察知したFBI情報分析官の報告が無視されるプロローグから始まるこの本は、第1章で一気に50年の時を越えて逆行。
アメリカへ留学生として送られた一人の教育者の話しになります。
内容は読んでください。
後のイスラム原理主義の源流を作り出すサイイド・クトゥブの話にはただ驚くのみです。
年はすでに42歳。趣味はクラシック音楽とハリウッド映画。バイロンやユゴーを読むインテリの中身は「西洋人」でした。
その彼がアメリカで変わって行く過程は、およそ私の想像を絶する物でした。

当時、世界の富の50%を占有していたアメリカで彼の生活は一見平穏なものでした。
でも彼のイスラムの魂は、アメリカの現実に大きなショックを受けます。
その結果噴出したものは、民主主義への憎悪、あらゆる自由への憎悪、芸術の否定、性的自由への嫌悪、合理主義、個性の尊重、個人主義、物質主義の否定。
望むものは魂の救済と神と同一化できる殉教のみ・・・
モハメッド・アリやスパイク・リーなどアメリカの黒人になぜムスリムが多いのか、なんてことが分かるエピソードも読みどころです。

ただこの理論的指導者もあの「六日間」がなければ、図書館の片隅に埋もれた本を書いた作家となっていたでしょう。
でも歴史はそうはさせなかった。あの「六日間」が世界のムスリムを虚脱させ、結果、彼の書いた「道標」は理論的指導書となった。
そしてその理論の発案者は実行者となるザワヒリと出会い、ザワヒリはビンラディンと出会います。
ただここで慌てないように。
ビンラディンと言っても話はまだまだ大富豪となったウサマの父親の話です。
これがまた驚くべき話です。
大富豪、大富豪ったってどう大富豪なのか、どうして大富豪になったのか、なんて過程はまたまたコチラの想像を遥かに超えるエピソード満載でした。
さらに歴史の歯車は止まらずソ連はアフガンに侵攻し、いよいよウサマ・ビンラディンが登場しますが、最初の頃は、笑います・・・不謹慎だと言わないように。
「ヒヨコマメ軍団」の話読んだら、笑うよ、普通に・・・後、パキスタン人のアラブ人用ゲストハウス閉鎖の話とか。

まあともかく読んでください。
ただ読み出すと止められなくなるのでご注意を。
まさしくこれは現代のシェヘラザードです。

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September 28, 2009

しゅごキャラ!ILLUSTRATIONS@PEACH―PIT/まさにmagic!これが明日の芸術になります

PEACH-PITのお二人が描いた「しゅごキャラ!」のイラストレーション集です。

素材はすでに発表されている予告カット、表紙、扉絵などが中心ですが、ともかく美しく魅惑に満ちた画集で、一昨日届いてから暇があると眺めています。
甘美な線と華やかな色彩に満ちたイラストは見ていて飽きることを知りません。

何故、これほど惹かれるのか!
・・・実は自分でもはっきりとは分からない・・・
ともかく惹かれるから惹かれるとしか書けない。
だからこそmagicであり真のアートなのだ、としか言えない。

それでも何か具体的に言ってみろと言われれば、
これほど効果的な美しい桃色の使い方を見たことがない、
とか、
衣装を含めたスタイルのアイデアが、極めて多彩でありみんな独創的で美しい、
とか、
飛翔と戸惑い、光の表現とキャラクターの表情が夢そのものを顕現させている
とか
日本の萌える二次元だけが到達できた仮想少女の蠱惑の境地である、なんてことですね。

夢、魅惑、時を忘れて見入らさせるお二人の画力は、完全に芸術の域です。
知的な概念の発掘ばかりに傾き、真に美しいといえる作品を失った現代芸術の可能性の一つとして、私はPEACH-PITの二人を挙げたいと思います。
今は失笑されると思いますが。

ps
画集の最後にタイトルページとして、1枚1枚、この絵はこういう要望で描きました。当時はこんなこと考えていたなあ、なんていう万里さんと渋子さんの思い出が書かれているのも楽しい工夫です。

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September 27, 2009

失われた時を求めて@マルセル・プルースト/人の時間は、瞬間の歓喜の記憶だけが永遠なのね

文学が好きです、と言っていても手の出ない作品はあるもので、これはその一遍。
途切れることなく重層的な音韻を響かせるポリフォニックな文章の素晴らしさは感じるものの、ともかく長い(普通の長編小説の10冊分位あります)

そしてストーリーが進まない・・・
だから「スワン家のほうへ」すら読了できない。(この1冊しか買ってないのが幸い)

仕方が無いので、「二十世紀の十大小説@篠田一士」さんの評論文を読んで、少し勢いを付けることにしました。
この評論だけで150pあるんですけどね。

でもオモシロかったです。
始めて「失われた時を求めて」という表題が付けられた意味が分かりました。

そもそもなんでベル・エポック時代の、一見退屈な風俗小説が、こんなにありがたがられるのか、ってのが分からなかったんだよ。
この小説はなんと人称の視点をキュビズム的に分解することにより、人にとっての時間の本質を掘り下げた1編だったのでした。

我々は時間と空間の中に生きて者ですが、把握、計測し易い空間と違い、時間の認識はズレます。
よく楽しい時間は短く、退屈な時間は長いとか言われるでしょ。

それは
「特権的な瞬間の歓喜だけは、たしかな現実なのだ。音楽の感動は、語り手にそうして現実を思い起こさせる。それが現実なのである。その時、私がたしかに存在して喜びを覚えたことを、語り手が疑っていないからであろうし、それが精神の現実であるのは、その存在を証明するものが語り手の感動だからだろう」
ということです。

スミマセンね。
この小説は論考する評論だけで20冊以上あるようですし、篠田さんの評論も学ぶこと多々で、ブログの記事にするには多すぎるので、非常に略しまくりです。だからこれだけ読んでも意味不明かもしれませんが、長い間の疑問が解けたので記事にしました。

フランスの小説の評論を読み、安室奈美恵のライブに何故、切ないほどの思いを抱けるのか?
フェラーリのスパイダーは、高い上に不便なのに離れ難いのか、理由が分かったよ。
それは上記のことだったってことさ。

まあ少し得心したので、この大長編小説も仕事を引退したらまとまった時間をとって改めて読んでみたいと思います(笑

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September 26, 2009

【ネガティブ・ハートに】しゅごキャラ!感動の最終回!【ロック・オン】

マクロスFに続いて「しゅごキャラ!!どきっ」も終わってしまいました。

来週から何を楽しみに生きて行けば良いのでしょう・・・最初から再放送してくれないかな?深夜枠でイイから。

少し物語としての勢いが落ちている気がしていたのですが、流石にあむちゃん、ラスト大一番はセリフからアミュレット・ハート、スペード、クローバー、ダイヤと4変化するオープンハート浄化で、キラキラの大洪水。
美しく迫力満点でうっとりしました。やっぱりたいしたヒロインです。
「つらいこともある、泣いちゃうかもしれない、でも私たちは悲しみに立ち向かえる」・・・「笑ってくれたね」に感動しました(笑
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イイだろう、感動したって!
オッサンだってピュアな心を持ってんだよ!
コレをキモイという人は☓タマの持ち主です。

さて、しゅごキャラ、ずっと「CCさくら」と平行して観ていたのですが、魔法少女のアニメとして王道を迷いなく歩む「さくら」に比べるとなんとなく座りの悪さを感じていた。

何故かと思うにこれは変身のシーンであむちゃんがソロが取れないということにあったのではないでしょうか?

さくらはきっちりピンで見せてくれる。
それがカタルシスになった。見たなあ、と思わせてくれるんです。
結局、平和な日常に怪異が現れ解決の為に変身する。
その現実から夢の世界へと飛翔する一瞬の輝きを見たいんです。
しゅごキャラはキャラが増えすぎて、集団戦法が多くなり、ピンで観られずどうにも満たされない感じが付きまとったんですよね。

確かに他のキャラも魅力的でしたし、基本に原作があったのですが、演出で補える範囲だったと思うので、少し残念でした。

まあ、「どきっ」、もBOXが出たら買うけどね。
ともかくアーティスト、PEACH―PITの描くキャラクターは美しいからみんな観てね。

明日の日曜も仕事で終わった後、会合、勉強会、の自分にプレゼントしました。
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こんなのが付いてるんだぜ。
買うしかないだろ。

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September 25, 2009

【きっと】民主党政権の謎 【魔法があるんだろう】と願っている

まだ内閣を組織して10日もたたないうちからシラケルことは書きたくないんだけど、記者クラブ解放問題は早期に改善してもらいたいので書いてしまいます。

だって民主党の言っている政策は、どんな魔法を使って実現するつもりなのかまったく分からないんだもん
例えば
1)高速道路は無料化した上で、温暖化ガス25%削減するけど、内需主導で景気は回復させる
高速道路が無料化されれば利用は増える。渋滞も増える。仕事で使っているトラックやバスなどの効率は落ちる。二酸化炭素は増えるだろう。
それでも大幅に減らすには工場の生産を抑制するか外国から排出権を買うしかない。国民負担は増えコストは上がる。
普通に考えると非常なる内需抑制策になると思うのだけれどいかが?
外国は拍手喝采だって言うけど、そりゃ言うだろう。自分たちは儲かるもの。


2)マーケットに介入しないけど、円安政策はしないと明言
たとえ何らかの理由で輸出に不利になる、円高になっても介入しない。
円相場をマーケットに任せるというのは正論だ、と思う。
でもそれなら円安政策はしない、とわざわざ明言するのはどうか?
市場はオッチョコチョイだから、円を買ってくだいの逆介入と誤解を招くのでは。
為替には言及なし、でイイと思うのだけれど何で言うのか?
それが輸出企業をナーバスにさせ、回り回って雇用不安にも繋がると思うのだけど如何?


3)タリバンに職業訓練して社会復帰って意味がわからない
メキシコ・シティの大きな博物館に行ったら警備の人が普通に自動小銃を持っていてびびった。オリンピックに拳銃競技と散弾銃(クレー射撃)、ライフル射撃の競技はあるけど自動小銃の競技はないよね。
なんでないかというと自動小銃は、身も蓋もない完全な殺戮機械だからだ。
それを警備の人が、みんな肩から下げてんだよ。
これ誤射とか危ないんじゃない、とガイドさんに言ったらコレくらいしないと警備にならないって言われました。
メキシコ・シティ自体は結構安全な町で、夜間も平気。(そりゃ場所にもよるだろうけど)それでも警備は自動小銃。これが世界の現実?
ましてやタリバンは、ムジャヒディーン、聖戦士たちでしょ。
経済は麻薬ほど素敵な商売はない、ってやっている人々にどうやって職業訓練するんだろう?
出来たら世界的な偉業だと思うけど、想像もつかない。
後、インド洋給油は止めるっていうけど、代わりに陸自がアフガン行くんだろうか?


4)金融モラトリアム
困っている会社を助けるのは結構なんだけど、逆に金融機関は危ないんじゃ?
それは公的資金って言うけど、出処は税金でしょ。
新たな貸し出しにはマイナスなのでは?
有力な新規事業の立ち上げを考えている人には不利なんじゃないだろうか?
これは普通に社会の新陳代謝力を削ぐ危険があるのでは?


ps
それにしても記者クラブ開放に一切触れない新聞とテレビの姿勢には疑問を感じます。マスコミの公平性ってこんなモノだよね。
それから「民主党政権になれば、テレビ局の電波利用料を思い切り下げる」と言っている原口さんが総務大臣です。
さらに新聞に補助金を、って提案が、ジャーナリズムから出てきたタイミングは偶然なんでしょうか?

以上は、まあ全て私の無知なる上の余計な心配だった、と何年後かに笑っている日々が来ることを今は願っています。

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September 24, 2009

バベル @意図せざる悲劇、不可避なる運命、バベルの塔は立ち続ける

もし私がモロッコの砂漠地帯で土煉瓦の家に住み、山羊を飼い、ジャッカルに悩まされていたなら、自分の仕事中、もう大きくなった子供にライフルを与えて見張りをさせるだろうと、思う。

もし私が13.4歳で父親からライフルを与えられたら、誰もいない砂漠地帯だもの、ちょっと撃ってみたくなるとも思う。
そして兄弟で競争になれば遠くに走ってきたバスを狙う位はするかもしれない。
子供なんだから。
当たるとは、ましてや中の人に当たるとは、それが一家の崩壊になるとは考えないかもしれない。

もし旅先のモロッコの砂漠地帯で妻が打たれたら必死になって助けるとも思う。
長年不法移民としてベビーシッターをしていたとしても、息子の結婚式だもの、無理しても出たくなるだろう。
もし説明のつき難い子供を連れて国境を越える時、警備隊に止められた、長年怪しまれ続けたメキシコ人の男としては強引に突破してしまうかもしれない。

聾として育ち、母親の自殺を目にし、疎外感に悩んでいたら、好みのタイプの誰かとともかくセックスしたくなるのかもしれない。

バベル、旧約聖書、創世記第11章に出てくる塔は神の怒りに触れ、この世は言語の不一致と混乱がもたらされとなっています。
塔は人類の不完全さの暗喩でしょう。

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の演出は美しく、出演する俳優はみなリアリティに溢れ不可避的な混乱に逃げ惑い為すすべを知らない人々の姿を映し出しています。
モロッコの砂漠の街のシーンなど、ドキュメンタリーにすら見まがえます。
幾多の章を受賞した映画ですが納得の出来です。

ps
ブラッド・ピットはただのイケメン俳優とおもわれがちですが、名優だと思うよ。
災難に会うアメリカ人夫婦としてケイト・ブランシェット(こちらは名女優として評価すみ)と共演しているが見事な演技です。

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September 23, 2009

なんかホントに休んだというか、アイデアを文章にしていたというか・・・

普段はまず2日続けて休むってことすらないんだけど、この連休は完全に4日休んだ。
この処、夏休みは海外行っていたからさ。
海外行っていると前後はミッチリ仕事で帰ってきても時差ぼけもなんのそので働かされるでしょ。
だから今回の4連休は、これが休みというものかってことも感じたよ。

で、部屋の整理、掃除もしていたんだけど、ちょっと浮かんだアイデアを文章にもしてみた。
なんとなく頭にあることでも具体的に文章化するのは結構大変ですね。
思っていること、上手く書けない。

後はスポーツ見ていた。
メイウェザーの試合は記事にしたけど、バルサの試合がミッドウィークで二試合あったからね。
アニメも観ました。
今日のハルヒはイマイチでした。
ハルヒはやっぱり長門さんの美しさを強調して戴かないとダメですね。
10月からも続けて欲しいんだけどやるんですかね。
マクロスFも終わっちゃったしなあ。
しゅごキャラはイマイチになってきているし、楽しみはCCさくらだけか。

本は色々読んでいるんだけど、読了してません。
少し集中力を持たないとアカンは。

それから一番古いXPのPCのバックアップに521MBのUSBメモリを使っていたんだけど、デジカメの写真なんかを入れていたら一杯になってしまったので、以前買って放置してあったぷちえう“ぁ綾波レイのUSBメモリを挿したら全部入った。
Ayanami_img_01
4Gも入るんだな。
実はビスタの方に挿したら認識しなかったんで、アクセサリー代わりに置いておいたのだ。(今はもう売ってないのね)
可愛いし、使えてお徳な気分です。
さて、明日からまた仕事。
日曜もなしで、次の休みは2週間後だ。

バイク・トレーニングは結局4日ともやりました。
でも暇な分食べていたんで太りました。
ウエイトは少し腰痛で今日は休み。

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September 22, 2009

今回の連休は掃除に整理にタイヤ交換とかしています

私には珍しく4連休ですが、長女が受験なので家で大人しくしています。
やっていることは、主に部屋の掃除と資料の整理。
壁がみんな本棚なんで埃が溜まります。
書庫になっている部屋と寝室の本の入れ替えなんかもしています。
時間と共に傍に置きたい本は変わりますね。

それからほとんどが綾波レイなんですが、フィギュアにも埃が溜まっているので掃除しました。
色々集めるのはイイケド、その分大変になりますね。
フィギュアだからまだイイケドさ。
これがクルマとか多かったらきっと大変だ。

で、そのクルマ関係では
1)シビックのタイヤ交換しました。
今年9年目車検のシビックです。
乗り換えようかなあ、とも思うですが、一度の走行距離が平均1.5キロ位?
9年間での総走行距離が3万キロ超で、主な業務が娘のピックアップとスーパーへの買出しなんで充分といえば充分。

ただタイヤがシワシワになったので、ブリジストンのスニーカーに履き替えました。妻と娘が乗った状態で雨の中とかでパンクとか、最悪ですからね。
でもタイヤ交換したから後4年は乗るのは確定ですね。
そうすると次女がこのクルマで練習することになるのかあ・・・
ちなにみに工賃込みでタイヤ代、3万8千円でした。
さっきフェラーリのカタログみたら七宝焼きのエンブレムと同じ位の値段です(笑
タイヤを替えてもらっている間、その工場の周辺を散歩しましたが、数年間で様変わりしていました。
公園とか、テニスコートもあったとは知らなかった。
家も随分建っていて、庭で菜園なんかをやっている人が多かったです。


2)360スパイダーにはガソリン入れ、幌掛けているとサラ・ブライトマンも聴ける
いつも早めの補給をするのですが、今回は少し遅らせたら68L入りました。
で、今調べたらフルで98L入るのね。
これなら遠くへ行けるんでしょうね。
行かないけど。

ホントに実用にはならないクルマなんだけど、住宅街を抜けて郊外に出る道路で加速するときの音は格別。
コッチももう少し乗りたいと思います。

それから最近、またサラ・ブライトマンを聴き出して、そうるすとマセラティ・スパイダーの思い出が蘇って来て、もう少し静かなクルマに変えようかなあ、と思ったんですが、今日はガソリン補給だけだったんで、幌開けなかったんですね。
それでMSに入っているサラをたまたま聴きだしたら良く聴こえる。
これなら問題なしかなと思ったら、空いた道をフル加速した時のエンジン音が物足りない・・・これは幌を掛けているせいですね。
サラ・ブライトマンを聴きたいなら幌を掛けて、エンジン音をダイレクトに楽しみたいなら幌は開けると。
でもマセラティみたいに幌開けたままサラを聴きたい時は・・・やっぱりダメなのか。
それに幌を空けられない時は乗らないしね。
まあしばらく考えましょう。

これからトレーニングします。
4連休はずっとやってます。

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September 21, 2009

【フロイド・メイは】メイウェザーvsマルケス【リアル・マトリックスのネオ】

フロイド・メイウェザーは最も好きなボクサーなので、今日は非常に楽しみでした。
この連休は、フロイド・メイが戻ってきたこの試合が観られただけで満足です。

試合前の予想としては、10Rのゴングは鳴らないと思っていました。
ファン・マヌエル・マルケスはあのパッキャオと好試合を演じた非常に優れたボクサーですが、私の中でのフロイド・メイは超人の域の人。
数少ないレジェンド認定しております。

知らない人の為にフロイド・メイがどんなボクサーかとたとえると、映画に「マトリックス」ってあったでしょ。
あの中でキアヌ・リーブスが弾丸を避けるシーンがあったと思いますが、フロイド・メイはワイヤーアクションや、特殊効果の演出でなく超1流のボクサーが打ってくるパンチ相手にそれを現実にリングの中でやってのけます。

ボクシング=殴り合い、というものですが、フロイド・メイはディフェンスだけでもその異次元のスピードに目を奪われます。

試合は1Rから時空間を切断するフロイド・メイの動きに錆はありません。
ただ攻撃が飛び込んでの左フック一閃だけと少し単調。
この辺、1年9ヶ月のブランクでしょうか?
時間とともに解けるかな、と進行を楽しみにしていると、2Rマルケスの超速の連打がフロイド・メイを直撃。
笑って余裕をかますフロイド・メイですが、マルケスやっぱり侮れないと思えばこそ、時空間を切断するステップインから左フックが炸裂。
マルケスからダウンを奪います。
速いです。これがフロイド・メイウェザーの速度です。
速さってなんでこれほど俺を魅了するのだろう?
かつて農業が始まるまで、人類には時間の観念はなかった。
ただ獲物と襲撃者との間に「瞬間」だけがあったってことの名残りでしょうか?


4Rマルケスが連打で押し込み、一瞬、メイウェザーの顔を背けます。
5R顔を突き出すメイウェザー、ガードはボディだけ。
メイウェザー、自分の顔は絶対不可触領域のマジックinでマルケスの連打を空振りさせ泳がせる!
驚き!
あのマルケスに連打させて泳がせるって人類が存在するとは思わなかった。
時間とともにメイウェザー、身体のキレが尋常じゃなくなっています。
鉈を振り上げるようなアッパーも見応え充分。

判定になったのは何よりファン・マヌエル・マルケスの不屈の闘志とリスクは取らないメイウェザーのビジネス感覚とも言えるファイトスタイルの結果でした。

次はパッキャオですね。

試合前には必ず予想をするのですが、私のこの二人への予想を振り返るとオモシロイことになります。
曰く、私はメイウェザーが勝つと常に予想して外れたことなし。(=勝つのはメイ)
逆に、パッキャオは次は無理だろう、負けるだろうと予想を続けて当ったことなし(=パッキャオが勝つ)

よってメイウェザーは勝つけど、パッキャオも負けない、勝つのはパッキャオという矛盾する結果となっており、次回はそれが決着されることになります。
どっちの予想が外れるのでしょう?

私の予想?
懲りません。
勝つのはメイウェザーだと思います。

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September 20, 2009

長嶋と王、50年目の告白@恐怖と闘い、重圧に負けずに

俺がファンになった頃はすでに長嶋選手は少し衰えていて、名声だけの選手、という感じもあった。
王選手はまだホームランを打ちまくっていた。

それでもこんなに苦しい日々だったとはまったく思いもよらなかった。
当時の「巨人軍」は、スポーツそのもの代名詞みたいな存在で、俺も夢中でかじり付いていたんだけど、あの二人のスーパースターぶりって、今ではもう想像もつかないんじゃあるまいか?

その二人がこんなに苦しんでいたとはね。
王選手の特訓は少年雑誌に乗っていたから知っていたけど、それは普通の人の苦労とはまた次元の違ったモノで、いわば仙人の世界みたいなモノ。

類稀な才能をもった二人だから、確かに練習もするんだろうけど、基本は楽勝で、後は名誉と栄光に包まれて大金を掴んで言うことなしの人生かと思っていた。
違ったんだな。
あの当時、二人が日本中を感動させたのは、どこかでそれを人々が感じていたんだよ。

この孤独、プレシャー、ひたすらの努力、努力、努力。
みんなの期待に答えたいという一心。
日本中に注目されているという果てしないほどの重圧。
それを乗り越えられたのはただ精神の力なのか。
野球人としての才能が並外れているのは当然としても、人間としてのスケールに驚いた。

王選手は打てない恐怖と闘いながらノートを取っていたとな。

そして長嶋選手は人知れず幾多の苦しみと闘っていた。

長嶋茂雄選手を讃える詩  サトウハチロー@一部省略アリです。あしからず
疲れ切った時
いらいらした時
すべてのものがいやになった時
ボクはいつでも
長嶋茂雄のことを思い浮かべる
長嶋茂雄はやっているのだ
長嶋茂雄はいつでもやっているのだ
どんな時でも
自分できりぬけ
自分でコンディションをととのえ
晴れやかな顔をして
微笑みさえたたえて
グランドを走り回っているのだ
ぼくはその姿に拍手をおくる
いつもからだのことを考えている。
青空に語りかけ
雨の日は
天からおりてくる細い糸に手をふり
自分をととのえているのだ
出来るかぎり立派に
自分をきたえあげて行く
長嶋茂雄はそれだけを思っている

Ps
集中力と持続力がポイントだ。
苦しさを通過していくことをあえて求めるからこそ、自分が生きているという確かな実感を見出すことが出来るのだ。
そして本当の価値かるものごとは、往々にして効率の悪い営為からしか獲得できない@村上春樹

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September 18, 2009

カンフー・パンダ @自分を信じろ、明鏡止水という言葉の意味

映画を観る前はデブのパンダがあんまり可愛くなかったので期待していなかったのですが、さすがにドリーム・ワークス。
アクションからギャグまで冴えていて、誰もが感じる「日常への倦怠」と「夢への憧れ」もバッチリ描かれ、とてもオモシロイ作品でした。

ストーリー自体は、メタボなパンダがカンフーの修行をして悪から街を守るというありがちなストーリー。負け犬が誇りを持って立ち上がるってのもアメリカの好きな展開ですね。

CGも良く出来ているのですが、特筆したいのはセリフで例えば、
「昨日はhistory、明日はmystery,今日があるのはgift、だからpresentっていうんだけどね」
映画に出てくる「亀の導師」の言葉です。
上手い事、言うでしょ。
これだからハリウッドはバカにしちゃいけない。

さて今日考えたいのはこの導師の言葉で二つ良いものがあったことです。
一つは、
心乱れている時は判断を焦るな。
判断は、心を沈めて冷静に考えなさいという教えです。
日本流に言えば「明鏡止水」ということですね。
実際、画面には揺れている状態の水鏡の乱れと、それが静まってはっきりと写る描写がなされます。
忘れずにいたいものです。

もう一つは「自分を信じなさい」という言葉です。
よく言われる言葉ですが、この意味、私は良く分かりませんでした。
自分を信じる・・・信じたってダメなものはダメでしょ。
ダメな自分を信じても、結果は悪いに決まっている。
その結果を良くする方法を知りたいのに、自分を信じろ、じゃこれは完全なトートロジー。
意味不明というものです。
それがこのアニメで少し分かりました。
それは
「秘密のレシピなんてないんだ。あるのは自分だけ(だから強い自分を信じなさい)」ということです。
これも心に留めて置きたいと思います。

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September 17, 2009

FCバルセロナは今季もイケルと思ったリーガ第二節vsヘタフェ

やっと第二節を観終わりましたが、働き者のバルサの選手たちは昨夜もうチャンピオンズ・リーグの第一戦をインテルとやってました。
やっぱりついて行けません。
今節はレアルも見たからね。
週2試合の観戦はキツイです。

で、バルセロナですが、前半はイニエスタ、メッシ、ダニウアウベス抜きです。
1節目も出ていなかったから、都合1試合半、美味しい処抜きの観戦でした。
するとパスは繋がれど突破は出来ず、やっぱり少し物足りない・・・
そんな欲求不満が解消されたのは後半13分、メッシとイニエスタの同時投入。

二人がボールタッチしていないのに、登場しただけでフィールドには不思議な期待が高まります。
イニエスタはちょっとヨロヨロな感じ。
でも巧い。
まったく力んだ感じがないのに、ボールを受けるとヘタフェの選手が獲りに来ても背中に回して取らせない。
まだ全体にフィットした感じはないけど、積極的に動いて3ヶ月ぶりの身体を慣らしに掛かります。
一方、メッシはすでに躍動中。
アルゼンチン、Wカップ出られるとイイね。

試合はすぐに動きだし、バルセロナという美しい生き物がフィールドに息づき始めます。こうでなくっちゃね。
それから10分、イニエスタ、メッシが崩してアビダルからイブラヒモビッチにパスが通って1点目。
さらにリズムは加速して後半34分にはやはり途中から入ったダニウアウベスが右サイドを突破。
クロスをイブラヒモビッチに通してそれをメッシに折り返して追加点。

みんなが喜んで駆け寄ると頭一つ高いイブラヒモビッチも笑顔で答える。
人柄に問題アリ?って言われていたけど、大丈夫ですね。

やっぱりバルセロナの試合は見ている方も楽しいけど、中でやるのは一際なんだろうな。
今年もイケルと思います。
リーガとCLの二冠は獲って欲しいですね。

ps
インテル戦はドローだったようですが、敵地だったしね。
とりあえず良しとして良いのでは。

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September 16, 2009

【人類は】 抱き枕が恋人で何が悪いのか? 【安易さを目指すんだよ】

NYタイムズで、抱き枕が恋人という日本人が気味悪がられているようですが、大きなお世話です。

まずその非難の要因の一つに、拒まれることのない二次元画像への恋愛感情は安易であるということですが、人の文明はすべからく安易さ、便利さを指向します。
真夏の炎天下、凍てつく真冬、豪雨の中で家族四人分の食料品、日用消耗品を買いに行くのにクルマがあれば便利です。
たかが1キロかそこらの距離でも大量の荷物になりますからね。
その他、エアコン、全自動洗濯機、スイッチ一つで湯温に水量までキッチリ沸くお風呂などなど、すべからく人の生み出す文明の利器は便利さを追求します。
風呂一つでも、今さら川から水を汲んできて薪で沸かすわけにはいきません。

いや、恋愛は単に利便性で評価するものではなく、魂の問題なのだ、というは正論ですが、現実に欲得抜きの魂のレベルで愛し合える夫婦恋人はどの位いるのか?
結婚しても離婚する、仮面夫婦になる、DVがあり浮気があり、味もそっけもない夫婦になる方々大勢いるのが実際です。
それだけならまだしも夫婦恋人間での刃傷沙汰から罵りあい、果ては保険を掛けての殺し合い、統計上もすべての殺人傷害事件で夫婦恋人間のそれは高い割合を占めていたはず。
こうして悪い例ばかりだして、もう人間相手の恋愛なんて止めよう!なんて言っているんじゃないんですよ。
みんなが良い伴侶を得て幸せになるのは素晴らしいことです。
でもそれは困難だ、ということです。
そして困難なモノに対して代替えするものがあって何が悪いのか?

第二に萌え画像相手に性欲を感じるのは気色悪いということがあるようです。
これには理論的な飛躍があります。
まず性欲そのものは否定されるものではありませんね。
それが生身の女性でなく、画像に対すると珍奇に思える。
ポイントはココです。
性欲は悪くない。
でも対象が異様に感じる。
ただ異様に感じるものを深い考察もなく否定するのは、後年バカの代表となることが多いのは、歴史の教える処です。(これがワカランという人はアート、文学、革新的な音楽が誕生した時の、権威筋の反応の歴史を学んで下さい)

我々男性は魅力的な女性も見るたびに性欲は感じますが、それが果たされることはほとんどありません。
またイチイチ果たされていたら今度は性病の蔓延、社会秩序の混乱を招くでしょう。
その安全なセーフティネットとして二次元画像があってそれが枕になっていて何が悪いのか?
抱き枕より体育会で頻発する集団強姦が良いとは思えないし、不倫や風俗店での遊び、痴漢行為などがより良いとも思えませんが如何でしょうか?

さらにそんなことには男性として逞しさがない、なんていう意見もあるようですが、女性に対して逞しい人はより社会に貢献しているのでしょうか?

確かにかつては「女遊びは男の甲斐性」、なんて言葉があった。
今、そんなことを言うと大変ですが、社会的な成功者、経済的強者が、より性的な自由を得ているのは世間的な常識です。
でも個人的な見聞の範囲では、それは原因と結果の混同です。
社会的、経済的に成功すると自然、女性とそういう関係になり易い機会が増える。逆に失敗するとせっかく得た恋人、夫婦間も破綻することが多い。

社会を支える仕事、勉学への逞しさと、女性に対する積極性にそれほどの相関は感じません。
むしろ社会的な成功者は仕事熱心な方が多く、女性関係に放縦なことが、=甲斐性、社会的貢献度の高さ、とも思えません。

ま、そういうことを個人的は感じます。

ps
2ちゃんねるスレッドからの印象的な書き込み
「おれ抱き枕のために働くんだ。一人暮らしする」
「日曜だけど今日も日中だけ働く。抱き枕のために」
私も日曜、仕事だったので、少し共感するとこありました。

確かに一人暮らしじゃないと持てないよね。
抱き枕はさ。
でもこれで幸せならイイジャン。
何が悪いの?
近代市民社会の要諦の一つは、他者に迷惑を掛けない範囲での個人的な幸福の追求でしょ。だからロリコンはいけませんよ。でも二次元=ロリコンでもないんだけどね。ただ可愛らしい、無垢な存在と愛でたいというなら、これ以上ピュアな感情もないでしょう。

この記事のもう一つの嫌な点は、あなたがたは、現実の女性に相手にされないんでしょ、という上から目線の嘲笑だよね。
そりゃNYタイムズの記者なら女性に不自由はしないでしょう、と嫌味の一つも言いたくなります。
でも誰もがNYタイムズの記者にはなれない。
なれるのはあなた方のような優秀な方々だけでしょうが、書いても読んでくれる優秀でない人がいないと新聞も売れなくなりますね。
具体的な悪影響の根拠もなく、他者を罪する記事は如何なものか?

今こそ新聞記者の深い見識を問いたいと思います(キリッ

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September 15, 2009

【驚愕の】R・フェデラー、全米6連覇ならず【逆転負け】

最近時間がありません。
だからスポーツ、いっぺんにやられると困ります。
バルサ戦第二節はまだ前半だけ。エスパニョールvsレアル戦も後半途中までしか見終っていません。

今回の全米OPはフェデラー戦のセミファイナル、ジョコビッチ戦からしか観ていませんでしたが、あのジョコビッチの闘志を挫く流麗にしてパワフル、正確無比にしてクラッチショットまで決めてみせるの何でもあり、ペース配分も神の領域で、ゲームでなくセットを掌にしているよなフェデラーを観ていると、なんか谷に落ちていた時期を乗り越えまた一回り偉大になった感じ。
優勝、84年ぶりのGS6連覇は間違いないだろうと思って今日に望みました。

試合開始は早朝の5時ですから、朝起きてHDD録画で追っかけ再生。
第1セットの途中まで観て、昼休みに第二セットの途中まで観て、これはもう勝ったな、先に優勝シーン観ちゃえと思ったら捲くられていた!

まあ第一セットからファーストが40%ギリギリだったからね・・・タイブレークを落としたのも分かりますが、タイブレークってファデラーが自動的に勝つシステムだと思っていたからビックリです。

フェデラーにしても未だ木鶏たり得ず、という処でしょうか?

とりあえずデルポトロさん、優勝オメデトウ。
諦めない心がGS初制覇を呼び込んだと思います。

あー、エキサイト・マッチも3週分溜まっているんだよなあ。
でもフロイド・メイとマルケス戦はすぐ観るよ。
今はそれが一番の楽しみです。

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September 13, 2009

【届く日は】20年前の12月、日経平均は38957円だった【何時か来るのか】

リーマン・ショックからほぼ1年ですが、今から20年前の12月、日経平均株価は38957円の最高値を付けました・・・

タイムマシーンに乗って20年前の証券マンに、2009年9月11日の平均株価は10444円ですよ、と教えて上げたら100%、デノミで貨幣単位の変更があったんだな、と思うでしょうね。
1/10デノミなら平均株価10万ちょっと・・・まあまあかな、と思うあたりかな・・・ほとんどの人は物足りないと思うでしょうね。
20年で3倍にしかなってないのか、なんて
まさかホントに平均株価が1/3弱に下がっているとは誰も思わないだろうな。
あの当時、株価が加熱していることはある程度知れ渡っていたことですが、まさかそれから20年たって1/3以下とは神ならぬ身である以上、予想出来た人はいないでしょう。

あの当時は都内の土地でアメリカ全土が、東証の時価がNYを一瞬だけど越えたんだっけ?
会社によっては新入社員、取られないように海外のリゾート地へ研修に行かせたりしていたってのは都市伝説だったんでしょうか?

あの時代は酒と薔薇の日々でした。
人々は浮かれすぎて甘かったとは思う。
その後バブル崩壊は、最初のうちはまあ良いクスリ、と思っていましたが、アレから20年。
少しというかだいぶクスリが効き過ぎているようです。

はたして平均株価が再び史上最高値を超える日は来るんでしょうかね?
時が経つにつれその可能性が低く感じられるのは寂しいことです。

ちなみに1929年のアメリカ大恐慌で暴落した株価が再び史上最高値を超えたのは25年後のことでした。
20年目にはほぼ半値までの戻りだったようですから、日本もリーマン・ショックに巻き込まれなければ良い勝負でしたね。

もし超えずにこのまま時が過ぎていくなら、後世の歴史家は何と言うのだろう・・・
そんな感慨にもふけってしまう初秋の夜です。

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September 12, 2009

【評価軸は】 今日の法事 【ジャパニーズ・トランスだ】

今日も仕事の後、法事でしたあ!
豪雨の中を行ってまいりました。(傘、取られました。名前書いておいたのにな)
このところ毎週末、法事です。
なんでこんなに法事ばっかり行っているかと申しますと、親父に頼まれているからです。
出来の悪い倅なんで、一つ位は親孝行の真似事をってことですね。

しかしこの位、法事に出ているともう法事の評論が出来そうな気がしてきます。
ではその評価軸は、と考えますに、ズバリ、ジャパニーズ・トランスが出来るかどうかでしょう。
トランス・ミュージックも色々ありますが、私は日本のお葬式もジャパニーズ・トランスとして付け加えたい。
上手なお坊さんだと、お経をメロディアスに読みながら木魚のリズムと鐘の余韻を駆使して完全に一つの音楽となります。
お坊さんの実力は、会葬者を如何にトランス状態に持っていけるか?
この手腕が大きいのではないでしょうか?

下手なお坊さんだとダメです。

ちなみに明日も仕事だよ~ん
しばらく法事には出なくないなあ・・・FAXが来ないことを願う。

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September 11, 2009

矢沢永吉、CCさくら、しゅごキャラの話

1)トレーニングは大切だ@矢沢永吉
ロック・イン・ジャパン・フェスティバルに出ていた矢沢永吉を見ましたが、驚きました。
今年還暦!ですが、動きがハンパじゃないです。
特に動きだす時の瞬発力と長いマイクの振り回しでのバランス感覚。
両方とも年取れば衰える物だと思ったけど、そんな感じは全然なし。
ダイナミックに動いて、声も出ています。
カッコ良かったです。30分が短かった。
あの動き、相当の節制とトレーニングをしているとお見受けしました。
厚い胸板とシェイプされた体躯。しっかりと筋肉のついた腕。
60でもこれならイイよなあ、と思わせてくれます。
俺もやろっと、トレニーニング。
今日はやる日なんですが、仕事のある日の運動はちょっとやると疲れるんだよな。


2)格闘技はパワーだった@CCさくら
今週のCCさくらはファイトのカードとの対決。
格闘技に通じるカード相手に為す術なし、でしたが、パワーのカードを使って封印に成功。
格闘技の基本はやっぱりパワーでしょうか?ってそういうアニメじゃないですね。
それにしても伸身宙返りを決めてからテレルさくらは可愛いです。
イイアニメです。
シリーズ終了まで続けて欲しいですね@NHKにおかれましては。


3)変身シーン後が一番大切@しゅごキャラ
最近のしゅごキャラがイマイチです。
原因はあむちゃんの変身後のシーンが少ないことでしょう。
アミュレットハートのハートスピーダーからの光とか、アミュレット・スペードのプリズム・ミュージックとかはしっかり映して欲しいです。オープンハートするときの光が見たいの。
これが楽しみで観ているんですよ。
水戸黄門の印籠シーンとかウルトラマンのスペシウム光線のシーンと一緒。
少ないと何を見ていたんだか分からないんで、よろしくお願いします。

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September 10, 2009

譜めくりの女  @主人公メラニーは、フランス流解釈の綾波系キャラ

ピアニストへの夢を立たれた少女の復讐劇です。
話の造り自体はそれほどのモノではありませんが、能を始めとする日本文化に触発されたという監督のドゥニ・デルクールの演出とカメラは、音楽までが可能な限り排されて抑制されたなかでも復讐劇の緊張感に溢れ雰囲気タップリです。

相手の信頼を得ながら静かに計画を進めるデボラ・フランソワの謎めいた美しさは一見の価値ありでした。
D・フランソワ自身は、撮影当時、20歳前後だったはずですから美少女の範囲は少し超えた、でも大人の女というにはまだ未成熟な魅力が、ミステリアスな沈黙の中に巧みに醸し出されています。

途中、暗いベットルームからのシーンではアニメ雑誌をめくっているなどメラニーの造詣は、フランス人、ドゥニ・クレール流解釈の綾波レイだと思うのだけれど如何?

ps
観ているうちに、なんだか今は懐かしいカトリーヌ・アルレー(みんな知ってるかなあ)を思い出してしまった。
アルレー、好きだったなあ・・・イイ作家でした。
アマゾンにはまだ「わらの女」と「死の匂い」が売っているから興味が沸いた方はどうぞ。
フランス文化と日本文化って不思議な相性がありますよね。

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September 09, 2009

【奇跡の】namie amuro BEST FICTION TOUR2008-2009【デーヴァ】

今日届きましたが、まだ27曲目までしか観てません。
サッカーのガーナ戦、後半見ないで見ていたんだけどね、観終わらない。
全部で152分あるんだもん・・・観るのだけで一苦労、なのにこの間、歌って踊りっぱなしの安室奈美恵は何者なのか!

台湾ツアーの映像ですが、良い点は、休養タップリの安室奈美恵が元気なこと。
日本ツアーの間は日柄もおかずに30曲の鉄人ライブ続けていたからね。

観ているとともかくもう凄いよ。
情報量というのか、伝わってくるモノの多さにコレを全部消化するのに如何ほどの時間が掛かるのかと思う。
映画にしろ小説にしろ、あまりに充実したものは、食べ物と同じで完全消化に時間を要するでしょ。
それと似ている。
完全に圧倒されてしまう。
確かにピントのあってない箇所のある映像はリズムが少し乱れる感じで萎えますが、そんな悪条件も吹っ飛ばすのが安室奈美恵。

台湾のファンの熱狂も凄いですが、20曲目位で、少し観客の方が疲れてしまう感じ、分かるなあ(笑
その後、彼女のパワーが伝わってまた復活することも分かる。(体験したから)

ここまでくると彼女の音楽はアスリート・ミュージックとでも名づけたい。
安室奈美恵の存在は大げさでなく奇跡だと思う。

最初の方は泣ける音楽やってないのに、泣けてくるんだよね。
なんでこれほどまでに彼女は懸命にやるのかってことに。
鶴が自分の羽を織っているような錯覚すら想像させる。
ミューズの持つ深遠に一番呑み込まれているのは彼女なのかもしれない。

もうウケタイとか金稼ぎたいってレベルを超えて、音楽という絶壁をロッククライミングしている感じ。
ひたすら軽やかにシャープに踊り、最先端でありながらエンターテイメントさせる安室は最高!

仕事で疲れると俺はすぐ顎が上がるんだけど、その時はこのDVDを観て、あるいは思い出して奮い立とう。
彼女と同じ時代を生きていることに感謝。

ps
それにしてもブルーレイDVDって、通常のDVD再生機じゃダメなのね。
ウチはDVD録画再生機4台(PCとは別に、妻、娘の分含む)あるんだけど、ブルーレイは1台だけ。
クルマのヤツもダメなんだろうな。
その点だけ残念。
ドライブしながら聴きたかった。

あー、速く次のアルバム聴いてみたい。
立ち止まらない彼女は、今度はどんな音楽をやるんだろうか?

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【薄っぺらなる】・・恥ずかしい夢を見た・・【人、間、性・・・か】

内容は、360spiderに乗ってブランド店に買い物に行っている、という話。
ただ場所が紀尾井町とかではなくて、先週、法事に言った某地方中都市・・・

仕方が無いんだけど、その街はそれほどお洒落という訳ではなくて、そのお店も一生懸命やっているけどそれなりだ(現実にあるお店ではありません)

そこで私はアルマーニとかエルメスとかのアウトレット品を買っている・・・表には360spider・・・ホントウは同じフェラーリのスパイダーでもF430にステップアップしたいし、さらに言えばスクーデリア・スパイダー16Mとかなら最高なんだけど・・・まあ経済的事情が許さない。
洋服だってホントウは、紀尾井町とか銀座店の本店で買いたい・・・

でもジャケットなど本店なら1枚20-30万のが5.6万と安いのに気を良くして何枚か買い込んで、さて帰路につこうとしたらフェラーリが水溜りに沈み土砂に埋まっている・・・(夢ですから)

それを回りの人が珍しそうに見ている・・・
幌の上には何故か石灯篭(あくまで夢ですから)まで乗っていて、ドアは半ばまで水に浸されていて、開けたら内装はずぶ濡れになるだろう・・・
これはどうしたものか、買い物も沢山してしまって両手はふさがっていて途方に暮れていると、通り雨豪雨で出来た水溜りはドンドン水が引いてドアも開けられるようになり、乗り込んでエンジンを掛けると土砂の中から脱出成功。
さすがミッドエンジン、トラクションが違う!と感心。
最初は上に乗っていたと思った灯篭も幌からは横にズレていたので大丈夫と。

やれ幸い、汚れた分は洗えばイイと思うよ、で走り出しカーナビに自宅をセットしたら、水でも入ったせいかカーナビがリセットされており自宅が出ない・・・

そうして私は見ず知らずの地方都市の路上で道に迷うという顛末。

それにしてもいい年をしてこういうなんの志もない高尚さもないアホウな、現世的な欲だけにまみれた夢を見ているという事実を自分自身から突きつけられると、改めて本性を自覚させられてさすがに虚しい。

ps
紀尾井町のブランド通りが懐かしくなってグーグルかけたらクリスチャン・ラクロア自己破産ですか・・・世の中やっぱり厳しいわ。

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September 07, 2009

貞本義行が描く綾波レイがかなり凄い件

連載が再開されたエヴァンゲリオンですが、やっぱり貞本さんの描く綾波レイはかなり凄いと思うのです。

連載再開1回目、2回目の絵です。
Dvc00246
ここで描かれているのはいわゆる「3人目のレイ」ですが、その人間としての内実がすっかり抜き取られて虚ろになった表情が鬼気迫るほどに表現されていると思います。
特にコレ。
Dvc00244

ネルフ本部の庭ですが、記憶を失ったはずなのに庭園の水を掻いているレイは、以前からコミックを読んでいる者の心を打ちます。
Dvc00245

綾波レイの短い生涯で、たった1度の良い想い出は、ここでシンジ君の手に触れることが出来たことでした。

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September 06, 2009

気迫のプリン、アマゾンで幾ら買ってるか? やっぱり行けなかった土師祭

1)気迫のプリン
一昨日、冷蔵庫を覗いたらプッチン・プリンが1パック、3ケ入ったのを見つけたので、食べ様と手を伸ばした処、異様な闘気の発散を感じたので止めておいた。
今日になってあのプリンはどうしたのか?と聞いたらゴマジョーと呼ばれる次女が1パック100円のセール品を自腹で買ったのだそうだ。
どうりでラオウ張りの闘気が満ちていたわけである。
昨日、「オマエ買ったのか」と聞いたら
「安かったから買った。1個なら食べてイイよ」、と言われたが後が高く付きそうなので止めた。
妻と長女も承諾されたが食べていない。
今日、ゴマジョーと呼ばれる次女はティラミスを作った。
コッチはみんなで食べた。
プリンはまだ1個残っている・・・

2)アマゾンで幾ら本を買っているか?
読書が趣味です、と書きまくってますが、アマゾン、どの位使っているかというと、今年は9月2日までで13万3600円の総額でした。
案外買ってないものです。
DVDとかフィギュアも混じっているからね。
本だけだと月1万強でしょうか?


3)らき☆すた祭り、土師祭にはやっぱり行けなかった
土師祭で今日はらきすた祭りだったようですが、午後から勉強会でした。
ただ御神輿などで盛り上がるのは夜の6時以降のようだったので、なんとか終わってからでも行けるかな、と思っていたら法事が入ってしまいました。
法事関係、最近非常に多いです。
先週も月曜に二件の連絡で、一件は私も直接知っていてお世話にもなった方だったのでちょっとビックリ。
功成り名も遂げた方でしたが、今の基準だと少し早いですね。
もう一人の方は御婆さんで、私の職場のすぐ近くにいらっしゃた方。
道で合うといつも挨拶をしてくださいました。

うーーーん、人の諸行は無情ですね。
だからこそ生きている内には後悔なくってことでしょうが、一般人の基準なら朝起きて仕事に行くだけでも大変だよね。
ま、そういう訳で今日も寝ます。

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September 05, 2009

ヤングエースVol.3 「お貞本2009」から分かった貞本さんのこと 

エヴァンゲリオンの連載が再開されているヤングエース、今月号の付録は貞本義行さんについての100p増刊号です。

付録の漫画やロングインタビューについては置いておいて貞本さんのクルマやバイク、音楽、映画の趣味について明かされていることへの感想を書いてみます。

1)意外!仏車党だったとは・・・!乗っているクルマはシトロエン
エヴァンゲリオンでは一番カッコイイキャラ、加治さんがロタース乗りだったので、英車趣味かと思ったらご自身の愛車はもっぱらシトロエン。
スポーツカーが趣味だと思っていたので意外でした。
・・・俺、このクルマって全然分からないんだよね。
結局、加治さんのキャラは庵野さんがこしらえてんだな、ということを再認識した次第です。
でも仏車が好きだからミサトはアルピーヌになったのか、と思えば納得かな。

2)バイクは小型趣味だった
相当以上の年収だと思いますから、集めているバイクがみんな小型車というのも意外でした。
乗るよりいじるのがお好きらしいです。
確かにドゥカッテイとかビモータより自分でいじるにはイイかもです・・・
楽しいしね。少し大きなプラモデルって感じでしょうか?
私もバイク、少しだけ乗ってましたが、一番最初に乗ったホンダMB50で街中即レース状態というの好きでした。
6000-8000までの狭いトルクバンド使ってクルマ掻き分けて走るのはオモシロかった。

3)音楽はCOLDPLAYとか相対性理論、中島愛はイイよね
COLDPLAYは苦手・・・この辺のハッキリしない感じがどうもね。
相対性理論は今、ユーチューブで聴いてます。COLDPLAYと合わせると、なるほど、この系統かって感じですね。
中島愛はイイよね(マクロスFのランカちゃんです)
名前の挙がっているミュージシャンは一応聴いてみます。
でもヘビメタ系じゃないのは分かりました。


4)映画はシャマラン、シンチー、ダニー・ボイルかあ
音楽と合わせると映画の趣味もなんとなく分かる感じです。
「中間色的な美しさ」が好きって感じでしょうか?
「ひぐらしのなく頃に」、が挙がっているので日曜WOWOWを楽しみにしたいと思います。


5)奥さんの日常漫画は楽しかった
貞本さんにトホホな欧州車をあてがわれて苦労している奥さんのクルマ事情漫画はオモシロかったです。
一読の価値ありでした。
最後、奥さんがキューブに感動しているのってスゴク分かる。
やっぱり日本車って日本人と感触が合うと思うんです。
趣味がなければ日本車が一番だよね。

結論
シトロエン⇔COLDPLAY⇔シャマランってのは通じる感じありますよね。

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September 03, 2009

最近見た少し古い総合格闘技&ボクシング

アンデウソン・シウバ:芸術的なスウェー・バックと天才的な当て勘
組めば蜘蛛みたいな手足を巻きつけ、離れればキックとパンチ、引きつけると膝が飛んでくるアンデウソン・シウバ。
いつの間にか「強いシウバ」もヴァンダレイからアンデウソンねということでミドル級には敵がいなくなってしまいました。
今回、ライト・ヘビーに上げてフォレスト・グリフィンと戦いましたが、完璧なスウェーバックと後退しながらのカウンターで1RKO勝ちです。
リョート・マチダなら勝てるんだろうか?
見たいカードです。


BJペン:圧勝の防衛
前回、階級を上げてのGSP戦ではTKO不覚を取りましたが、今回のライト級に戻したTMではケニー・フロリアンを終始コントロール。
最後のチョーク・スリーパーは残酷美すらありました。
なんか怖いよね、この人。

アルツール・アブラハム:男ならこうありたかな
スピードのあるボクサーが好きなんで、ガッチリ構えて豪腕勝負というこの人のファイトスタイルは本来好みじゃないんですが、TMで序盤、顎を割られてひん曲がったままの顔で戦い抜く闘志を見せられたらファンにならずにいられない。
今回、相手も善戦し、硬いガードを崩しにかかりますが、結局、アブラハムの豪腕一閃で倒される。
そんなに綺麗に当っているわけじゃないんだけれど、この人のパンチは相手のどこに当っても倒せる。
ガードもぶち破る規格外の威力です。
最後は笑いならタオル投入を教えてあげる男の余裕。

試合後、階級をSミドルに上げることがあきらかになり、スーパーシックスクラシックというトーナメントになるようです。
この階級はテイラーとかケスラーとか応援していたのにイマイチだったチャンピンのクラスなのでアブラハム様に締めてもらいたい気もする・・・


アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsランディ・クートゥア:レスナー相手には苦しいか
ヘビーの注目カードでしたが、ノゲイラのパンチで倒れるランディには若干年を感じました。
ノゲイラ、次はレスナーかな・・・勝って欲しいですが・・・

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September 02, 2009

フェラーリに乗って綾波レイのTシャツで外出&ハルヒはテレビで観られるんだな

休日ですが、月末月初の書類仕事で外出はしない日です。
その上涼しかったので、この間買った綾波レイのTシャツを着てみました。

基本、暑い間、家の中ではパンツにランニングというマジキチ一歩手前のスタイルなんですけど、涼しくなるに従って衣類を身に付け始める・・・ほとんど動物のような反応です。
それにしても何ヶ月ぶりだろう?下着でなくTシャツとはいえ衣服とかろうじて呼べる物を着たのは・・・なんて思いながら、朝からグダグダと書類仕事をやっていた。

HDDレコダーには昨日録画したハルヒが入っているのでやりながら見る。
テレビの地上派は見ないので、デジタルになってから千葉テレビが映ること、それでハルヒがやっていることを一昨日知った私です・・・
こういうことを誰か私に教えてクダサイ・・・この手のネタにはいつも乗り遅れ。
ずっとPCで重いのを落として観ていたよ・・・

で、昼前に疲れて一服したくなり、また360Spiderしばらく乗っていなかったので、乗っておこうと思った訳です。
最近は日没も早くてさ、仕事が終わる頃には真っ暗でしょ。
その分、日中は涼しくなっているからイイと思ったんだよね。
で、出掛けて一回り高速まで走って途中のコンビニに寄った。
コーラーとポテトチップスでも仕入れて午後また仕事だと・・・で、オープンにしたまま店内へ・・・
店の中にはたまたまお客さんが大勢いて、爆音立てて入っていったからコッチ見ている人もいたけど、すぐ買って帰るからさ・・・幌も閉めない。
コーラーにポテチにチョコレートと買って、幌開けたままの360で駐車場から乗り出したとこで気付いた!

レイちゃんのTシャツ着たままでしたあ。
なんとなく視線を感じたのはフェラーリをオープンというよりもオッサンが綾波レイのTシャツを着ていることがキモがられたのだあ!!!!
なで肩のくせに微妙にウエイトやっているから胸だけは厚いんだよね・・・その上、坊主頭。
それで下は短パンで靴はイタリア物の少しお洒落なスリップオン。
この靴は横幅が狭い割に楽なので360に乗る時はいつもコレ。
しかしこの取り合わせの異様さ・・・さすがに何とかしたい。

やっぱり信仰は隠しおおせないんだな。
趣味ってどっかでバレルもんだよ。
聴いていたのも星間飛行にらきすた組曲、コスってオーマイハニーだもんな。

ps
今度の日曜、土師祭でまたらき☆すた祭りやるんだな・・・日曜、幹事になっている勉強会が入ってます・・・なんでこういう情報をいち早く教えてくれないかな・・・チェックが行き届かないよ。

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September 01, 2009

【今年も】リーガ・エスパニョーラ開幕【バルサ1本で】行きます

去年、私には珍しくコンプリートしたリーガ・エスパニョーラのバルセロナ戦、今年も見ようと思っていたらレアルにCロナが来た。
でもイイの、Cロナにはそれほど萌えないから・・・と思ったらカカまで来てしまった・・・こうなると観たい!・・・かもしれない。
でもサッカーってずっと見てないとダメでしょ。
時間取られるんで、週1試合が限界ですよ。
どうしよかな、と思いつつ、まずは先に開幕戦をやったレアルを見た。
確かにCロナは速かった。(後半やった左サイドの駆け上がりはなんなんでしょうか?!)
カカの折り返しも凄かったけど、バルセロナのようなチーム全体の有機性はなかった。
なんか安心した(笑
これでレアルは観ないでもイイヤ。
レアルはvsエスパニョール戦限定にします。

で、今日バルセロナの開幕戦を観ましたがやっぱり好き。
イニエスタもメッシも出ていなかったけど、バルサはシャビがいれば大丈夫なんだな。
中央で、まさに中心になって一人でゲームを作れる。
偉大な選手だと改めて感心。
ボージャンはすっかり強く成長していたし、トップもエトーからイブラヒモビッチに変わったのは良かったと思う。(結局、グラウディオラの選択?)
エトーの選手としての能力を疑うものではありませんが、正直、去年の後半からは少し精度を欠いているとも思っていました。
イブラは背もあるからさ。
クロスの達人揃いのバルサで、ターゲットマンとしてどこまで爆発出来るか楽しみです。

今日見たところではゴール前でケイタ?にだっけパス出したりしているしね。
案外早めに溶け込むんじゃあるまいか。
それにプジョルが時々うっかりさんになるチームなので、ゲーム終盤相手のセットプレーでの最後の守り、って局面でも安心な感じ・・・です。
今の処。

まあ今年も楽しみます。

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