マンチェスターUvsリガ・デ・キト CWC決勝 結局ルーニーの大会だった
私は南方好きなので、トヨタカップの時からだいたい南米チームを応援するのですが、こうして毎年見せられているうちにだんだん寂しくなってきます
今回は特に代表がエクアドルってのが微妙だったか・・・見るべき選手はマンソだけだよ。
マンチャスター、試合の出足から圧倒的で、特に獰猛なルーニーと、異常な足の動きのクリロナの2人は、スピード、パワー、テクニックと違うレベルでやっています。
新興国バブルが弾けてしまいましたが、ブラジルが経済大国になったおりにはまた強くなってくれるでしょうか?
試合はどうなるんだろうと心配でしたが、そこはさすがに南米チーム。
個人で負けてる分はみんなで引いて互いにカバーし、老獪にごまかし最後の最後は決めさせず、時間と共にマンチェスターのエネルギーを吸い取るようでルーニーもクリロナも次第に勢いを失います。
この辺が、「俺たちはいつも厳しい環境で食ってるんだよ」って凄みですかね
最初のゴール前のシュートは惜しかったな・・・アレが入ったときのマンチェスターを見たかった。
後半5分にマンチェスター一人退場!
10人です。
ちょうど良いハンデ?
テベスout,エバンズin・・・テベス、アテネ五輪の時から好きなんで残念・・・これで完全にリガ・デ・キト応援モードです。
でもマンチェ10人になって再び目覚める。
どこまで強いんだよ。
リガはキーパーの好セーブでなんとか失点を防ぎます。
一方ファンデルサールもマンソのミドルを好セーブ。
後半は、互いに時間と共に打ち合いの様相。
試合はダイナミックに動きだします。
73分、クリロナからのパスをついにルーニーが決める。
それでルーニーが決めた後だとリガは弱弱しく見える・・・
身体が細いなあ、とかマンチェのタックルで簡単に倒れるなあとかね。
44分のマンソのシュートも惜しい・・・
ファンデルサール、確かにスゴイわ。
CKになるけど、マンチェが競り負ける気がしない。
終局。


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