株式会社の決算書を見て決意新た
去年、主に外国為替を取引するために作った株式会社の決算書報告書がシェアステージにアップされたので、落としてみた。
PDFファイル形式の中身は、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などと共に、勘定科目内訳明細書に、確定申告書、租税公課納付に関する明細書と色々ある。
これだけのモン見せられると、やっぱり自分でやるのは無理だったね。
丸投げで正解でした。
本業は青色自営なんですが、税理士の先生から、今年の納税は幾らです、といわれてお仕舞い。
明細なんてほとんどみない。
もう随分やっているから、なんとなくこんなもんだろう、で間違いはない。
ただこういう自信がいつの間にかついたのは、随分長いことやっているからだ。
思えば最初は不安でしたよ。
今でも緊張感は持っていますが、それは仕事の内容に関してのことで、経営的なものはあまりない。(全然ないとは言わないけど)
会社の方もしっかり稼がないとな、と思って、新たな戦略としてシステムトレード導入を考えて、メタトレーダーのプログラム入門書を買ってきたのだが、難しいわ。
ほとんどC言語に近いので、エクセル関数が操れる程度では話にならない。
さらに言えば、ここに未来があるのはどうかも定かでない。
日経平均OPでは機能しているけど、新システムの未来なんて神のみぞ知るだ。
それでもやれることがこれだけならばやるしかない。
二人の娘を私立にやって、フェラーリ乗って、レクサスも買うだろうし、海外にも行きたいし、服も買いたいし、というとともかく働けってことだ。
それで労働時間が限界なら、付加価値を高めるしかない。
幸い運に恵まれて、幾らでも勉強出来る立場にいるのだから、努力不足では終わりたくない。
それからピボットの関数作りました。
ピボットは計算は簡単だけど、エクセルだと検証がメンドウだよね。
コッチは日経平均先物の方ですけど。
ps
まぁ勉強と言ってもエヴァンゲリヲンDVD見ながらやっているんですけどね。
後はクラシック聴いてました。
今日はヴェートーベン交響曲7番とラフマニノフのコンチェルト2番でした。
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