日経新聞、ヴェリタスから記事にしたこと@5/14
1)日本
日本株は長期での騰落状況を調査すると、アメリカ株より遥かに恵まれていないことが証明されています。
最近、ネット証券の業績不振、信用の建て玉が低迷していますが、さもありなん。
個人はそれほど馬鹿じゃないです。
ただ日本自体はエネルギー効率に優れた国なので、今後に期待できる一面もあるようです。
それでも原油高で3兆円のコスト増。上場企業7年ぶりに減益に。
国内景気「弱さ」鮮明、消費は県庁でも生産、在庫マイナス、街角景気全分野で悪化。
2)バフェット
株は成長力はみない。明日の株価の予想もしない。ひらすら割安株を買うバリュー型。
米ドルは長期下落を予想。ただ今、買い持ちしているのはブラジルレアルのみ。
CDS市場は崩壊しない。いざという時はFRBが動くだろう。
3)米国
住宅市場底見えず。2月13%値下がり融資厳しく、景気減速長期化も
4)食料高騰 広く速く拡大&原油高が続くと
資源のない途上国では暴動も。国連は作業部会から食料サミットを準備。
資源国でも南アフリカなどではデモが起こっている。
バレル120ドルが続くと石油輸出国の経常黒字が1兆ドルになる。
150ドルで1兆4000億ドル。
その分、非資源国の赤字は膨らむ。
政府系ファンドを通じて還流しても一部であろう。
ドル安との相関が52%になっているので、ドル相場が鍵だ。
ドル安が続けば、米国もインフレ懸念、欧州は外需下押し。産油国は目減りといいことない。解法が待たれる。
以下の先物市場を抑えるため、証拠金上げもあるかもだ。
CTA:先物に特化。上昇基調なら乗る、トレンドフォロー型が多い。相場の方向に乗って逆らわない。昨年は22%の利回り。巨大化で資源価格などを歪めてもいます。
5)大風呂敷を広げたら、現状に満足せず、きめ細かい改善プランを積み重ね、科学と論理が大切だ。クレーム(問題)は宝の山だ。@ニトリ
6)中国、
株民許容ラインで神経戦。共産党も株安を懸念。
地震は日本企業にも影響。
オカシナ記事
新興国通貨、次はUAEとの記事がありましたが、スワップは軒並みマイナスです。
それでドルペッグ・・・どうやって儲けろと・・・
実力経営者は鬼か仏か
オモシロイ遊びに引き込むように部下を束ね、「俺を信じて付いてこい」
総じてみな優しい。意見が異なったときは、鬼でも仏でもないただ論理的だ。
部下の喜怒哀楽を共にする器が必要。
そして目の前の課題が最高レベルでやり遂げたいと激しく願うこと。
ファウルの危険
死亡事故もあります。選手は絶対に家族を内野席に座らせないそうです。
ささいなこと、気にしすぎると全体を見失う。
細かく見ていくことも大切だが、全体を大きく把握することとバランスをとること。
ストレス下では少し距離を置こう。
早起きして新聞を広げ商売のネタを探すのが趣味@シティ創業者S・ワイル
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