こんなに花粉が酷ければ内需拡大なんて無理な件
予報から覚悟はしていましたが、今年の花粉は酷いですね。
私は仕事に関して、ちゃんとやらなきゃっ、ていう強迫性的な処があり、普段は休日でもあまり遅くまで出歩けないのです。
それでも連休となれば話は別で、今日、明日など私には珍しく続きの休日なんですが、行ったのは結局、眼科と耳鼻科の掛けもちだけ。
本当はティツィアーノも来ているし、王羲之の蘭亭序もやっているし、ブリジストン美術館でのモダンも見たいし、東京都美術館でのシュルレアリズム展も見たいのですが、花粉の暴露が怖いんです。
でかければ、普段職場と自宅の往復@100mの生活のうっぷんを晴らすべく、それなりのところで食事もしますし、最近買ってない服もみるでしょうし、消費にふけると思うのですが、結局、家に引きこもり。
家で食事して、昼寝して、家庭内の機器でトレーニングして、風呂入ってこんなこと書いているんで、これじゃあ内需なんて拡大しっこないです。
政府としては抑えたいであろう医療費だけは掛ったか・・・
マセラティもずっと乗っていません。
この季節にオープンで走るってことは、花粉大量含有の空気を、高速で吹きつけられるってことだもんね。
コッチはまあガソリン節約でイイのか?
でもGS経営者にはマイナスだよね。
高速料金も使わない・・・
出先で食事もないしねぇ・・・
政府は内需拡大を望んでいるようですし、コッチだってホントはうらうら暖かい春の日にフラフラしたいのに、それが出来ないってのは、なんとも陰気な話ですよ。
マスク姿の人の多さを見れば、内需に相当のマイナスになっていると思うのだけれど、利権のない話には知ったことじゃないってことでしょうか。
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