日経、日経金融新聞から記事にしたこと@9/9
1)特に成長の著しい新興国
ロシア、ナイジェリア、ベトナム、イラン、インドネシア、パキスタン、南アフリカ
多少成長が落ちている国
エジプト、アルゼンチン、メキシコ
2)バイオ燃料日本はコメで
原料にするには旨い米である必要はなく、大量に取れるもので良い。
籾殻、稲わらなども使えるので有効利用するべきだ。日本には、休耕田が数十万ヘクタールあり、耕作を再開すれば地域の環境を守り、雇用も確保できる。
将来はアジア全域でバイオ燃料が生産可能かもしれない。
3)運動前にウオームアップを丹念に
ストレッチは普段からやること。エアロビックなモノ、重量に挑戦するウエイトばかりやりたがる私も心掛けます。
4)膨らむ円高マグマ@秋山文人
CMEでは8月21日から円は買い越しになっている。円キャリーは大分解消された。今後、流動性が枯渇すれば、経常黒字分円高圧力が強まる可能性もある。
5)米、雇用統計4年ぶりの悪化
サブプライムはついに経済実態に悪影響を与え始めました。
01-03年以来の雇用減です。建設と金融が悪いようです。
クルマは0.6%減、住宅着工は6.1%減、住宅販売は2.8%減、小売売上のみ2.9%だけ上昇です。
6)米サブプライム浮かぶ貸し手責任
日本の消費者金融に似ています。追い貸しや早期返済違約金にも営業マンに高いインセンティブを与え15%のさやを抜いていました。
当初は低めの金利が残り27-28年で10%の変動金利に上がります。電子メールでの文書転送、税金サービスにも高額の請求をしています。
過剰融資から差し押さえも急増しています。
7)21世紀型の危機
欧州銀は米銀に遅れ高利回りに傾斜した影響が注目されます。
傘下ファンドの損失負担が決算にでる来期の数字がヤマ場になるでしょう。
また金融、救済策の効果も注視されます。
8)企業価値を計る@DCF法
フリーキャッシュフローを割引率で換算し、負債比率と株主資本コストを加重平均します。
9)WBCウエルターの試合結果がスポーツ欄に載っていました。
正直、こんなマニアックな情報は、知りたい人はネットで検索するので、後で放送を楽しみにしているファンには余計なお世話です。
先日のテレ朝のサッカー番組のように、知らせないのがサービスということもあります。
どれを報道するか、というのも今後の新聞の課題でしょう。
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消費者金融の金利は、出資法に基づいて決定されていることがほとんど。出資法はある一定条件を満たせば29.2%を上限に金利設定することが許されています。正直、数字を見るだけでも、恐ろしく高い金利だな~と思いますよね…。でも、消費者金融でお金を借り返済が厳しくなった場合に、特定調停というものを行うことができるんです。これは、消費者金融が出資法で決めていた金利を、利息制限法に基づいた金利で計算し直し、返済の負担を軽減するものです。消費者金融の�... [Read More]
Tracked on September 22, 2007 at 19:17













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