7月初めの徒然は・・・ウィンブルトン、コートの妖精さん
月初めなので、朝の8時半から夜の11時まで働いています。
月曜は11時からブログの記事を書いて、一風呂浴びてテレビをつけると(今ならウィンブルトン)、BShiに、なんとハンチュ様が映っているではあーりませんか。
アナだの、チュクだのに浮気していましたが、改めて見るとはやりお美しい御身足です。
でも相手はセレナ、
勝てるはずないです。
だってボールを打つ音が全然違うんだもん。
セレナが打つ・・・ドババッギャーン!!!
ハンタンが打つ・・スコーン
ですから。
まぁ負けるまで見させていただきましょう。
と思ったら、第二セットで急に動きが良くなり最初にブレーク。
コートを駆けるハンタンは、折れそうな細身の身体を純白のミニのスコートに包み、長―い手足で、
お姿は、ホント,fairy in court。
ところが第二セット終了間際に、セレナ、ど根性!の踏ん張りでタイに。
もうダメだな、と思ったら、セレナ足を攣らせて倒れこむ。
アタック、チャーンス!
ってプロなら誰でも思うよね。
だって自分の悪さで、相手が倒れているんじゃないもの。
「え?もしかして棄権?
これってベスト8フラグ来たキタワァァ*(n‘∀‘)η゚・・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!@某巨大掲示板」
って思っているんだろうな、と少し意地悪な気持ちでハン様の表情を窺うと・・・苦しむセレナの側までバスタオルを巻いてそっと近寄る。
どう見ても心配している顔に見えます。
やっぱりなぁ、カメラで抜かれて世界が見てたら、ヤッタわーって顔は出来ない。
御主も辛い職業よのぉ~、
と思っていたら・・・
セレナ、ボブ・サップに見せてやりたいような気迫で、復活。
でも足はダメダメ。
そこでハン様は・・・まったく左右に振らず、グダグダのセレナにお付き合い。
「あたし、怪我している人に酷いことデキナイ」って感じ。
気性まで、fairy なのか、killer instinct(闘争本能)が皆無に近い。
テニスのオモシロさは、長時間、二人だけの人間が1ポイントずつ取り合うゲーム故、非常に人間性が出ること。
killer instinctを過去に一番感じた選手はグラフでした。
彼女は凄かった。
今のシャラポワは少し無理に搾り出してるkiller instinctなら、グラフのはもっと生まれたナチュラルな強靭さ、って感じ。
ちなみに地上派ではU20のWcupサッカーがやっていました。
ちょっと見ましたが、梅崎が良い動きして日本がスコットランドを圧倒しているではないですか。
コッチも見たいです。
楽しいです。
うん、仕事が忙しくてもスポーツが見られれば耐えられるな。
と思った一日でした。
2日遅れで、やっと記事に出来たよ。
ってここまで書いてシャラポワ、ヴィーナスを観ようと思ったら、ロデの録画だそうです@NHK
事情を説明してもらおうか。
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