ペルシャ文明展、(煌く7000年の至宝展)に行ってきました。
連休なので遠出しようと思ったのですが、台風接近で上野探詣してきました。
まずは東京都美術館のペルシャ文明展です。
イラクからイランに掛けてのメソポタミア圏内はエキゾチックで好きなんです。
今回勉強になったのは、
前2000年前後にメソがウル第三王朝のころから古バビロニアにかけての頃、
イラン圏ではエラム古王国、
1500年からメソがアッシリアになると
イラン圏はエラム中王国、新アッシリアの時、エラム新王国になるわけね。
それで新バビロニアの時、メディア。
前550年位にアケメネス朝ペルシャが来て大帝国になると。
それで宗教はゾロアスター教。
展示品では「有翼ライオンの黄金のリュトン」が印象的。
「黄金の短剣」は金の純度が高すぎるのか軟で実用というより装飾にも頼りない印象でした。
高温にする冶金技術の問題でしょうか?
楔形文字は粘土に彫るには合理的だよね。
立体にしたいけど、冶金でやるには難しいからビス留めしました、という「黄金のライオン装飾杯」とコインのコレクションが印象的。
早くイラクが平和になって観光したいな。
でも博物館は荒らされてしまったんだよね。
イランも平和が保たれますように。
そう思いました。
この後、ベルギー王立美術館展に周りました。
ps
都美術館では、秋の公募展の準備が着々と行われていてスタッフは楽しそうでした。
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Tracked on September 19, 2006 at 21:10













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