恐怖のガソリン補給!
会食が終わった後は、とっと走りに行きました。
ETCのトラブルは単に私がカードを入れ間違えていただけでした。
・・さん、どうもお騒がせしました。
それでいよいよガソリンを入れるのです。
普通のクルマでは給油などなんてこともないのですが、このクルマ、銀子(マセラティ・スパイダーに突然ですが、名前を付けました)はガソリンを一杯に入れると吹き返すと言われていたのでした。
注意しながら給油終了。
これなら大丈夫と思ったのに、走りだすとガソリンの甘く危険な香りが!
慌てて止めてキャップを見ると周辺には漏れた後が!
とりあえずティッシュで拭いて(なんかイヤらしい)
後は早くガソリンを減らさないと!
と高速に。
それならついでに高速での初オープン体験も、と目論見、なんだか自分でも混乱して不条理なドライブになりそうです。
高速を走ってどれどれと減ったろうと、見てみるとリアフェンダーにはさらに黄色く漏れた後が!
コワ!
再びアワテテ、拭き拭きしました。
しょうがないのでフィラー・キャップを再度開けて確認すると、どうも独特の細かい溝を合わせる閉め方がズレテました。
給油一つでも気を抜けないクルマです。
自分で閉めなおしたら、漏れなくなりました。
これからはセルフで入れます。
後、高速で実感したことは、整流が悪いです。
Sはほとんど風なんて吹き込まなかったのに!
こんなモノなのでしょうか?
オープンに出来るのは流す時だけかぁ。
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