ワイルドスピードX2
改造車が突っ走り、セクシーな美女が一杯でます。
クルマに興味のない人に、少し日本車の文化について紹介します。
この米国映画で走り回る改造車は、ほとんどが日本車です。
スカイラインGT-R、スープラ、ランサー・エヴォ、S2000も出てきます。
日本車をベースにした改造車は、
この舞台になっているLAだけでなく世界中のスピード好きの若者達にカリスマ的人気を誇るのです。
普通の若者に、フェラーリやポルシェは買えませんが、
遙かに安価で改造すればとてつもない高性能を発揮する日本車なら買えるからです。
高性能=高価=お金持ちだけのモノという、クルマ社会のヒエラルキーを日本のオタク車は破壊したのです。
貧しき若者達に高性能を解放したのね。
だからアメリカ映画なのにアメリカの魂(muscleを魂と訳してますよね?)、
カマロやムスタングの大排気量ヘミヘッドV8は引き立て役に回ります。
俺はクルマ好きの日本人として嬉しいです。
で、本筋の話しの作りは基本的にどうでもイイんです。
ともかく疾走する日本車と、きわどいファッションの女性を見て下さい、という1品です。
PS
主役はイヴォ(ランサー・エヴォリューション:世界ラリー選手権優勝車)
アメリカ映画で誇らしげに映し出されるスリーダイヤが,今の日本では悲しくみえるぜ。
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Comments
こんにちは・・・。このシリーズは日本車いっぱい出てきて嬉しくなっちゃいますね(笑)
スカイラインがちょびっとしか出なくて大ブーイングしちゃったけど、アメリカの魂のシーンは大爆笑!そこでアメリカの魂かヨ!って激しく突っ込みましたが、ヴィンが出ていた「1」の方が私は面白かったですぅ・・・。
Posted by: chibisaru | October 14, 2005 at 13:32
確かに映画としては、「1」の方が遥かに充実していましたね。
chibisaruさんはクルマも好きですねぇ。
次回のGTRは凄まじいクルマになりそうですよ。
Posted by: 晴薫 | October 14, 2005 at 19:35