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October 14, 2004

キリング・ミー・ソフトリー

エロスとサスペンスを美しく紡ぎ上げるチェン・カイコーの手腕は見事。
主演のヘザー・グレアムは、華奢で儚げで大きな瞳が、夢の中の少女のようで、ミニスカートで雪降るベンチで、身を竦ませている風情は、たまりません。

ちょっと話は逸れるけど、J・フォスターが駄目だった「ハンニバル」のクラリスは、女性らしい柔らかさを拭いきれないジュリアン・ムーアより、ヘザーだったら良かったような気がします。

PS・主演男性のジョセフ・ファインズも良い味出してますから、女性はそちらを中心にご覧になって下さい。

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Comments

かなり前に見たのですが・・・、高尚に言えば「エロチックなサスペンス」、俗っぽく言えば「火曜サスペンス劇場」なストーリーだったなぁ(笑)

でも、主役の二人が美しかったのでそこは良かったです。
ヘザーなんか、あんな可愛らしい顔なのにオッパイがぼよよよよよ~~んだったのにはびっくり\(◎o◎)/!しました(笑)

Posted by: chibisaru | October 24, 2005 at 18:55

>あんな可愛らしい顔なのにオッパイがぼよよよよよ~~んだったのにはびっくり\(◎o◎)/
それが彼女の高額なギャラを後押ししているんですよ。
羨ましいですね。

Posted by: 晴薫 | October 24, 2005 at 20:00

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製作:リンダ・マイルズ、マイケル・チニック、ジョー・メジャック 製作総指揮:アイヴァン・ライトマン、トム・ポラック 監督:チェン・カイコー 原作:ニッキ・フレンチ 脚本:カーラ・リンドスドロウム 出演者:ヘザー・グラハム 、ジョセフ・ファインズ 、ナターシャ マイケルホーン 、イアン・ハート、ウルリク・トムセン 2001年 アメリカ TSUTAYA onlineの紹介文には、絡み合う一筋の視線が突き動かした衝動、蜜なサスペンス・ドラマをチェン・カイコー監督が描く。とありまし... [Read More]

Tracked on October 24, 2005 at 18:51

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