ヤンキース・プレーオフ第2戦
投手力に難があるヤンキーズは、誰か一人が好投すればチャンスがあると思っていた。
今日、リーバーがそれを起こした。
最終回、155キロの浮き上がるカットボールを投げるリベラと、(巨人の星のような)見えないスイングをするオルティーズとの対決は見応え充分だった。
リベラは、親戚の死の宿命を感じているのか。
ウェイクフィールドの魔法は溶けかけている。
Wシリーズへの切符は今日の勝利で決まったかも知れない。
でもこんなことを書くと、だいたい外れるんだけどね。
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